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#るこ🌱𖤐🌻
るこ本垢に物語あげ直し中
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コメント
2件
すごく刺さりました……ぐふっ( ─ ཫ ─)
第5話読了したよ〜!!😭💕 爆発シーンからもうドキドキが止まらなかった…!!フランス、顔に傷つけられてキレて剣持って突っ込むのヤバすぎでしょ、かっこよすぎる!!💥🗡️ しかも最後に東ドイツ登場!?兄弟対決の予感…続きが気になりすぎる…!!読むの大変って言うけど、全然面白いからどんどん書いてほしいよ〜✨
マジで大したことじゃないんですけど、モブは👤で表すことにしました。複数のモブは👥です
続き
中国を車から降ろし、ドイツとフランスは2ヵ所目の本部候補へと向かった。
🇫🇷「…? ちょっと、屁こいた?」
🇩🇪「は?こいてないが。」
🇫🇷「嘘だよブス。…けど、何か変な音がするのは本当」
🇩🇪「変な音?」
🇫🇷「ちょ、お前邪魔、しゃべんな。ほら、時計みたいな一定の音………ちょっと私降りる」
🇩🇪「おい、あんま目立つことすんなよ。ここ街中だぞ」
🇫🇷「なんか違和感があったらそれを見逃さないのは基本中の基本でしょ!お前だけ死んでくれんなら私は何も言わないけど」
🇩🇪「……はあ…分かった、降りる」
🇫🇷「最初から従え」
2人は駐車場に車を停め、降りて距離をとる。
🇫🇷「ちょっと車を確認する」
🇩🇪「ああ……」
フランスが一歩近づいたその時
🇫🇷「ッッ〜〜…!!?」
🇩🇪「!!?」
突如車が爆発し、フランスとドイツは吹き飛ばされた。
🇩🇪(時限爆弾!?この車は評議会の、警備が厳重な車庫に停められていたはずだ……!)
👥「キャアアアアアア!!!」
👥「逃げろ!!!」
👥「2人とも大丈夫か!!」
🇫🇷(くっそ……!)
今まで日本を除いて、評議会に直接危害が加えられることは無かった。
その日本も、協力企業を壊滅させられたことへの復讐としてやられたのだとしたら、評議会自体に対して攻撃する意図があったとは言いづらい。
しかし今回は評議会管理の車に爆弾が設置されていた。
フランスとドイツらは乗る車をテキトーに選んだ(事前に彼らが乗る車は分からない)。
つまり特定の車だけを狙って爆弾を設置することはできないのだ。
ということは、おそらく他の車にも爆弾が設置されているだろう。
今頃、評議会の車庫は炎に包まれているかもしれない。
もし何か違えば、フランスとドイツ、最悪中国とイタリアもやられていた可能性がある。
それを承知でやったのだとしたら……
🇫🇷(こんなの、評議会への宣戦布告だぞ…!!)
🇺🇸「車庫の車が爆発した?」
👤「はい、ほとんど全ての車に時限爆弾が設置されていました。現在、安全確認・消火活動にあたっています」
👤「現在車庫にない車が5台。車を使用していた職員、計13名のうち、7名が死亡、4名重症、2名意識不明です。」
👤2「!!……現在、中国・ドイツ・フランス・イタリア の各国代表4名が、車庫にあった車を使用中………だそうです。」
🇬🇧「そんな…」
(私がいつも見下していた方たちが……私はこれから誰を見下して生きれば…………あ、植民地とロシアと日本がいました)
🇷🇺「てこたァ、そいつらの給料が俺に配られるってことか?そろそろウォッカを補充する季節だし、それに使うか」
🇺🇸「んまあ葬式は盛大にやってやろうぜ」
👤「ドイツさん、フランスさんと連絡が取れました! 中国さん、イタリアさんはすでに下車しており、ドイツさんとフランスさんは軽傷だそうです」
🇬🇧「軽傷?死亡の間違いでは?」
🇷🇺「1人も死ななかったのか!?俺がウォッカ不足で死ぬぞ!!」
🇺🇸「葬式はおあずけだな😩」
🇬🇧「ところで、なぜ爆弾なんか?車庫に入るには指紋&顔認証、そして内部職員しか知らないパスワードが必要なはず」
👤「犯人はすでに特定され、取り調べを受けています。」
👤2「どうやらある職員に変装し、侵入・顔認証解除、そして、その職員の親指を切り取り指紋認証を解除したようです。
パスワードはその職員を脅して無理やり聞き出したそうです 」
👤「職員は地下に拘束されているのを保護されました」
🇷🇺「変装?顔認証すら突破とは、随分と上手いんだな」
🇺🇸「まあ、そんなん出来んのはあいつらしかいねーな」
🇬🇧「ああ……『アンチ・コード』幹部の1人・ナチスの直属部隊ですね」
🇷🇺「あいつらムカつくくらいに優秀な奴ばっかだからな……」
🇺🇸「まあ、相手が強ければ強いほど殺りがいがあるってもんよ」
🇬🇧「とりあえず、わが評議会の職員数名、さらには国代表まで狙うとは、宣戦布告と受け取ってよろしいのですかね?」
🇷🇺「テメェも直属部隊持ってんだろアメリカ。そいつらにナチスの部隊の相手させろよ、優秀さは敵わねえが、数で押せる」
🇺🇸「最初からそうするつもりだわ酒カス。これは久しぶりにパレードだぜ」
🇩🇪「まずいな。拠点に侵入して叩くつもりだったが、きっと爆発で位置が知られた」
🇫🇷「もうこの際仕方ない。拠点には正面突破で行こう」
🇩🇪「何言ってんだアホか」
🇫🇷「ハアアアア!?💢」
🇩🇪「ここは撤退しかないだろう」
🇫🇷「お前ビビってんの?私の強さがあれば」
🇩🇪「これから行くのは最重要拠点のうちの一つだぞ?幹部がいてもおかしくない」
🇫🇷「2人もいんのに、不意打ちでもしないと倒せないくらい強いわけ?幹部ってのは……」
フランスが口を開いた瞬間
🇫🇷「!!痛ッ」
🇩🇪「!?」
ドイツが銃弾が飛んできた方を見ると、遠くのデパートの屋上から銃口が覗いているのが見えた。
🇩🇪(まだ位置がバレてから1分程度だぞ……!)
🇩🇪(もたついている暇はないな…)
🇩🇪「早く撤退するぞフラ…」
🇫🇷「よくも私の顔に傷をおオオオ!!!!」
🇩🇪「待て怒りを抑え……おいフランス!?」
車とともに吹っ飛んだボロボロのケースからフランスの腰ほどまでの大きさの剣を引きずり出し、フランスはデパートに向かっていった。
👥「えっ……何あの人」
👥「あれ本物の剣……?」
店員👤「お客様、刃物の持ち込みは……お客様!?ちょっと待てお客様ァ!?」
🇩🇪(アイツガチで馬鹿じゃないか……!?後でクビにしてもらおう)
👤「📞こちら第3部隊。目標確認、射撃した」
👤2「殺してないよな?」
👤「ああ、威嚇射撃だ。ドイツじゃない方には傷をつけた。」
👤2「よくやった。ドイツのことだから、安全をとって撤退することを選ぶだろう。」
👤2「📞こちら第3部隊。目標が撤退する。撤退したところを狙え」
👤3「📞こちら第2部隊。了解した」
屋上を出ようとしたその時
ドタドタドタ!!
👤2「…何の音だ!?」
👤「誰か階段を上がってくるぞ!!戦闘準備!」
バン!!
🇫🇷「死ねゴミブスどもおお!!!!」
👤「撃て!!」
銃弾がフランスに真っ直ぐ飛ばされるが、剣の刃に当たり軌道が変えられた。
👤「うぇッ…?」
そのまま剣を首に突き刺し、横にスライドさせ切断した。
👤2「ッッ…!!撤退!!てっ…」
ザシュ ブシッ
1人ずつ首を切断していく。が、
👤4「ッッ…!!」
🇫🇷(避けられた…!)
👤4「死ね!!」
ドガッ
🇫🇷「アガッ……!!」
蹴りを入れられ、フランスは銃を向けられた。
店員👤「ハァ…ハァ……お客様、屋上は立ち入り禁……ギャアアアアアア!!首ッ!!首ィ!!」
ドン!!!
🇫🇷「!?」
……ドサッ
フランスに銃を向けていた男は何者かに背後から撃たれ、倒れ込んだ。
🇫🇷「…ドイツ?」
向かいの建物の屋上から、ドイツが銃を構えているのが見えた。
🇩🇪(…1人で突っ込んで、壊滅させてるぞアイツ……)
🇩🇪「……キモ」
??「仲間にその言い方は酷いのでは?」
🇩🇪「!? 誰だ!!」
いつのまにかドイツの背後に誰かが立っており、頭には小銃を突きつけられていた。
🇩🇪「お前…!」
??「随分と鈍ったね。でもきっとそんなあなたも、兄上様は受け入れてくれるよ」
🇩🇪「東ドイツ……」
東「ご機嫌よう、我が兄弟。あなたをナチス様の命により、組織の第2本部へお招きしよう」
第5話 終わり
これ過去一長いな
(こっから読まなくても良いよ)
毎話毎話長くしすぎ(戒め)
かなり読むの大変だし、状況がわかりづらい
ちょくちょく状況説明のためのイラスト描いて載っけてくか