テラーノベル
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【注意事項】
・ご本人と一切関係はございません。
・すべてを許せる方、このタグを知っている方のみ、先へお進みください。
・リクエスト、コメント返しなどは承っておりません。
【お話】
✌️⚔️ 日常
✌️「」
⚔️『』
R18はございません。
ここから伏字無しです。
『お邪魔しまーす』
「はーいどうぞー。少し散らかってるんですけど」
『このくらい大丈夫ですよ』
今日は、刀也さんが家に遊びに来た。
いつもの通り、ゲームしたり作業しながらダラダラと過ごすだけなのだが…。
ひとつ、言わなければいけないことがある。
「あのー、刀也さん。」
『ん?なに??』
返事をしながら、リュックサックを下ろす刀也さん。
「えっとですねー……」
『なんだよ、そんなもったいぶって』
『予定入った?もしかして』
「いや違うんすけど…」
「一応今日泊まるつもりっすよね?」
『うん、そうだけど…。』
『え? …不都合なことでもあった?』
少し心配そうにしてくる姿に、心が痛む。
「あの…刀也さんの布団にコーヒーこぼしちゃって」
「今朝のことだったんで、クリーニング出しちゃて、今布団無い…」
『えー?!? 何してんだおめぇー!!』
「いやもうほんと、すみません!」
「片手にコーヒー持って布団敷いてて」
『いや本当に何してんだ、なんだその意味わかんない効率重視の行動!!!』
『布団両手で敷けよ!!!』
その通りすぎてなんも言えねえぜ…
「いやでも!!」
「敷布団は無事だったんで!✌️」
『同じ掛け布団は共用で寝ろってか?』
『アァン?!?!?💢』
そら、ダメか…。
同じ掛け布団なら少し距離は近いが、オレは別にまったく嫌な気はしない。
刀也さんはやはり気にするか。
「そうっすよね…笑 すみません…」
「なんで、夜はお帰りいただけると」
『はぁ…… わかりましたよ…』
『まあとりあえず、考えます』
え? “考える”??
コメント
1件
うわあああ刀也さんと主人公のやりとり、めっちゃ可愛い〜!!😭💕 コーヒーこぼしちゃったエピソード、確かに「片手でコーヒー持ちながら布団敷く」って意味わかんないけど、そこがもう主人公らしくて愛おしい…!刀也さんのツッコミも「アァン?!?!?💢」って感じで最高だし、最後の「考えます」で続きが気になりすぎるよ!!次どうなるの!?早く読みたい〜!!🌸✨