テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
79
100
44
⚠️センシティブ
ストーリーの流れがちょっと雑
2人の新しいLoreをあんまり追えてません
作者はまだまだ未熟です
至らぬ点は自前の想像力で補ってくださると助かります
序盤少しだけ暴力的
それでも良い方はどうぞ!
Twotime目線
Twotime 「 」
Azure『 』
今日もいつものように試合が始まる。
今回のキラーは…まだ分かっていない。そのうち試合の中で分かるだろう。
「うーん…?」
でも、どこを探しても見つからない。居ないなんてことは…ないはずだけど
そんなことを考えていたからか、だいぶ離れた場所に来てしまった
皆とはぐれるとまずい…何があるか分からないし早く戻らなきゃ
ふと近くに視線を向けると、人影が見えた。よかった…とりあえず一安心かな。
「…え」
すぐにそんな安易な考えを後悔した。
だって、そこに居たのは僕が…僕が殺しちゃった…Azureだった。
「どうして…?僕…あのとき刺しちゃったのに…Azure…?生きて…」
『久しぶりだな…Twotime?…この裏切り者。』
そう言うと、Azureは背中の触手を振り下ろしてきた。
やばい…!殺される…!!
咄嗟にダガーを取り出したけど、寸前で刺すのをやめた。いや、刺せなかった。
ここで刺したら、また同じことの繰り返しになってしまう。そう思うと手が動かなかった。
「いっ…!!」
僕はそのままなぎ倒された。
Azureはその触手を使って僕の首を絞めてきた。
「あずーるっ…!!ごめんなさっ…!!」
『…謝れば済むと思ってるのか。今さら遅い』
いくら謝っても、Azureには届いていないようだった。首から骨が軋むような、嫌な音がする。
「かはっ…!!は…ごめ…っ!!しにたくな…!!」
『…もういい』
そう呟くと、Azureは触手を離した。首の拘束が解かれると同時に、一気に酸素が入ってくる。
「かひゅっ…!!はあっ…はっ…!!」
『…』
Azureは黙って僕を見つめていた。後もう少しで死ぬところだった…
そのままAzureは触手で僕を掴み、近くの壁に叩きつけた。
「い“っ…!!」
酸欠と壁に叩きつけられた衝撃で頭がくらくらする。視界が霞んでよく見えない。
Azureが僕に歩み寄って、そっと顔を近づけると、舌を入れてきた。
「ん…!?」
うまく頭が働かず何が起きているのか分からない状態で、口の中を掻き乱される。
僕が苦しさでもがいても、Azureは容赦なく続けた。
痛みと快楽で頭がふわふわする。そもそも息もまともに吸えていないから考えることなんて不可能に近い。
しばらくしてAzureは口を離した。
「はーっ…はあっ…♡」
下手したら殺される状況なのに、気持ちよくて、ふわふわして、どうしようもなかった。
『はぁ…苦しいか?』
息を整える暇もなく、Azureはもう一度舌を入れてきた。
「んむ…!?っあ…ふっ…は…っ…♡」
抵抗しなきゃいけないのに。甘く、深く、思考が快楽に塗りつぶされていく。物理的に抵抗という手段を奪われていった。
「あ…あず…る…♡」
『殺したパートナーに犯される気分はどうだ?』
「…♡」
頑張って答えようとしたけど、酸欠で回らない頭がちゃんと答えるのは無理だった。
『何も言えないか。昔と変わらないな…まぁいい。』
Azureは触手を構える。
「ごめ…!!やだっ…もういたいのはやだぁ…」
「なに…するの…っ!?!?!?」
その声が届かなかったように、僕の口に触手を突っ込まれる。口内で触手がどくどくと脈打つのを感じた。
『しばらく耐えろ。苦しいのは最初だけだ』
「んぐっ…!?ん”~っ!!」
そういわれても喉奥が苦しくて苦しくて仕方なかった。
何度も繰り返し逃げようと試みたが、Azureの触手は僕を逃がさまいと両手に絡み付いている。
その締め付けがどうしようもなく…気持ちよかった
「ん…ふーっ…♡」
触手は執拗に口内を犯し続けた。
しばらくするとその苦痛も快楽へと変化を遂げ始めていた。
今日の語彙力と思考力ではここまでが限界でした。
コメント
1件
読み終わりました。まず、Azureが一度♡♡♡れたTwotimeの前に「生きて」現れる——その再会の衝撃が物語の起点になっていて、一気に引き込まれました。触手を使った暴力的な復讐と同時に、口づけのような甘さも混ざっているのが、二人の過去の関係を思わせて切ないですね。Twotimeが「刺せなかった」という選択に、後悔と未練がにじんでいて、そこがすごく好きです。設定の枠組みはまだ導入部分だと思うので、これからどう組み立てられていくのか楽しみにしています。