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⚠︎︎注意⚠︎︎


・二次創作なのでご本人様と関係ありません。


・BL作品です。苦手な方はお戻りを。


・口調迷子&エセ関西弁&キャラ崩壊あり


・参考にしてる作品あり。パクリはなし。


・相棒のutknです。

























kn視点


zmshp ) 大先生の金曜の恋人になったぁ!!?


kn ) 声でかいわ!


俺をびっくりした顔で見てくる2人にそう叫ぶ


今日は土曜日


昨日大先生から告白をされ


ちょうどショッピがゲームしたいと言うのでショッピの家で集まることになった


shp ) え、じゃあ両思いってことすか?


kn ) いや正確には付き合うふりっていうか?仮っていうか?


zm ) 仮ってどゆこと?


俺は昨日あったことを説明する


zm ) つまり金曜の恋人を作らないためにシッマが付き合ったってわけやな!(?)


shp ) なんかそれって大先生に利用されてません?


kn ) 別にええんや!こんなこともうないかもしれへんやん!金曜だけでも大先生はずっと俺とおるんやからそれだけで満足やで!


shp ) なんか部長独占欲強すぎやろ…


zm ) 気が合うな。俺も同感や。


kn ) それは引きすぎやろ。てか寝顔だけで鼻血出るショッピも中々やで?


zm ) 確かに結構出てたなw


shp ) え普通やろ。2人とも好きな人の写真見てなんも思わんの?


zm ) なんも思わんはちゃうけど血はでえへんやろ。


kn ) そこまで俺もキモくないわ。


shp ) え嘘やろ…よく漫画でもえろいの見たら血出るのあるやん!


kn ) あれは漫画だからや!現実を見ろ!


shp ) 現実なんか見てるから告白もできないんや!!


zm ) あそういえばしたわ告白。


knshp ) …………え?


kn ) …告白したってゾムが?


zm ) おん。


shp ) …エミさんに?


zm ) そうやで。


shp ) えマジですか?


zm ) マジや。


kn ) どうやってしたん!?


shp ) 返事は!?


zm ) どうやってって普通に好きやって。返事は…


するとゾムは机に肘をつきニヤニヤする


zm ) クリスマスまでのお楽しみやw


shp ) クリスマス?


kn ) どういうことや!


zm ) クリスマスって言ったらクリスマスや。てか今は付き合ったシッマの方が重要やろ。


shp ) どっちも進展してっててなんか俺だけハブられとるやん…


kn ) ショッピも告ればええやん。


shp ) 告る勇気が4年間なかった人に言われたないです。


kn ) なんやと!?


zm ) てかさ今思ったんやけど俺らゲームしてる場合ちゃうくない?


shp ) というと?


zm ) だって二週間後中間テストやで。


kn ) …そうやんッ!!完全に忘れとった!!


shp ) えーテストとかどーでもよくない?


zm ) でも結構重要やで?それに赤点取ったらまた勉強しないとやしチーノと話す時間減るかもな!


shp ) くそ先輩勉強教えて!


kn ) 今回は無理や!俺も赤点は回避したいしここの学校テストむずいからな!


shp ) えーゾムさんは!?


zm ) 俺もすまんな。シャオロンといつも勉強しとるんや。


shp ) 後輩に優しくない先輩たちやなぁ。


kn ) チーノと同じクラスなんやからチーノと勉強会でも開けばええやん。


shp ) チーノが気になって集中できなそう…


zm ) その気持ちは分かるわw


すると俺のスマホが鳴る


shp ) 先輩スマホ鳴りましたよ?


kn ) あ大先生や。明日テスト勉強やろやって…!!


zm ) 勉強会デートやん!


shp ) デート俺もしたい!!


kn ) 大先生の家に集合!?


スマホを見ながら大先生から来たメールを読んでいく


shp ) 初デートで家か…


zm ) 意識保つんやで!


kn ) いやまずデートちゃうし!!俺ら仮で付き合っとるんやで!?それに家なんて急に無理や!心の準備が…


zm ) あっ俺もう帰るわ。


ゾムが時計を見ながら言う


時計を見るともう20時だった


shp ) もうこんな時間なんや。俺の親ももうそろ帰ってくるんで部長も帰ってください。


kn ) えっちょっと待ってこのメールどう返せばええか…


shp ) 俺らの言った通りに返したら先輩とのやり取りじゃなくなるやん。今日は帰った帰った!


そう無理やりショッピに外に追い出された


zm ) んじゃ俺も用事あるし帰るわ。また月曜日学校で会おうな!


ゾムも急ぐように帰っていく


ショッピの家の前にぽつんと残された俺はスマホを持ったま立ち尽くしていた


kn ) なんやねん。誰も相談乗ってくれへんやん…俺も帰るかぁ…


こうして自分の家へ帰っていった


家に着き部屋へ入り早速大先生とのやり取りの続きをしようとする


すると大先生からまたメールが来た


ut ) 「しっま?」「俺の家でええか?」


んーどないしよ…部屋で2人きりは非常にまずい…


図書館とか誘ってみるか?


kn ) 「図書館にしようや! 」


…あれ?送っても返事来おへん


するといきなり電話が鳴った


kn ) は!?電話!?なんでや!?大先生やし…でも出た方が…!


スマホを耳に当てる


ut ) 「もしもしー」


kn ) も、もしもし?なんで電話?


ut ) 「メールよりこっちの方が早いやろ?シッマ図書館がええの?」


kn ) あーうん。あそこ…勉強の本とかめっちゃあるやろ?


ut ) 「あー確かに。じゃあ明日の昼図書館集合な。」


kn ) 分かった。…あのさ?他の恋人とかに誘われてへんの?いつも遊びに誘っても恋人と予定入ってたやん。


ut ) 「あー別にあいつらも遊ぶ友達はおるからな。俺とばっかって訳でもないで。」


kn ) ふーん。そうなんや。


ut ) 「興味ないなら聞くなやw」


kn ) いや興味ないわけでもないし!


ut ) 「へーシッマ俺の恋人に興味あんの?w」


kn ) ん、まぁな。


大先生がどんな奴と付き合ってんのかは気になるし


ut ) 「え、そうなん?」


kn ) え、うん。まぁ気になる…?


ut ) 「ふーん…シッマそういうの興味ないと思ってたわw」


kn ) どゆこと??


ut ) 「まぁシッマが狙ってても俺の恋人は絶対渡さんけどな。」


kn ) は?狙うってどういう…


ut ) 「あ、すまん。もう切るわ。また明日な。 」

kn ) え、あーうん。また明日…


すると電話が切れる


俺はベッドに寝っ転がり天井を見る


なんか話が噛み合ってなかったような?


俺が大先生の彼女に恋してて狙ってても大先生は自分の彼女は俺に渡さない…


みたいなこと言っとったな、?


なんで俺が大先生の彼女好きみたいになっとんの


俺が好きなのは大先生やで?


んー…あっもしかしてさっき大先生が俺の彼女に興味あんのって聞いてきてそれに俺がうんって答えたから…?


いやあれはただ大先生のタイプが知りたくて興味あっただけで別に好きで興味あるわけでは…


kn ) あぁー!マジで失敗してもうた!俺が大先生の彼女狙ってるってそういう事か!興味ないって言っとけばよかったぁ…


絶対大先生勘違いしとるよな…


なんか俺の夢が遠のいた気する


それに大先生絶対彼女は渡さないってそれだけ彼女のこと愛しとるんやなぁ


確かに前月曜の彼女と弁当食べてるの見た時もあいつは人に見られるの苦手だからって大先生場所変えてたな…(プロローグであったぜ)


これもモテる原因の一つか


金曜日の恋人になれてちょっと浮かれてたけど友達としてなってるだけやし


男の俺は本物の恋人にすらなるのは無理そうやなぁ


kn ) まぁ明日は楽しみか…






















ものすごい変な区切り方しちゃった…



まぁいつものことか…



なんか好きな人が他の人を好きなんだって勘違い恋愛マンガの定番と言っても過言じゃないくらい良いですよね



あまり恋愛マンガは見た事ないけど



君に届けは全巻昔から持ってます!



最近は薫る花は凛と咲くってアニメ勧められて見始めました!



てことで次回!図書館デート中に恋の敵が…!(?)










ー 金曜日の恋人 ー

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