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へいわちゃん
65
さのは
403
はじめまして、
さきいか太郎という者です。
華太さんがとても大好きで、こばかぶ、わなかぶ、すなかぶ、なんでも好きです‼
今後、華太受けをたくさん上げられたら、嬉しいです。
この回では、こばかぶを書きたいと思います‼
処女作なので、誤字脱字が多いと思いますが、優しい目で見てください‼お願いします‼
それでは、どうぞ‼‼
突然だが、俺は小峠華太、とても不機嫌な小林の兄貴の膝に乗せられ胃がキリキリしている
アラサーの極道だ。
「あ、兄貴、どうしましましたか。」
返事が帰ってこない。いつも兄貴ならまだしも、今は不機嫌モード…舌打ち、貧乏揺すり、眉間のシワ
恐怖の3連コンボだ。正直逃げ出したい。怖い。胃液が上がってくるのが分かる。
すると、後ろからぬっと手がでできて、俺を抱きしめる。思わず声が出る。背中が暖かい…
「なぁ、カブト…お前って俺のこと好き?」
ん?これはどう答えれば助かる?どう頑張っても死ぬ未来しか見えない…
ヤバい、非常にヤバい‼答えなくてもグリンされる。
「そ、尊敬はしています‼」
「小林の兄貴は、チャカの撃ち方やナイフ捌き、どんな相手でも余裕で倒す姿、憧れています‼」
「それに、やさしく…はないですが、なんかこう、すごいです‼」
「………」
しくじったかッ…速水、飯豊、あとは頼んだッ。俺は目をぎゅっと瞑った。
「………ッ」
「………」
「………?」
いつまで経ってもアーミーナイフが俺の喉に来ない……助かったのか?
安心しきった俺は、思いっきり小林の兄貴に寄りかかってしまったのである。
「俺を椅子がわりにするなんていい度胸じゃん♪」
「へっ?あ、そ、そんなつもりでは…「そんな奴にはお仕置きが必要だなぁ♥」
俺の腹辺りにあった手が、いつの間にか首にまわり、締め上げられる。抵抗するが、小林の兄貴
の前では無意味だ。
「あ゛ぁッ゛………ぐぅ゛…ぅぅ」
「苦しい?」
「ハァハァ……ぅ゛ぅぅ゛」
「そっかぁ♥嬉しいかぁ♥カブトって変態だなぁ♥」
んッな訳ねーだろッ‼‼ 苦しい、顔面が涙と鼻水と唾液でぐしゃぐしゃだ…。視界がぼやける…
上機嫌な歌声、それが俺の最後に聞いたものだった。
~後日~
「そう言えば、何であんなに不機嫌だったんですか?」
「速水が俺のプリン食った」
「プルルルルル)よぉ速水、最近お前のことが木材に見えんだわぁ、ちょっと削っていいか?」
(完)
コメント
7件
速水詰んだww後こばかぶ尊い…
うへへ、首絞め好きです(´∀`=)、速水君、、頑張れよp(^_^)q尊いこばかぶありがとうございます😭