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アラスターはマイクに電波を乗せて地獄中に声を届ける
アラスター「私を見ているんでしょ?恥ずかしがらなくていいんですよ。ヴォックス」
悪魔の笑みを浮かべるとアラスターの目の前にいた悪魔は静電気を発した
その瞬間アラスターの目の前にいた悪魔は
ヴォックスによって潰れていた
ヴォックス「アラスター!呼び出しなんて不愉快なやつだ」
そして後ろからヴァレンティノとヴェルヴェットが来る
ヴァレンティノ「ヴォックス!一緒にいたのにいなくなるなよ!」
ヴェルヴェット「今からあいつと戦うの?配信してもいい?」
余裕の笑みを浮かべる
アラスター「おやめなさい、ヴォックスの恥さらしをしたくないでしょ?」
アラスターはヴォックス達に触手を伸ばすとヴォックスは触手を払う
ヴォックス「ふざけるな!」
そう言うとヴォックスは戦闘体制に入る
同時にヴェルヴェットとヴァレンティノも戦闘体制に入る
一方シャットは
シャット「…?」
電波がおかしい。誰かが沢山電気を使っている
スマホの調子が悪い。今見れるのはヴェルヴェットの配信
シャット「……」
ある記事を見つける
アラスターvsチームV
ハスク「なんだ?その記事」
シャット「ちょっと行ってきます」
エンジェル「どこに?」
その瞬間ニフティはドアを突き破るかのように入ってきた
ハスク「よぉ、ニフ…!?おい!何すんだよ」
ニフティはハスクを持ち上げて全速力で走る
シャット「…は?」
エンジェル「変なことしか起きないなここ」
シャット「…エンジェル、スマホ貸して」
エンジェル「え?」
シャット「……」
やはり私のスマホがおかしい
ヴォックスの電波で動いてる私のスマホの電波がヴォックスに奪われてる…
エンジェル「早く返して?」
シャット「エンジェル、ありがとう」
そしてヴェルヴェットの配信を開く
配信では
ヴェルヴェット「私のお人形ちゃんたち〜
アンケート取るね、『YES』か『NO』で答えて
あの下に這いつくばってるやつをボロボロにしていい!?」
シャット「やはりそうですか…」
エンジェル「なにそれ?アラスター?」
シャット「行ってきます」
エンジェル「行ってらっしゃい」
アラスターに戻り
アラスターは影に隠れながらヴォックスの攻撃を避ける
そしてとうとう捕まる
アラスター「…!しまッ…」
ヴォックス「見つけたぞ!
やっとお前を捕まえられた」
ヴォックスはアラスターの傷口の糸を取る
アラスター「ッ…ーーー」
ーーその瞬間
ニフティ「アラスター!!助けに来たよ!
ハスク行け!!」
ニフティがハスクを投げる
ヴェルヴェット「は?なに?」
ヴェルヴェットとハスクがぶつかりハスクの酒瓶が割れヴェルヴェットにかかる
ヴェルヴェット「髪がぐちゃぐちゃ!ーーッ!
許さない!ぶっ殺してやるー!!」
ハスク「おい、落ち着け
…おっと」
ヴェルヴェットの能力でたくさんの刃物が飛んでくる
ハスク「落ち着け!ビッチ!」
ヴェルヴェット「お前の命より高い服汚してんだぞ!
シャツくらい着ろ!この汚い野良猫が!!」
ヴェルヴェットが魔法陣を展開してハスクに攻撃をする
ニフティはヴァレンティノにしがみつく
ニフティ「悪い子だぁ…」
ヴァレンティノ「またお前か!」
アラスター「2人きりになりましたね」
ヴォックスの拘束を解く
アラスター「覚悟はいいですか?」
ヴェルヴェットとハスク、ヴァレンティノとニフティ、ヴォックスとアラスターで戦っている
そしてニフティはヴァレンティノに捕まる
アラスター「待てっ!手下を止めろ
実はあなたに提案したいことがあるんですよー」
ヴォックス「提案?
ヴァル、待て」
ヴァレンティノ「ヴォックス!そんなこと信用すんな!」
再びニフティに銃を当てる
その瞬間
「離れろ」耳元で囁かれる。女のラジオボイス
声で洗脳する能力
この能力を持っているのは1人しかいない
ヴァレンティノは無意識にニフティから離れる
ヴァレンティノ「…は?」
アラスター「…!シャル…?」
シャット「ヴァル、ヴェル、離れて
離れないとお前達の首を折る」
ヴァレンティノの首に触手をかけて
セレーネがヴェルヴェットの首に手を置く
シャット「ゴホッ…ヴェルヴェット早く離れて」
声が出にくい…
アラスター「いや、シャル…二人に手を出すな」
シャット「はい」