テラーノベル
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マトメロの話
⚠️メロはマフィアから足を下ろし、無職状態であり、マットの家に住まわせてもらっているという状況での話。
日曜日の朝、マットはゲームをしていたが、充電切れになってしまい、とても暇を持て余していた。自分でもよくわからないが、メロのコートの中にはチョコが入るスペースってやっぱあるのかな?と思い、普段玄関にかけてあるメロのコートの中身を物色していた。
マット『(メロのコートの中身をあさっている)』
メロ 『(歯磨きをしようと、バスルームへ向かったメロがその現場を目撃し、何をしているのか気になり声をかけた)、、、*おいマット、何をしている、*』
マット『(メロの声に一瞬驚き)*あ,メロ、おはよう*』
メロ『…おはよ、じゃねーよ、何してんだ? 』
マット『*いやぁ、なんか暇でさぁ、メロのコート何入ってるのかなぁーってなんか気になって*』
メロ『…なんだ、それだけか
*金目当てのものなら、なんも入ってないぞ*』
マット『いやぁ、別にそんなこと考えてないよ笑 』
メロ『*…まぁどうせチョコの銀紙しかないだろう.*』
メロはそう思っていたが、次の瞬間マットが少し声を上げた
コメント
4件
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うわ、いきなりコート漁るマット、図々しすぎて笑っちゃった。「金目当てのものなら、なんもない」ってメロが言うところ、過去の仕事を感じさせるセリフでじわじわ来るなあ。2人の空気感が原作のままで、しかも日常感がすごくいい。このあと何見つけたんだろう、続き気になる!