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リクエスト
後半です
遅くなって申し訳ないです
目を開けたら白い
天井があった
ロボロ 「んぁ、 おれ」
なんでここにおるんや
シャ )
?? 「…あ!ロボロ起きたん!」
ロボロ 「へ、?だ、誰」
?? 「ぇ?ロボロ何言ってんペ神やで」
顔がよく見えん
霧がかかっとるみたいや
でも首から下げとる名札が
いつものペ神や
ロボロ 「な、なぁペ神…
なんか、顔が見えんねん」
ペ神 「、ぇ?」
ペ神 「……あちゃー、大先生の見てなんかおきたんかなこれ」
大先生、?
大先生がどしたんやろ
ロボロ 「なぁ大先生がどしたん」
ペ神 「は、これも覚えてないん、?」
ロボロ 「…?覚えてないってなんやねん」
ペ神 「…大先生、死んだんやで」
ロボロ 「は、何言ってんの…ペ神、おかしいで、笑」
ペ神 「、…相当ショックやったんやなロボロ」
は、何言ってんの
大先生は死んでへん
絶対、
ロボロ 「死んでへんもんッ、」
ペ神視点
色々説明せないかん事ありそうやけどそれ以前に
顔が見えへんか、
これは、やばいな〜
これ失顔症やな
ペ神 「ロボロ、あんたさん
多分 失顔症やで」
ロボロ 「へ?」
ペ神 「顔、認識出来んのやろ?それ、失顔症やで」
ロボロ 「俺が、失顔症?」
ペ神 「だから明後日にあるA国との戦いロボロは情報やけど出やん方がええ」
ロボロ 「ッ、!じゃ、じゃあ俺の代わりは誰がやるん!おらんやん!」
ペ神 「一般兵士の中に出願者がおんねん。グルさんから聞いてないん?」
ペ神 「見たんやけどロボロに劣らんぐらいの腕前やったで」
ロボロ 「ッ、じゃあ俺、要らんって事?………考え直してくれ、」
ロボロ 「顔は見えやんけど服装でやったら誰が誰か
分かんねん。ペ神もそれで
分かってん」
ペ神 「…グルさんと相談や、」
グルッペン 「うむ、まぁ分かるんだったらいいんじゃないか」
トントン 「グルさん。そんな賭けに出るような事せんで一般兵士の方にしようや。確実やで」
グルッペン 「…だが、ロボロにはできる限り責務をまっとうしてほしい」
グルッペン 「この責務を言い渡したのは俺だ。ロボロ」
グルッペン 「やってくれ」
ロボロ 「グルッペン、、
おん、」
グルッペン 「明後日、…
お前なら出来るであろう」
インカム
ーーー
“予定変更!A国がこっちに向かってきとる!”
““は?””
“え、ぁみんな装備!”
“おん!”
“はい!”
ーーー
トントン視点
トントン 「グルさんそんな優雅にティータイムしてる場合じゃないんよ。来とるんよ」
グルッペン 「俺は信じてる。我々国は多少余裕ぶっこいても大丈夫だと」
トントン 「いや、…まぁそうだけど、一応それなりには強いけど!そんなんしとる場合か」
トント 「殺んで」
ロボロ視点
あ、来とる
インカム
ーーー
“正門から20と
西の裏口から10です “
““りょーかい””
“多分これ全部じゃないから加勢気をつけてな、言うから”
ーーー
正門が…
緑のパーカーと赤のニット帽
ゾムシャオか
少し足らなそうやけどあの二人なら行けるな
ガチャ)
ん、誰や
ロボロ 「ぁれ、?」
その服
そのメガネ
髪型
ロボロ 「…大先生、?」
なんや!やっぱ生きとるやん
ロボロ 「あれ、大先生は闘わんの正門多いからヘルプ行った方がええッ、ぁ”」
グサ )
ロボロ 「大ッ、…先生、?」
A国 「え我々国ってこんなあっさりなんや笑
なーんやここの人は大したことないやん」
ぁ”ッ、いた、
イ、ン”カム せな、
インカムに手を伸ばす
A国 「あ、だめだよ?」
グサ)
ロボロ 「ぁあ”ッ、」
インカムに伸ばした手が刺される
痛い
誰か、きて
A国 「いやーこのカメラで見てる人〜?厄介だったんだよ笑」
A国 「…てかこんだけ刺してまだ死んでないんだ」
ロボロ 「ッ、、くぁ”ッ、」
A国 「…笑 辛そうだね
楽にしてあげるね」
ドカ )
A国 「ッ、い”」
バンッ、バンッ)
A国 「ゔッ、おま、ぇ」
?? 「ロボロさんに手出すとかいい度胸してますね」
?? 「死んでください」
バンッ)
?? 「ッ、!ロボロさん!
…酷い出血や、」
ロボロ 「…だれ、?」
ちゃい ろの ふく、
胸 元の、るーぷたい
ロボロ 「ぇ ミさん、?」
エーミール 「ええそうですよ。無理に喋らないでください、」
インカム
ーーー
“ペ神、ロボロさんが多量出血です”
“何ヶ所か刺されてます。”
“分かった。すぐ行く”
ーーー
あ〜やば、
流石に深く刺されすぎちゃう
血どくどく出て止まらん
ボソッ)
ロボロ 「くッ、ぁ” しにそ、笑」
「…」
エーミール 「絶対死なせませんから」
ゾム視点
よしここはもうおらんな
“インカム”も来てへんし
バンッ)
ゾム 「ッ、ヵは 」
シャオロン 「へ、ゾム?
ッ、!ゾム!!」
ゾム 「大ッ、丈夫、!はよ倒して、」
ロボロのやつインカムしてこんやんッ、!
イッッタすぎ、
首はやばい、
ペ神に見てもらわないけんやつや
ゾム 「ッ、シャオロンッ、…ごめ、」
バタン)
シャオロン視点
は、は?
ゾム首ッ、
あの血の出方、頸動脈いったんじゃ、
シャオロン 「お前ッ、マジでふざけんな」
ヵ”こッ、 グサッ、)
シャオロン 「よしやったった」
シャオロン 「はっ、ゾム
大丈、夫…」
やばいやばい
気ぃ失っとる
シャオロン 「ペ神の所まで運ばないと、」
インカム
ーーー
“〜〜〜”
ーーー
ペ神視点
やっぱりロボロを入らせんのが間違いやった、
こうなるくらいやったら最初から止めとけば、
ーーー
グルッペン 「ロボロには責務をまっとうしてほしい」
ーーー
…早く治療せな
ペ神 「これは酷いな、」
傷が深過ぎる
手術もんやな
ペ神 「エミさん。ロボロ手術室に連れて行って」
エーミール 「ぇ、…はい!」
とりあえず手術の準備…
インカム
ーーー
“ペ神ッ、”
“ゾムが、…ゾムがッ、”
“ゾム…分かった”
“運んで来て欲しい。今こっちも手がいっぱいや”
ーーー
ゾムもか、
ゾムはめずらいしな、
とりあえず手術せな、
手術中
ペ神 「とりあえず一命は取り留めた、」
次はゾムか
ぇ、これっ、
ペ神 「こっちの方が重症、」
頸動脈が切れとる、
ペ神 「こりゃ、まずい…」
ペ神 「ゾム死んでまう」
でもロボロの手術をしてた間の出血量を考えたらもう助かる見込みは、…
シャオロン 「ペ神ッ、ゾムが!ゾムッ、…助けてあげてやぁ…」
ペ神 「…シャオロン、出血量が多すぎる」
ペ神 「さっきロボロで血を結構使って血が足りんのよ」
シャオロン 「えぁッ、、見捨てるんッ、?」
ペ神 「…最善は、尽くす」
シャオロン 「ッ、ぁあ”」
ペ神 「ごめん、ごめん。
最善は尽くした」
シャオロン 「ゾムッ、ゾム…」
バタバタバタ)
はぁはぁッ、)
チーノ 「ペ神ッ、ッハァ
…ゾムは、?」
ショッピ 「ゾムさんがッ、危険だって、」
ペ神 「ゾムは、…ッ、」
ペ神 「、死んだッ、…」
病室が悲しみで包まれる
ペ神 「血が、…足りなかった」
チーノ 「ッ、!血が足りなかった、?」
シャオロン 「血なんて!!
俺がゾムに分ける!!!」
ぐすっ、)
シャオロン 「分けるからァッ、!」
ガラガラ)
グルッペン 「すまない。少しA国に爆弾を落としていたら遅くなった」
トントン 「えっ、と…なんでゾムロボが、?」
ペ神は今までの経緯を話した
ロボロが失顔症の影響でA国の人に刺されてしまったこと
ロボロが刺されたことによりインカムで知らせが来なかったこと
それでゾムが銃で首を打たれたこと
その他ともろもろ…全て
…血が足りなくてゾムが
死んでしまったことも
ロボロ視点
俺は1週間してから目覚めた
そして…
起きたと同時にゾムが亡くなったことも知らされた
俺が失顔症じゃなければゾムは助かったんやろか
あの時A国だとわかって
殺っていたら、?
あの時インカムでゾムに知らせをしていたら、?
あの時…
あの時ッ、
もう昔には戻れん。
どれだけ深く後悔しても。
ロボロ 「この目がいけないんや」
ロボロ 「ッ、こんな目さえなければ、」
大先生 「ロボロの目って綺麗な色しとるよな
ルビーって感じ。」
「輝いとる」
昔大先生に褒めてもらった事のある目
でも今は人の顔も認識出来ないようなッ、…
大先生。
ごめんなさい。
皆。
俺の目のせいで。
迷惑かけて、
ごめんなさい
ぐちゃ)
リクエスト : 夜行性 様
書くネタないので見てくれてる方リクエストして下さい…
終わり方血迷ってしまい申し訳ないです。
軍パロ初めてだったのでおかしいところあったかもしれませんが…
ここまで見て下さりありがとうございました