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心「沖縄って言ったらやっぱり!!」

ふみ「首里城!」

宮間「ただまだ復元が追いついてないって言うのが悔しいな」

亜美菜「それな、一回生で見たかったよな」

修学旅行が始まり、今は首里城をそれぞれの班で見学をしている。

優「こっちから下に降りれそうだよ」

ふみ「なんか石の壁に囲まれるのってなんか壮大だね」

心「…君ずっと黙ってるけど何かあった?もしかして熱中症?」

和馬「あ、いや見てるだけで面白くて見惚れてた」

心「ね!うちもテンション上がっちゃう!」

目一杯観光し、今は首里杜館(すいむいかん)前で休憩をしている。

和馬(横一列に店があるのか)

宮間「何見てんだ?」

和馬「妹にお土産買ってこいって言われてるからさ」

宮間「へぇー、和馬って妹いるんだな」

和馬「双子だけどな」

宮間「見慣れないものばかりだから、どれにするか迷って決めずらいよな」

心「夜麻ちゃんのお土産?」

和馬「そう…って何食べてるの?」

心「可愛い色したソフトクリームあったから買ってみた」

心「た、食べる?」

心さんの顔は紅潮していた。

和馬「じゃ、じゃあ一口だけ」

つられて俺も顔が赤くなってしまったが、食べると言った以上引くに引けず、震えながらも差し出されたソフトクリームに口を近づける。

次の瞬間、先生達からバスに乗るよう指示が出された。

心「あ…ど、どうする?」

和馬「遅れると悪いし戻ろう」

心「そ、そうだね」

心さんは少し残念そうに俺たちの元を去りバスに乗った。俺たちもその後を追うようにバスに乗った。次の行き先はひめゆりの塔だった。

その日はひめゆりの塔を最後にホテルに向かった。

優「1日目終わったー!!」

宮間「移動がほとんどだったからな。明日から本番かもな」

優「明日は美ら水族館に国際通りっていう自由時間たっぷりあるからね」

和馬(せっかくの修学旅行なのに心さんと全然一緒にいられてない気がする)

優「和馬?静かだけどもしかして疲れた?今日は早く寝る?」

和馬「俺は元々静かだ。別に疲れてないよ」

宮間「じゃあゲームするか?」

優「いいね!確か自販機あったからジュース買って乾杯しよ!」

和馬「流石に元気すぎるだろ」

対戦ゲームを何戦かやった後流石に疲れが溜まっていたらしく、日を越す前にみんな寝てしまった。修学旅行の1日目が終わった。

心が読める心さん

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