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あいたぴ♡苺もちさん、こんばんは〜!第2話読みました🌸✨ 小学生の時のサプライズ入学式、すごく温かい思い出ですね…!コロナで行事がなくなっちゃった世代の子たちにとって、あの日の経験は本当に宝物だったんだろうなって伝わってきました😭💕 花飾りに苦戦しつつも、過去の記憶がよみがえってくる構成がすごく自然で、じーんとしちゃいました。全部実体験ってのも胸熱すぎる…! 入学式、楽しみにしてる主人公の気持ちがすごくわかるよ〜!次の話も気になる〜!!
こんばんは♪
あいたぴ♡苺もちです!
本編どうぞ!
それから私は先輩方に促されるまま、教室に入って、荷物の整理をしていた。
「ふーっ、」
何をすれば良いのかわからなくて、机に突っ伏したままため息を吐く。
「あの、えっと!この花飾りを付けてください!」
緊張してるのかなんなのか、3年の先輩がおどおどした様子で私たち新一年生に声をかける。
「んっ…」
そう言われてもなぁ、難しいったらありゃしない。
かったぁい!
安全ピンを外すとこからむずいんだけど!
「ねー、付けれた?」
花鈴ちゃんが聞いてきた。
「んーん、難しくって」
「わかる〜」
「でもできてるじゃん、!」
あー、この手作りの赤い花私が小学六年生だった時に、その年の入学式で新一年生に付けてあげたっけ。
私には付けてもらった記憶がないけどね…
考えてみれば今日は人生で初めての入学式だ。入園式はしたんだけど、入学式は…
いろいろあってしてない。
………….実は絶賛コロナ禍だったんだ。
そのコロナのせいで私たちの学年は、大切な行事をすることができなかった。
でもその代わりに、六年生の時、PTAの方々が、卒業プロジェクト(サプライズ入学式)をしてくださったんだ。
本当に嬉しかった。
だからとりわけしたことがないわけではないんだけど、本格的なのは初めてだ。
楽しかったな…
あの時の感動を思い出すと、涙が出てくる。
•••
あの日、本当は『六年生を送る会』だった。
2月の最終水曜日に行われるもの。
午前中は、その送る会で、その後六年生はお楽しみ給食、その他の学年はお弁当。
六年生は、午後の授業もお楽しみ会のようになって、その他の学年は普通の授業、というのが恒例だった。
でも、私の学年の時ははちょっと違った。
送る会は、他学年のインフルエンザ流行で延期になって、午前中は普通の授業。
給食は変えれないから、お楽しみ給食。
その後の午後の授業も普通通り…のはずだった。なんと、先生方からお話があるようで、それも悪い方の。それまでめっちゃキッラキラだった私たちの笑顔は、一瞬にして消えた。
犯人探しは止まらなくて、濡れ衣を着せられた人もいるのだろう。
私たちはただただ黙って歩いた。
重たい足取りで。
体育館までの渡り廊下に待たされた私たち。
2月の後半でも、少し冷え込んでいた。
「一組から入ってきてください」
私たちは3組。
体育館に近づくにつれ、聞こえてきた曲。
それは─、一年生になったら、だ。
それでサプライズ入学式が始まって、そのあとは玉入れ、写真撮影。外に出たら、逃走中。何もかもが楽しかった。
時間はあっという間に過ぎて、もう6時間目が終わろうとしていた。
はしゃぎにはしゃぎまくった私たち。
もう終わりなのかと、残念そうに先生方のところに集まって整列をした。
「楽しかったですかーっ?」
「はーい!」
そりゃあ、楽しくないわけがないじゃないか。たとえ、お腹いっぱいな時に走ったりしたから少しお腹が痛くなったとしてもね…
•••
そーんな経験があるから、より一層楽しみなのだ、今日の入学式は。
はぁーっ、楽しかったなぁ…みんなでいろんなことをするの、!
あぁっ、ダメだ!
いつまでも思い出に浸っている場合じゃない!花飾りをどうにかして付けねば!
そうして、私はもう一度、花飾りと格闘し始めた。
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周防
84
耀聖(ようせい)
231
#不倫
設楽理沙
108
花凜
94,363
一旦切ります。どうでしたか?
過去編を入れてみました。
ちな、全部私の実体験です。
コロナ禍で制限された中での小学校生活だったので、マスクは当たり前、給食の時は默食が当たり前、だったんです。
でもそれなりに楽しんでましたよ。
あぁ、小1の時は5月スタートでした!
さすがに一気に書いたので疲れましたぁ。
じゃあ、ほなね〜!
あいたぴ♡苺もちでした!