テラーノベル
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注意…1話参照
sn「おはよう、ut」
u「……しん″…、」
sn「あ、無理に話そうとしなくて大丈夫。けど、話は聞いてて」
u「…………」
きっと、怪我が酷いのだろう
そんなに酷くなっているか記憶は曖昧だが
sn「まず、おかえり。よく頑張ったね、遅くなってごめん」
ふわりと頭を撫でられて頭部から感じる温かさに眠気を覚えた
sn「それと、………いや、やっぱりまた今度にしよう」
?
それは、どういう
sn「まずは、shp君に会おうか」
u「ッ……!!」
「ぃや……い″ゃ…いッ…」
絞り出すような声しか出なかった
細く、小さく、醜い自分の声
sn「………shp君が君に会いだっているんだ」
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スズ

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コメント
5件
😇😇😇
うーん最高!!尊きです💕 ut先生が弱ってるの好きすぎる