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”嫌いなものはある?”


そんなことを何時の日か聞かれた


誰に聞かれたかは思い出せない


でも確かにそう聞かれた


それにどう応えたかなんて


その時の自分しか分からない


でももし…昔と今が変わらないのなら…


きっと私はこう応えた


「____…」












kn「ふんッ!ヒュッ!」


sya「おらぁ゙!ブンッ!」


楸「こらこら、こんなせっまい部屋で鉄バット振り回しちゃダメだろ?ヒョイ」


sya「これはッ…囮じゃボゲぇッ!w」


tn「本命はこっちやわ…ジトッ…バッ!」


楸「なるほど~…私もよくらだ男たちとそのやり方したな~パシッ!」


tn「チッ…!」


楸「でも…それは空中に浮いてる間どこにも逃げられない」


楸「それさえ気づけば誰だって対処できちゃうんだな~wガシッ!」


tn「ッッ!!!!」


楸「えいっ☆ゴンッ!!」


tn「カハッ?!」


楸「センセーの30%の本気だよん✌️」


rbr「くそッ…!ほんなら…ニヤッ」


sya「おッ!いいねぇ゙!タッ!」


rbr「横からの同時やったらどうや?wブンッ!」


楸「ん~…ジャンプかな?トン」


結月「うッひょ-!wたっかぁ゙~!」


楸「相手が銃弾だったらあれだけどバットだからね~クルッ!…」


結月「でもさぁ…」


結月「着地のとこに待ち構えてたら…?クスッw」


楸「!!」


結月「予想外だよ~…ねッッ!!!!バキッ!」


楸「ぉ゙えッ!ドンッ!」


楸「あはッ~wやるぅッ~wシュタッ!」


結月「すっご~い!✨️」


結月「ひさぎっちめっちゃ元気じゃん!」


rbr「お前とおんなじくらいやなッ…」


kn「やばいなぁ゙www」


結月「それくらい可愛いってことでしょ~?ニヒッ!」


楸「さぁ゙~…ってッ!!コキッ…」


ni「はッ?お前らなにしてんのッ?」


楸「見てわかんな~いッ?センセー…」


喧嘩ちゅーですよぉ゙ッ!!!


mb「きゃぁ゙!何事ッ?!」


ni「お前らッ!教室内から出るなッ!!」


ni「ったくッ…!面倒事をッ…」


楸「クルッ!」


楸「ググッ…!」


結月「!!(回し蹴りッ…!」


楸「ふんッ!バッ!」


結月「ぁ゙あッ…?!パキッ!」


楸「さっきのお返しだよ…ニヒッw」


ni「馬鹿ッ!窓ガラス割るなッ!」


楸「そんなコト言ってる暇此方ないんだも~んッ!」


楸「んなの言ってたらッ…」


知らない間に私の片手どっか行っちゃうよッw


ni「ッ…加勢はッ?」


楸「はッ!加勢ッ~?」


楸「そんなもん…」


結月「プッ!」


rbr「おいッ!シャオロン立てッ!」


sya「はぁ゙?ちょっと待ちぃ゙やぁ゙ッ…」


tn「クソッ…がぁ゙ッ…!」


kn「ぁ゙-はっははッ!!」


楸「アイツラに失礼だろッ?w」


ni「ッ…物は壊すなよッ…」


楸「どーだろッ…w」


楸「でもまぁ゙…」


善処するッ


楸「ダッ!」


結月「さっきはどッ~も!」


結月「お陰様で食べたもん全部吐くとこだったよッ!ブンッ!」


楸「ヒョイッ!パシッ!」


楸「でもあおいっこだろ-ッ…がッッ!ブンッ!」


結月「よッ!クルッ…」


結月「ッらぁ゙ッ!バキッ!」


楸「ッ!!」


rbr「そもそも大人が子供に暴力ってええんかッ?!」


楸「やだなぁ゙…ユラ…」


楸「これは君たちに対するより近道な”教育”だよッ…」


楸「人を傷つけたら痛いんだよってッ…人って脆いんだよッっていうッ…」


楸「でもなぁ゙ッ…w」


楸「君たちは何もわかろうとしないッ…」


楸「まるで聞き分けの悪い5歳児じゃないかッ!!!www」


tn「ぁ゙ッ?」


rbr「誰がッ…!」


楸「ジトッ…」


お前らがだよ…


楸「まあ…分からないこともない…カチッ…ボッ…」


楸「なんせ大人ってのは最悪な生き物だ…フー🚬」


楸「昔のような純粋な心は汚れ、薄れ何もなくなる」


楸「偉い大人方は子供に対してよく言う…」


楸「”社会のために””理想のために”って…」


sya「……何がいいたいん…」


楸「残酷だろうッ?」


楸「世界は醜いだろうッ?wカツカツ…」


楸「子供は確かに希望だッ…」


楸「だが物のように扱うために生まれてきたんじゃないッ…」


楸「子供はッ…」




__「~~~~ッ!パリンッ!」


楸「…ッ…!」


__「お願いッ!ガシッ!」


楸「……ジトッ…」


__「これ以上お母さんの期待を裏切るようなことしないでッ…!ギュッ…!」





楸「子供はッ…私達はッ…グッ!」


大人や社会のために生まれてきたんじゃないッ!!


結月「!!」


楸「愛されるためにッ…己の弱さを認めるためにッ…グッ…」


楸「自分を…誰かを…」


愛すためにいるんだ…


楸「綺麗事ですまないことも…そんなの私でも分かる…」


楸「けれどそれでもいいんだ…」


楸「君たちが大人を嫌うのは分かる…だがいつかは君たちも大人になる…」


楸「それまでに手を差し伸べ…雛鳥達にレールの種類を教えてあげるのが…」


その時その場に居た4組達は目に焼き付けた


楸杏寿がどういう人間と分からなくとも


彼女のその大きな体を見上げた


我々センセーだからな!ニヒッw


彼らが求めていた”先生”は


今ここに現れる…


さぁ、飛び立つための準備はこれからだ


前へ進め














次回➳先 生 の 威 厳


NEXT➳♡800

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