テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
akfw・bl表現有・r18
・本編伏字なし
・解像度低いかも。
二次創作です。
ご本人様とは関係ございません
fw:インキュバス
ak:人間
『ふわっち〜、洗濯するからパジャマ…』
「…ん!!」
)ぽいっ
あれからふわっちの機嫌がすこぶる悪い。血も好きなだけ飲ませたし、寝たら直ると思っていたが本人はあの時俺が電話に夢中で忘れられていたと思っているらしく、すっかり拗ねてしまった。
俺が近づくとお気に入りのクッションに抱きついて顔を埋めてしまう。機嫌悪いアピールなのか、尻尾も勢いよく振れていた。
ふわっちは基本上にTシャツ着るだけで下は下着だけだから、その姿勢すると尻尾とお尻丸見えだけどね。
『ふわっち、朝ごはん…』
「…ん゛、ふーー………」
)がぶッ♡
「っぷは………」
)ぷいっ
食欲は旺盛で、空腹には耐えられないのかご飯の時だけは近づいてくれるがそれ以外は殆ど口を聞いてくれない。こんなに怒ると思っていなかった。なにか機嫌取りをしないと…
と思っていた矢先、スマホでたまたま見かけた温泉。ふわっちと会ってからあまり外出はしていないので丁度いいかもしれない。
相変わらず背中を向けているふわっちの上から抱きつき、腕で退けられる前に囁く。
「いやぁや゛…!!触んなぁー…!!」
『ねえふわっち、俺と旅行しようよ。温泉行こ♡綺麗な旅館もあったよ。』
「…温泉りょこー………??」
食いついた。物で釣られてしまうのがなんとも単純で愛おしい。
『そ、明日行こっか。旅館も空きあるっぽいし、…新しい服あるんでしょ?明日着て一緒に行こうよ。』
「〜っいく!あきなとりょこー…♡♡」
『さっきまでの怒りっぷりはどこ行ったん〜?嬉しいねぇ。』
「別に怒ってへんかったし!あきなが悪いし〜…」
その日はそのまま旅館の予約やら荷物を詰めるのやらで終わってしまった。ふわっちはずっとご機嫌そうで、パタパタ飛び回りながら持っていくものをかき集めては尻尾を揺らしていた。
「あきな、起きてぇ!朝!」
)ぼふっ!
『うう、重い゛ぃ…。今起きる…』
『……んぇ゛、もう着替えてんの?』
「そ〜♡可愛ええやろ?」
)パタパタッ
当日の朝、余程楽しみなのか1時間早く起きていたふわっち。新しい服も着て俺に見せてくれている。
しかしそれがまた露出の高い服で、
『何それ、背伸びしたら胸丸出しやない?』
『てかズボン短すぎ!もー…露出魔め…』
「…可愛くない…?アキナよろこぶとお もって……」
ふわっちは最近あざといことを覚えた。前かがみになり上目遣いで見上げてくる。それにまんまと乗っかってしまう俺が馬鹿なのかもしれないが、
『可愛いよ、可愛いけどさぁ。』
「えへッ♡おれかわええやろ〜♡」
)ぎゅぅっ
『…せめて下は着替えて、どうやって尻尾隠すん?てかズボンの中入れてるの苦しくないの?』
)すりすり
「んぇッねえ尻尾触らんといてぇ!…っなんか、むずむずするけどぉ……、、」
『旅行中気になるよ?触っただけでそんな顔になるしさ。』
「いいしっ、大丈夫!!」
『電車乗るし、痴漢されたらどうすんの?裾から手入れられたり…。ほら、俺の事痴漢の犯人だと思って逃げてみて?』
後ろから抱きしめて動けないようにしてから、裾に手を入れ下着の上からふわっちのを擦る。
「んん゛ッぅ〜…♡ゃ、嫌ぁ゛や…♡♡離して゛ぇっ、この〜ッッ゛♡♡♡」
体を捩ったり腕を叩いてきたりするが、圧倒的に俺の力の方が強いので抗えない。というかふわっちが快楽に弱すぎる。
『ほら駄目じゃん。雑魚だねぇ。…こっちのズボンでいいじゃん。膝丈のやつ。』
「…んん゛ーーッ……じゃーもうそれでええし!!」
そう言い頬をふくらませながら着替えている。時間も時間なのでふわっちを連れ駅に行き、足早に電車に乗り込む。
「…ぅあぁっ…!?アキナ、はやいっ…!!!」
インキュバスにとって初めての電車では子供のようにはしゃいでいた。見た目以外は本当に子供みたいだ。
『近いからすぐ着くよ、…あー帽子脱がないの、角見えるでしょ。』
「ええ〜…きゅーくつ…。知らん人いっぱいやし、…」
『旅館着いたら2人になるから。今だけ我慢して?ね。』
「…そしたらおれといっぱいいちゃいちゃ出来るね♡」
『いちゃいちゃしに行くんじゃないけどね?…ん、もうすぐだよ。』
そういえば旅館に着いたら夜は浴衣を着るのか、と思う。ふわっちが着たら似合いそうだなとふわっちの方を向くと、首を傾げながら何も分かってなさそうに笑った。
『降りるよふわっち。旅館すぐだからちょっと歩くよ?』
「んぇ〜…おれ眠い…」
そう言って、羽を使って飛んで移動しようとしている。飛んでる方が楽らしいが、インキュバスだとバレてしまってはまずい。
)ぺちん!!
「ひ゛ぁぅ!!?♡♡なんでお尻たたくんッ!?」
『飛んじゃダメだってば、ほら頑張って!』
「お尻たたくことないやろぉ…」
お眠モードのふわっちに何か言っても半分は聞いていないだろう。可哀想でもこれが一番効果があるのだ。
文句を言っているふわっちとしばらく歩くと旅館が見えてくる。ふわっちはみるみるテンションが上がっていき、はしゃいでいる。
そのままチェックインを済ませ、部屋につき荷物を置くなり、ふわっちがいきなり抱きついてきた。
『ぉわ…っ!?どうしたの、ふわっち。』
「やって人前でこんなこと出来ないんやもん…!!おれ我慢するの大変やった…頑張った、ほめてや。」
『…んはっ…そうやねぇ、我慢できて偉いねぇ…♡』
思えばどこでも俺に甘え甘えなふわっちが我慢できるようになったのは成長だなぁ、と少し嬉しくなった。しかし本質はちっとも変わらないようで、
「じゃあごほーび…♡」
『ほんまあざといわ…甘え上手。何欲しいん?』
「……んーっとねぇ、あきなのこれ、俺ん中に欲しいなぁ…♡」
)すりっ♡
『…っだめ、入れるのはまだ。ほらあーんして。』
「んぇぇ〜っ、…ッふ、ぁ……♡ん゛、んむ…♡♡♡」
)ぢゅぅ、じゅるッ♡
「…なんれ゛中いれてくれへんの゛ぉッ♡♡ん゛、んぅ゛♡……ねぇアキナぁ、みて♡♡」
ちらりと胸を覗かせると、自分で乳×をこねくり回して声を漏らす。それでも俺が動じないのを見ると、ごろんと寝転がって自分の穴を見せつけてきた。
『…えっちだよふわっち。いきなりどうしたん?』
「〜ッアキナ、おれのこんしんの誘いでもだめなん…っ??これまでの人はこれしたらすぐ理性なくなっちゃってたのに…」
『……は、』
その言葉を言った途端、俺は口を塞ぐように自身のものを口に突っ込み、容赦なく腰を打ち付ける。
「んぐッッ゛あ゛!!?♡♡♡お゛ごッ……♡♡♡あぎ♡んぐぅ゛ぁ♡♡」
『何?これまでの人にしてもらってたの?じゃあその人達にしてもらえばいいんじゃないの? 』
「ちがッ♡♡ん゛ぉッぉ……゛♡♡らめ゛ッ、んぐッぅ♡♡♡ん゛ん♡♡」
『俺の前で他の人の話すんな、忘れて。わざとやってんの?ふわっちMだもんね。分かってて怒らせようとしてる??』
「ぁ゛ぐぅッ!?♡♡えむじゃ゛なッ♡♡おれぁ゛えむじゃ゛ッッん゛んぅぅ……♡♡♡」
尻尾が痙攣してきたところでずるりと抜くと、ぽっかりと口を開けたまま放心状態になっている。ぺちぺちと頬を叩き意識を向けさせる。
『…Mでしょ、あんな乱暴にされて勃ってんのによく言えるよね。とにかく俺の前でそういう話しない、分かった?』
「……ッわ、ぁった゛…♡♡♡ごぇ、なさい……♡♡」
『…温泉入りに行こか、動ける?』
「むりぃ゛…だっこ…………♡」
『途中までね、ぉいしょ…』
脱衣所でもふわっちは子供のように全てを俺に任せていた。俺に甘えてなにかしてもらうのが好きらしい。
「服ぬげない…♡あきなぁ、ぬがせて…?」
『脱げるでしょ、仕方ないなぁ…。ほらばんざいして、』
服を脱がせ終わると温泉に向かう。人はあまりおらず、ふわっちは早速湯に浸かっている。
インキュバスはあまり世に知れ渡っているものではなく、ましてや昼にこんな事してるインキュバスなどいないだろう。知り合った人間と温泉来てるとか、取っかえ引っ変え相手を変えるインキュバスにとっては珍しい事だ。
『…ふわっちはさぁ、なんでずっと俺といるの?俺が束縛強いから?俺が他の人の吸うなって言ったから?』
「んぇ?…んーとねぇ、おれの好みだから♡かっこいーし、えっち上手だし♡……でも意地悪するとこはやだ。」
『それはふわっちが雑魚いから。可愛いものは虐めたくなっちゃうしね。』
「…んーーー………」
膨れっ面をして湯にぶくぶくと潜ってしまった。つくづく子供のようだなと思う。
『こら、潜っちゃだめ。浸かるだけね。一応言うけど泳ぐのもだめだよ。』
「ぇえ〜!!…こんな広いのに……」
『人間のルール分かんないもんね、絶対やると思った。』
しばらく浸かっていると、人が入ってくる気配がした。この配置だと絶対にふわっちが見える。別に駄目な訳じゃないが、咄嗟に不破を抱きしめ後ろを向き、顔を自分の胸あたりに埋めさせた。
「ん゛ッ!?♡あきっ、??!んん゛ぅ……」
『しっ、何も言わんといて!!』
自分でもなんでこんなことをしたのか分からないが、つい体が動いてしまい焦って角と尻尾を隠そうとしていると、気づいた時には腕の中で顔を赤らめぼーっとしているふわっちが。
『え、ふわっち?のぼせてる!?ごめんふわっちッ!暑かったやんなぁ…!!』
「ぁ゛ぇぇ……?♡あづぃ゛………」
ふわっちを抱き抱えて脱衣所で体を拭き、雑ではあるが浴衣を着せると、部屋に戻り持っていたファイルで仰ぐ。
『…まじでごめん……、焦りすぎて…』
「ん〜゛…、えぇよ……♡なんか、頭ふあふあするぅ゛……」
『水飲んだ方がいいかな、飲める?』
「やだぁ゛、あきなほんま分かっとらん!…こんなのあきなのせーし貰えたら元気になるのッ!♡ちょーらぃ♡♡」
)どさっ、
のぼせても元気なふわっちに押し倒された。あんま動かさない方が良いとかそういう事は分かっているが、ふわっちの目がハートになっていることに気づき以前の事が頭によぎる。
『……はいはい、分かったあげるから…』
「んへ…♡はやくッはやく……」
『ッは、ちょっ待っ…!!』
「わッぁ゛…!?あきなッ……??」
)ごろんっ!
つい押して上から退けてしまった。だってふわっちは浴衣の裾をまくり、白い脚を広げながら上に乗ってきたのだ。何をしようとしていたかは想像がつく。
「……?なんで、あきなくれるって言ったぁ……゛、、ちょーだい!!」
『駄目、食べさせたげるから。口開けて』
「はぁ゛!?あきな冷たい!なんでぇ…!えっちする雰囲気やったやん!ばかぁ!」
思えばこれまで色々したが、未だセッ×スはしていなかった。それは心の準備が出来ていないのもあるが、ただでさえ中がきついふわっちに負担をかけたくなさでもあった。指でもきついくらいなのにいきなり入る訳がない。
だからもっと念入りに開発して、柔らかくして…とするつもりだった。
「……ッふーーん…してくんないんだ、えっち。完全にする流れだったのに。」
『精子さえあればいいんでしょ?…俺はさぁ、ふわっちに無理させたく……』
「あ。分かった。」
「…あきな、どーてーだからヤり方分かんないんでしょ♡経験ないもんねぇ、そりゃおれの事襲えないよね、ざ、ざぁこ…♡♡」
『……は??、』
「どーてー君にはおれの事扱えないよねぇ、下手っぴだからヤリたくないんだ♡ざぁこ、ざーこ……♡♡」
急にメスガキのように煽り散らかしてきた。こうやって煽って理性をくすぐり、襲われるためのインキュバスなりの方法なのかもしれないが、思うにこれは朝、俺が雑魚と言ったことを根に持っているのだろう。言った時、悔しそうにしていたことを覚えている。
『…そうだねぇ、雑魚だねぇ。……でもいっつも俺の下で喘いでるふわっちの方が雑魚じゃない?すぐへたれちゃうしさ。』
)すり、
「…ッぅぅ゛ん、♡ぅ……♡♡触んな゛ぁ♡♡」
『煽って襲ってもらおうとでも思った?そんなんに引っかかる程単純じゃないし。…懇願でもしてきたら考えたけどなぁ。』
『ていうか胸弄りやすいね、浴衣って。ここ開いたら乳首丸見えじゃん。』
)ぐりぐりッ♡
「ひッ゛♡あぅ゛〜ッッ゛……!!!♡♡やぇ゛、ぐりぐり……♡」
『ほら雑魚じゃん。もう俺の事雑魚なんて言えな、』
「そ、そうやって゛すぐ話逸らすッ!胸ばっか触ってッ゛、ち×こで気持ちよくできないんやろッ!♡どーてーざこあきなッ!!」
『………………』
『あー…』
俺は単純な男でした。
更新遅くなったしえっちシーン少なくてすいませんでしたほんと 前からちょこちょこ書き進めてたらいつの間にか長くなって、前半後半分けることにしました
色々忙しいのでゆるーく書いてきます
インキュバスの設定むずくて都合よく設定作ってるとこあるけど見逃してください
次3000♡くらい
コメント
2件
エ、エ、エローー‼️WWWWWWエロす、ギィ、スギィ‼️🤩🤩🤩🤩💕🤩💕🤩不破湊エロ!エロ‼️🤣❣️❣️❣️❣️可愛いなあ💕💕温泉でぶくぶく可愛いなあ😭😭😭❣️❣️💦💦早くセクスするんだよーー❣️❣️❣️😭😭😭💦💦💦
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