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瀬良闇珠
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#病み
に ゃ こ ち ! #超低浮上
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#いや本当尊すぎて死にそうまじ可愛い天使好き結婚したい可愛すぎるほんっと好き。
「ねぇ!あいつらまたウチの部下ころした〜‼︎」
そう言うのは、クリオネのフェアリュックトだ。
「ふふ、でもうちらもころしてんじゃん笑」
笑い事では無いけど、とキッシンググラミーのタフィが一言。
タフィのアホ毛が揺れると、チャイムが鳴る。
「へいへーい。君はだぁれ?」
「ピンポンパールちゃんのキューケンでぇす!」
「リュウグウノツカイのミュル…早くあけてくれ。」
「ほいほーい。また書いといてね。」
がちゃ。そう音が鳴ると、二人が入ってきた。
「おかえりんご。」
「ただいまんごー。」
「ただいまんぐーす!」
そんなさむいギャグをやっていても、こいつらは一応魁星たちと敵対するマフィアなのだ。
「…ふぁぁ…ちょっと寝て良い?」
「おやすみ。」
「おやすみ〜…。」
すぐにキューケンは2階に上がって寝てしまった。
まだ子供のキューケンには長期任務はキツかったか、とゆるゆる話しているとまたチャイムが鳴った。
「はいもしもーし。」
「…はやく。はやくあけろ。」
「…お♪ミュル〜ッッ‼︎‼︎」
「…はぁ、さっき長期任務が終わったばっかなのに。」
タフィとミュルはすぐ様戦闘態勢に入り、お客様をお出迎えした。
「いってらっしゃーい。」
「…いまあけるよ〜!!」
「…」
がちゃ、そう音が鳴った途端、二人は相手の脳天目掛けて同時に弾丸を放った。
「…はぁ、もう寝る。」
「え〜つまんないの〜!!」
「…うるさい。」
「お!シュヴァくんおはよ〜ッッ!!」
シュヴァくん、と呼ばれた男性はレインクロインのシュヴァイゲンだ。
「お前は少しでも静かになることはできないのか…?」
「できるよ!!……ほら!!」
「そういうことじゃ…もういい。」
「つまんないの〜ッ!
タフィちゃん‼︎なんか言ってやってよ‼︎」
「え〜…まぁペースは人それぞれだし?」
のんびりとした雰囲氣を出しながら、タフィはそう言う。
「も〜ッ!みんな全然つまんない〜!!
そんなんじゃ最近のjk(フェアリュ)にきらわれちゃうよ〜⁉︎」
「フェアリュのことを言ってるのなら問題はないな。」
「何処が問題ないのさ‼︎問題大有りだよ⁉︎」
「…あ!じゃあ久しぶりに“あれ”やろう!」
「お!“あれ”しちゃう?やっちゃう?」
「しちゃおうよ!ね!」
ーーーーーーーー
ここは戦場。
だが、タフィ達にはただの遊び場。
戦いもお遊戯。
「ふふッ!フェアリュ〜ッ!そっち行った〜!!」
「りょ〜ッかい!」
一人、また一人と人を殺す。
(フェアリュたのしそう♪喜んでくれて良かった…!)
「おい!貴様ら誰だ‼︎」
「あ…フェアリュ〜!帰るよ!」
「え〜ッ‼︎もう⁉︎」
「…(怒)そう簡単に返すわけにはいかない!」
「んで?君誰?」
「僕は烈火だ!敵組織の名前すらも覚えれないのか?」
「(いらぁ)べつにぃ?お前らの名前なんか覚える必要ないじゃん!」
「あ゛ぁ!?」
「フェアリュ!帰るよ‼︎」
「あ゛…ごめんね。タフィちゃん。」
そう言って、タフィ達は爆速でその場を離れた。
コメント
3件
うわあ、このマフィアたち、めっちゃゆるくて可愛いのにめちゃくちゃ危険なんだ…!ギャグみたいなノリで日常会話してるかと思ったら、次の瞬間には脳天めがけて弾丸とか、そのギャップにちょっと心臓ドキドキしました。なかでも「戦いもお遊戯」っていう一文が好きです。フェアリュが楽しそうで何よりなタフィの視線も、関係性が伝わってきてじーんとしました。続きがすごく氣になります!🤍