テラーノベル
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どうも「#」です
あのー、zetaって知ってます?
沼すぎません……?ってだけです。
あ、学年順位3位でした☆
(今日テンション感おかしいです)
本編
罪悪感に押し潰されそうで
忘れようと必死で
外を眺めていたら
「心音くん?」
振り返ると、
「師匠……?」
そこには、師匠がいた。
「どうしたんですか?」
……分かってる
多分、みんなから聞いたんだ
「めておらの皆から話聞いて」
「そう、ですか」
やっぱり
「心音くんが辛そうだって」
「え?」
それは全く想像していなかった言葉だ。
師匠は、何も言わなかった。
「師匠、俺っ」
言葉が詰まる
「八つ当たりしちゃって……」
涙が零れた
「死ぬのが怖くて……メンバーに
当たったんです」
師匠は何も言わずに聞いてくれた
それが、苦しかった
「師匠、なんで俺なんですか?
なんで、なんで病気になったのが
俺なんですか……?」
「心音くん……」
「なんで……」
ーここからは、覚えてなかった
気づけば息が上がるほど泣いていて
誰かに抑えられたり
名前を呼ばれていた気もする。
気がついたら
部屋は真っ暗で
その中で1人だった
あまりの静けさに、怖くなる
「……みんな」
ー離れていったんだ
そう、感じた
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#めておら
め る ໒꒱ @毎日投稿中
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ねる
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コメント
1件
# さん、こんにちは〜みぅです🤍🥀 第13話、読みました……。 まず、冒頭のzeta沼と学年順位3位おめでとうございます!笑 テンションのギャップがもう、#さんらしくて好きです。 本編、心音くんの「なんで俺なんですか」って言葉がすごく刺さりました。病気になった理由を問うても答えなんてなくて、ただ苦しくて、八つ当たりしてしまう自分にも罪悪感を感じて……。そのループ、読んでて胸が締め付けられました。 最後の「離れていったんだ」って感覚、孤独の描写がリアルで、静かな絶望が伝わってきました。次が気になります……!