TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

推しは幼馴染

一覧ページ

「推しは幼馴染」のメインビジュアル

推しは幼馴染

4 - 桃色の期待①

♥

48

2025年10月14日

シェアするシェアする
報告する



「 桃色の期待① 」






桃「………」


なぜかソワソワしている彼。

それにわけも分からずにただ夕飯の支度をする俺。

ないこは昔っからオムライスが好きやからな、オムライスでも作ったろうかな。


なんて考え事をしながら冷蔵庫を開ける。

卵があればなんとかなるな。


青「ないこー、オムライスでいいか〜?」

桃「あ、…うん!ありがと…!」


やっぱりどこか上の空やな…

さっきからそうやったけど今日のないこの様子がおかしい。

…さっきは配信があるのではないかと心配してくれていたが明らかにそうではない。

そもそも俺の活動面で心配するようなことは他には残っていないはずだ。


青「……ないこ?どしたん?」

桃「な、なにが…?」

青「いや、なんか変やで?」

桃「………なんもないです」


急に敬語で返してくるないこ。

いや絶対になにかあったやろ、なんてツッコみたくなる。

それを我慢してオムライスを作っているとないこが腹を空かせたのだろうこちらに歩いてくる。


桃「手伝う」

青「ん、テーブル拭いといてくれる?」

桃「おけ」

青「あんがと」


軽く頭を撫でてやる。

満更でもなさそうな表情をしてリビングへと戻っていく。


青「ほんまにどうしたんやろ…」




続く…

この作品はいかがでしたか?

48

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚