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後日の学校で
兎「お、あかーしじゃん。」
ペコッと解釈だけしてそそくさと行ってしまった赤葦。
「えぇ〜(やっぱ俺の事避けてる?)モヤッ」
赤(びっくりした。もう、あれから気まづくて顔合わせらんない…)
あの後逃げるように家に帰って今でもドギマギしてしまう。
(普通あんなことしないでしょ…//教室戻ろ…)
部活中
兎「あかーしナイスレシーブ!」
赤「ありがとうございます。」
吹いと顔をすぐ逸らす赤葦にモヤモヤする。
部活終わりぃ
赤葦家着
ガチャ
赤(今日木兎さん突き放しすぎたかなぁ)
兎「おじゃましまぁす」
赤「は?」
「え、あ、え?なんで居るんですか?」
兎「ついてきた」
赤「何で!?」
兎「んー?だって…」
ぐいと顔を近づけられて思わずドキッとする。
兎「あかーし最近俺の事裂けてんじゃん」
「なんで?(耳元」
赤「っ…//(ゾク」
兎「ねぇ何で?」
そう言いながら腹部に手を添えてくる。
赤「ふっ、普通あんなことしませんよ!しかも男同士で…//」
木兎さんはそのまま無言でお腹をさすり出す。
赤(この前のこと思い出しちゃう///)
兎「あかーしやだった?」
赤「…//」
兎「気持ちよさそうに喘いでさ、今も思い出しちゃったの?勃ってるよー♡」
赤「あっ、違っ…//」
兎「今日家に誰かいるの?」
赤「いないです…」
兎「もっかいえっちしようよ♡」
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
赤葦の部屋にて
赤葦をベッドに寝転がせて上に覆い被さる。
兎「ねぇあかーきって俺のこと好き?俺は好きだよ」
赤「え?」
いきなりの告白に頭が追いつかない
兎「俺と付き合ってよ(チュ」
赤「んっ//」
兎「ね、やだ?俺のこと嫌い?」
赤「いやっその、別に特にないです…」
兎「ふーん、じゃあ俺のこと好きって言うまで今日止めないね」
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誤字ってたらごめんなさい