テラーノベル
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こんにちは
(色々と変えました、前の作品名がもりょき(暴力や刃物など)でしたがそれから作品名も見た通り変えましたし、内容は本当にちょっとだけ最後のところを変えました)
ノベルはじめました!
初めてだから怖いです(←いらない報告)
今回はもりょきです
一応今言いますけどガッっていう音は刺したりしてる音です(そんな音しない気がする)
暴 力ありです 嫌な人は見ないでください
それではどうぞー
僕は藤澤涼架
大森元貴って言う人と同居してるんだけど最近なんか態度がつめたい気がするんだよなぁ
僕なんか悪いことしたかな?
気になるなぁ
あ、元貴が起きてきた!
涼「あ、元貴、おはよう!」
元「おはよー 」
え?冷たくない?
僕なんか悪いことしたのかな?
直接聞いてみようかな?
涼「ご飯できてるから食べよ!」
元「ん」
涼「いただきます!」
元「いただきます!」
挨拶は元気いいのに…
涼「ねぇ、最近…なんか…冷たくない?」
元「何が?」
涼「元貴の態度だよ!」
元「気のせいじゃない?」
涼「でも前よりは冷たくなってる気がするんだけど」
元「だから気のせいだってば」
涼「…うん」
涼「ごちそうさまでした!」
元「ごちそうさまでした!」
涼「ねぇ元貴」
元「何?」
涼「一緒に出かけない?」
元「別にいいけど」
涼「やったー!」
涼「ねぇ、どこ行く?どこ行く?」
元「別にどこでもいい」
涼「えー、やっぱ冷たいって!」
元「そんなことないから」
涼「あ、あそこ行こ!」
元「はいはい…」
涼「楽しかったね!」
元「そだねー」
涼「本当に思ってんの?」
元「思ってるってしつこいなぁ」
涼「ひどい!」
元「はぁ、家に帰ったら覚えといてね」
涼「え、うん…」
やばい、怒らせたかな?
家に帰ったらやばいかな?
怖いよぉ
元「家着いたよ」
涼「あ、うん、ありがとう」
やばいずっとあの事考えてた
でも、元貴運転して忘れてるかもしれないし、覚えててもそんなやばい事じゃないよね…
そうだよね…
元「ねぇ、あの事覚えてるよね?」
涼「え、な、なんの事?」
#藤澤涼架#大森元貴#若井滉斗
えびっ子
399
4,335
元「覚えてないの?」
やばい…元貴が包丁取り出した
どこからとったんだろう…
やばい…どう答えればいいんだろう…
なんでいきなり?
元「ね?」
涼「…」
僕は今、元貴に包丁を顎のすぐ近くに向けられている
もうどうすればいいか分からない
何をすればいいの?
元「ねぇ、なんか答えてよ」
涼「…」
元「ねぇ」
元「俺が言いたいことはね、
涼ちゃん愛してる」
涼「え?」
いきなりの言葉に僕は驚いた
だって誰もがいきなり愛してるって言われたら驚くだろうし、そのうえに今僕は包丁を向けられている
元「涼ちゃんもう傷付けてもいいよね?」
涼「僕もっ、僕も愛してるから、こないでっ」
元「嬉しいな、愛してる人に愛してるって言われて愛してくれてるなら傷付けてもいいよね?」
ガッ
涼「うあ”あ”っ、あ”っ(泣) 」
元「可愛い可愛いよ涼ちゃん♡」
スッ
涼「あああ”っ、やめ、でっ、おねがあ”いっ」
元「まだ1回やっただけだよ♡
涼ちゃん♡」
元貴はずっと僕の腕をやってた
元貴の僕を呼んでる言葉も怖かった
とにかく…怖かった…
ガッ
涼「う”ああああっ”もどきっ、とまっでぇ 」
元「涼ちゃんが可愛すぎて止まれないよ♡」
ガッ
涼「あ”あああああ” もどぎっ もどぎぃっ」
元「そんな声あげるのはまだ早いよ、まぁ可愛いから逆にいいんだけどね♡」
スッスッ
涼「あ”あ”あ”っ、カヒュッあ”あ”ぁぁっ 」
元「あぁ、可愛い、可愛すぎる♡」
元「俺の事も傷付けていいよ♡」
そう言って俺に包丁を出してきた
正直腕が痛くて動かせなかった
動かす気もなかったけどね
涼「やだあ︎︎゙っ、んう︎︎゙ぅ」
元「なんで?」
涼「元貴はぁ︎、傷付けれないからあ︎︎゙」
元「俺の事愛してくれてるもんね♡」
涼「う、うん」
元「じゃあもっと傷つけてもいいよね?」
涼「え?」
グサッ
涼「あ︎︎゙あ︎︎゙あ︎︎゙あ︎︎゙あ︎︎゙ぁぁっ」
僕はそうして元貴に胸を刺された
そうして意識が遠くなっていく前に僕は思った
「僕は愛されてるんだ」と
どうでした?
流れが読んでないけど変な気がする
流れが変だったらごめんなさい
それではバイバイ
コメント
3件
えっと…ぁの…読んでてちょっとビビっちゃったよ😭💦 最初の「冷たい態度」の違和感からの、急に包丁シーン…!しかも「愛してる」って言いながら刺すの、怖すぎて鳥肌立ったよ… でも「僕は愛されてるんだ」って涼架が思うラスト、狂気の中の歪んだ愛情にゾクッとした…! 初めての投稿とは思えない衝撃だったよ〜!続き…どうなるんだろ…!?