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ぽぽぽ
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RUU
ノベルの短編も始めました
時間ない時はこっちかも
⚠️割とやりたい放題です
なんでもいい方だけ見てね
御本人様に関係ありません
収録が終わった夜。
今日は珍しく実写の収録だった。
いつもなら真っ先に「お疲れさま」と
笑うすちが今日は妙に静かだった。
ソファに座ったまま
ぼんやりと一点を見つめている。
🍍「……おい、すち?」
🍵「……ん?」
「どうしたの?」
🍍「大丈夫か?
さっきからずっとぼーっとしてるけど」
🍵「うん……大丈夫だよ。ちょっと眠いだけ」
そう言って笑ったものの
その声にはいつもの元気がない。
☔️「ほんとに?
なんか顔色悪いよ?」
🍵「そうかなぁ……」
🌸「ちょっと待って。立たないほうがいいかも」
🍵「え?」
立ち上がろうとしたすちの身体が、ふらっと傾く。
📢「おい!」
咄嗟にいるまが腕を掴んだ。
🍵「……あ、ごめん」
📢「謝る前に座れ。ほら」
🍵「でも、片付け……」
📢「知らん。今日は何もしなくていい」
🌸「そうそう。片付けは俺たちでやるから」
👑「そうだよ。すっちーはもう休んでな」
☔️「ほら、こっちおいで
横になったほうが楽でしょ?」
🍵「……みんな、過保護だねぇ」
🍍「うるさい
具合悪そうな奴を放っとけるかよ」
すちは少しだけ困ったように笑って
ソファへ身体を預けた。
らんがそっとブランケットを掛ける。
🍵「……あったかい」
🌸「よかった」
👑「水いる?」
🍵「……うん」
👑「任せとき!」
勢いよく立ち上がったみことが
数秒後に戻ってくる。
👑「はい、水!」
📢「それ麦茶」
👑「…………」
☔️「天然すぎない?」
🌸「まあ、すちが飲めるなら
どっちでもいいんじゃない?」
🍍「いや、そこはちゃんと水持ってこいよ」
👑「分かったって!」
慌てて戻っていくみことを見送り
すちが小さく笑う。
🍵「……ふふ」
📢「何笑ってんだよ」
🍵「なんか……みんな優しいなぁって」
📢「当たり前だろ」
🍍「今日はお前、何も考えなくていいから」
☔️「せやせや。寝ててええよ」
🌸「俺たちがいるから大丈夫」
🍵「……でも、迷惑じゃない?」
一瞬、全員が黙った。
🍍「は?」
📢「何言ってんの?」
☔️「迷惑なわけないやん」
🌸「むしろ、具合悪いのに
一人で我慢されるほうが嫌だよ」
👑「そうそう!
こういう時は甘えたらええねん!」
🍵「……そっかぁ」
すちは目を細める。
いつものように笑おうとしたけれど
今日はうまく力が入らない。
するといるまが、少し乱暴にブランケットを整えた。
📢「ほら。寝ろ」
🍵「……命令?」
📢「命令」
🍵「ふふ……じゃあ、寝る」
☔️「よしよし。えらいえらい」
🍵「子どもじゃないよぉ……」
🌸「でも今日は甘やかされていいんじゃない?」
🍵「……じゃあ、もうちょっとだけ」
🍍「いくらでも甘えろ」
その言葉に、🍵は安心したように目を閉じた。
短くてごめん!
また明日!
コメント
2件
……まぁ、まず大前提としてね? うん、今回も神だな! そんでもってみこちゃん天然すぎん?笑 麦茶と水って結構色違うぞ!? そんで、弱々しい感じで子供みたいになってるすっちーを見守るみんな…。 うん、妄想はかど……( ゚∀゚)・∵. グハッ!! あっ久しぶりに血がぁぁ…! ……チーン😇
読み終わりました〜!体調不良ですちを囲んでみんなが過保護になるの、めっちゃ尊かったです…😭 特にいるまが「命令」って言って無理やり休ませるところ、好きすぎて何回も見返しちゃいました。みんなの優しさがありがたくて、「迷惑じゃない?」って聞くすちの不安な気持ちも分かるけど、それに対して全員が即答で否定するところが本当に温かかったです。短いけど心に残るお話、ありがとうございます!