テラーノベル
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💜&モブ攻め 💙受け
自分の身体を売ってる💙さんのお話。
(※)初っ端ヤッてます。
凌大side
凌大「あ︎︎゙ッ…///はぁッ」
おじ「はぁ…凌大くん。きもちいね♡」
凌大「く︎︎゙ッぅ…はッ (苦しいだけだわッ)」
おじ「凌大くんちゃんと息してる?笑」
凌大「ん︎︎゙ッ か︎︎゙ッ…あッ」
(出来るかよッ思うがまま突きやがってッ)
おじ「死んぢゃったらおじさんのせいになっちゃうからそれだけはやめてね?笑」
凌大「はッ…(クソがッ)」
in楽屋
空人「凌大〜」
元気な声で俺を呼ぶ声が。
凌大「なぁにぃ〜」
空人「明日さ、空いてる?」
飲みの誘いだろうか、行きたいな。
でも無理だ。
明日は予約が入ってる。
空人「りょうたー?大丈夫?ぼーっとして」
凌大「あ、うん。」
心配させてる。
ごめん、空人。
凌大「ごめん、明日は忙しくて。」
空人「そっかー、また誘うわ」
ため息をついてまた笑顔になる。
俺、なんでこんなことしてんだろ。
次の日の夕方
おじ「あ、凌大くんいたいたー!、」
はぁ、来た。
こいつ、すげえキモイ触り方してくるんだよな。
帰りたい。
おじ「あれぇ?元気ないね?おじさんが元気出したあげる♡♡」
そういうと、俺に抱きついてきた。
凌大「(うわ、無理、無理、無理。)」
おじ「凌大くんには僕がいるからね♡」
さらに抱きつく力を強める。
やばい、キモすぎる。
凌大「……はい。」
おじ「やぁっと返事してくれたぁ笑」
凌大「(きも。)」
おじ「じゃあ、行こうか♡」
俺、今からこいつとやんのかよ。
めんどくさ。
横に並んで歩いていると、突然手を握られる。
凌大「ッ…!」
おじ「んふ。凌大くんの手、ちっちゃくて可愛いね♡」
マジ無理ッ。
その頃、凌大以外
空人「よっしゃあ明日は久しぶりのオフだしいっぱい飲むぞ〜」
要人「めっちゃ元気」
光咲「潤くんが1番元気だよ」
横にはワクワクする様子の最年長。
和人「潤、前見えてる?」
潤「え、うわっ」
和人「ほーら言わんこっちゃない」
街中で笑い声が響く。
要人「凌大もいたらな〜」
1人ぽつんとつぶやく。
それに続いて、
空人「やっぱり、みんなで来たかったよね」
光咲「7人でげんじぶだもんね」
和人「いいこと言うじゃん」
要人「ははッ笑」
歩いていると、前を歩い ていた空人が突然指をさして、
空人「……あれさ、凌大じゃない?」
指のさされた方を見ると確かに凌大によく似た後ろ姿がある。
だが、横に並んでいるのはスタッフでもなく、家族なはずでもなく、太った体のおじさんだ。
光咲「何してるのあれ、」
和人「様子見てみよ」
凌大の後をつけることにした。
雅哉「手、繋いでますね」
空人「だよな、」
潤「今日用事あるんじゃなかったっけ」
空人「そうだよ、そうやって断られたもん 」
要人「あの人との予定ってこと?」
空人「わかんない…けど…」
光咲「まぁまだあれが凌大だと決まったわけじゃないし」
潤「そうだそうだ」
和人「…ホテルついたけど」
要人「…だね」
?? “凌大くん、先入ってどうぞ♡”
光咲「待って今さ」
雅哉「うん、凌大くんって言った」
空人「やっぱりあれは凌大だったんだ」
和人「おれ、行ってくる」
潤「いや危ない、ここは最年長の俺が行く」
空人「いや、飲み誘ったの俺だし、俺が行く」
光咲「俺はみんなに任せる」
和人「でたよ、他力本願」
要人「俺が行く。凌大と同い年だし凌大のことよく分かる。」
潤「でも、危ないよ」
?? “楽しみだね♡凌大くん”
要人「俺に行かせてッ」
光咲「大丈夫なの?」
要人「大丈夫。」
空人「無理、すんなよ」
和人「なんかあったら呼んで」
スマホを振りながら言う。
うん、と返事をするとすぐに凌大の元へ向かっていった。
凌大side
その頃、
おじ「凌大くん、どうしたの」
凌大「ぁ、ぃゃ…」
ホテルに入るのを躊躇う。
おじ「早くしてよ、」
凌大の手を強く握り強制的にホテルに入らせる。
凌大「ゃ、ッめてっ!…」
パシッ
凌大「ぇ、」
おじ「いだッ痛い痛いッ」
要人「凌大に離れてください」
気づくと俺とおじさんの間に入り、手を離そうとする要人の姿が。
凌大「か、なめ…」
要人「もう大丈夫。」
ニコッと笑いかけられる。
だけどどこか怒っている様子。
おじ「な、なんだよ。僕の凌大くんを返せ!」
要人「凌大はお前のものじゃない。」
凌大「……かなめ」
要人「凌大は誰のものでも無い。」
おじ「じゃあいいだろ!」
和人「言いわけあるかっ!」
光咲「そーだそーだー」
後ろをむくとそこには5人が。
凌大「みんな……」
おじ「なんだよお前らッ」
雅哉「誰よりも凌大を大事に思ってる集団?」
空人「うん、間違っては無いね」
潤「とりあえず、凌大から離れてください」
おじ「……くそっ」
そう言い捨て凌大の手を離し、去っていった。
要人「みんな来てくれたんだ」
空人「当たり前ー」
和人「やっぱり1人は危ないよなって」
要人「ないす」
凌大「…あの、」
意識せずか細い声になってしまう。
空人「大丈夫?何もされてない?」
優しく問いかけられる。
心配させたのは俺なのに。
凌大「え、と。…ごめ、なさい…」
みんなに頭を下げる。
潤「ちょっ顔上げて!」
空人「怒ってるわけじゃないんだからさ」
凌大「でも…」
光咲「とりあえずどっか入る?」
凌大side
結局、入れる場所がなくいちばん近い要人の家に行くことになった。
和人「で、なんであのじじといたわけ?」
空人「うん、それ聞きたい」
凌大「えッと、その…」
言いにくい。
体売ってたなんて。
光咲「言いにくいんじゃない?」
珍しく気を使う光咲。
潤「そうだよね誰かこの人ならって話せる人いる?」
話しやすい人…。
凌大「…かなめ。」
要人なら、同い年だし俺の事わかってくれる気がする。
要人「おれ?」
優しい声が返ってくる。
空人「そっか、じゃあ今日は帰ろうか」
光咲「そうだね、あとはよろしくね要人」
潤「よろしく」
雅哉「じゃねー」
和人「あんま無理すんなよ」
部屋には要人と2人。
先に声を出したのは要人だった。
要人「…話せそう?」
落ち着いていて低音でかっこいい声。
凌大「…うん。」
話さないと何も変わらない。
凌大「…おれッ、からだうって…」
要人「体を…売る?」
凌大「ん…」
やっぱり、いくら優しい要人でも引くよな。
凌大「…ごめんなさい。おれッおれっ」
要人「りょうたッ!」
凌大「っ!」
急に抱きしめられる。
心地良い。
要人「…俺は凌大を嫌ったりしない。」
凌大「…」
要人「安心して。…続き、はなしてくれる?」
要人の温かみを感じ、涙が出てくる。
要人「…落ち着いた ?」
凌大「ん…」
要人ならわかってくれる。
凌大「…俺、さっきの人に抱かれる予約が入ってたの。…だから、誘いに乗れなかった。」
要人「抱かれるって…」
凌大「セックス」
要人「そっか…それはさ。今日が初めて?」
凌大「ぃや、何回か…」
要人「なんでそんな事はじめたの?」
凌大「…最初はおじさんに道を聞かれて、案内しただけだった。そしたら急に眠らされて…」
要人「…それでホテル?」
凌大「うん…嫌って言ったんだけど、聞いてくれなくて。これあげるからってお金もらってた。」
要人「そこから始まったんだ」
凌大「…気づいたらおじさんに逆らえなくなってて…」
要人「そ、れは。警察は…」
凌大「警察に言ったら俺、げんじぶ続けられないかもってッ」
要人「凌大ッ落ちついてっ」
無意識に過呼吸になっていたらしい。
苦しい。
凌大「ハッハッハッハァッ 」
また抱きしめてくれる。
好きだ。
この感覚。
凌大「…すきッ」
要人「え、」
あ、俺。声出てた、
どうしよ。
凌大「ごめっ忘れて。」
要人「そんな都合悪く忘れない。」
凌大「え?」
要人「俺の事、好きなの? 」
俺の顔を覗き込む要人。
凌大「…すき」
要人「良かった、聞き間違えじゃなかった」
凌大「よかッた?」
要人「うん、俺。凌大の事好きだったの」
自分の耳がおかしくなったのかと思った。
両思いってことなのかな。
凌大「ほんと…?」
要人「嘘つかない」
凌大「うれし、い」
要人「凌大の気持ち聞けてよかった。さっき俺を選んでくれたことも話してくれたことも全部嬉しかった。」
凌大「尚更心配かけてたってこと?」
要人「最近、様子おかしかったから」
凌大「ごめんなさい。」
要人「もういいよ。話してくれてありがとう」
凌大「じゃあさ、俺たち…」
要人「付き合お」
凌大「うん……///」
続きあり^_^ます。
れなは今日も元気いっぱい
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コメント
1件
読み終わりました…!💙💜 凌大くんの苦しさがひしひしと伝わってきて、胸がぎゅっとなりました。でも、要人くんが「凌大は誰のものでもない」って言ってくれたところ、そして最後に両想いがわかったシーン、すごく救われました…😢✨ 重いテーマだけど、ちゃんと向き合って書いてくれる作者さん、本当に尊敬します。続き、気になります…!