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夢の中で会った君は____。

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夢の中で会った君は____。

13 - 12.地獄のような思い出

♥

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2025年05月06日

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− kn side −


図書館



kn「んー……?」



nk「これは?」




kn「….いまいち、」



shk「あ”ー!もうわかんねぇ!」



kr「おい!ここ図書館だぞ!」



sm「お前も大概だな……」



kn「あはは…..笑」



俺達は今、写真を見まくっている



そうすれば、記憶が戻せると思ったからだ



でも、まだ一向に思い出せる気がしない



br「……あったぁ!!」




kn「びっ….くりしたぁ…..」



br「ごめんごめんw」



kn「んで…..なんの写真?」




br「これ!」



nk「あー…..!文化祭ね!」



shk「あー….あれな….」



kr「なんでそんな嫌そう…..?w」



shk「俺、一回メイド服着せられた」



sm「…..w」


shk「おい!笑うな!w」




shk「あ、そういえば….きんときも着せられてたな」



kn「そう、なんだ…….」

________________________



mb「似合ってんじゃん?」



mb「ね、俺とヤらね?」



mb「気持ちよくしてあげるからさ、?♡」



kn「やめてッ…..!やだッ…..!」



mb「逃げないでよ、ほら….」(グイッ



kn「やめッ…..んぐッ…..!?」


______________________



kn「ッ……!」




kn(気持ち悪いッ…..)




br「きんさん!?」



kr「ちょ、袋…..ッ」



nk「きんときッ、これ….!」




kn「ぅ”……ぉ”えッ…..」



nk「……大丈夫だよ、俺達がそばにいるから」(サスサス



kn「ゲホッゲホッ…..」



kn「ふーッ…..はーッ…..」



頭はぐわんぐわんと揺れるような感覚がして気持ち悪い



吐き出しても、気持ち悪さが残っていて

俺の目から、涙が溢れる



sm「これ、ハンカチ」



kn「ありがとッ……」





kr「…..あのさ、嫌だったらいいんだけど」



kr「何を思い出したか…..教えてほしい、」



kn「ッ…….あの、ね」




俺は、震える声で

思い出した事を、全て話した




br「そんな…..ッ、」



shk「キモすぎだろそいつ…..」



nk「ごめんッ…..本当ッ…..」



kn「なかむが謝ることじゃないよ……」(ニコ



sm「…..無理だけはすんなよ、?」



kn「……がんばる、」




スマイルは、俺の全てをわかっているかのように


俺の気持ちを当ててきた




本当に、仲が良かったんだなと思う




夢の中で会った君は____。

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