テラーノベル
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最近投稿出来てなくてすみません!
ほんと、コメントとか作品を見たりも出来てなくて…。
ほんと、すみません。
久しぶりに書いたりするから、キャラの口調とか不安なんですよね〜
初心に戻った感じがして、ある意味面白いです。
長話ですみません
それではスタート
⚠️ ますしき、むだしき、きょうしき、つばしき、ヤンデレ要素あり、異世界、魔物要素あり、男妊娠要素あり、血や少しグロい ⚠️
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四季は開かれたドアの方に視線を向ける。
もしものために鋭い尖った爪を構える。
「やぁ…久しぶりだね?」
ドアの向こうに佇んでいたのは、淡い黄色の髪の男だった。
「一ノ瀬…」
男はニヤッと口角を上げ、不気味に微笑む。
「お前はァッッ!」
暗い部屋で深紅の赤い液体が垂れる。
「つ、唾切さ、様ですゥ!ッッ」
メイドの縋るような弱々しい声が、怒りに震える真澄と耳にはっきり届く。
「っ、桃宮唾切ぃですッッ!」
涙を流し、鼻からはタラタラと血を流していた。
メイドが傷で苦しむ姿は悲惨で、哀れにも見えたが、それと同時に真澄の怒りがそれほど強いのだと瞬時に理解できてしまう。
「唾切…」
「なるほどなぁ、そういうことかよ……」
その名を記憶するように、目を細めて、気味悪く笑った。
真澄は振り返り、尋問室の出入口へと静かに、しかし足早に歩き出す。
「ま、ッッ!待って…!わ、私はッッ?!私を放置する気なの?!ッッ」
メイドの声が何度も部屋に響くが、真澄は気にすることなく、部屋のドアに手をかけた。
躊躇することなく、ドアノブを回し、暗い部屋から出る。
「あ?聞いてたのかよ…チッ」
部屋を出ると、そこには静かに真澄を待つ無駄野無人と優しい笑顔を浮かべる花魁坂京夜が立っていた。
「チッ、その気色悪ぃ顔をどうにかしやがれ…」
ギロッと笑っているはずなのに、笑っていないと感じさせる京夜を睨む。
「まっすー、酷くない?」
真澄の睨みに怯むことなく、笑いを浮かべるが、目だけが細まり、鋭い目つきになる。
「無駄話はやめろ」
「で、何が聞き出せた?」
無駄野が真澄に詰め寄り、真澄をじっと見つめる。
「桃宮唾切…そいつに情報を流しやがった」
「桃宮唾切…?」
京夜がその名に反応する。
「確か、京都の隊長だったやつだろ……」
無駄野もその名に聞き覚えがあるのか、怪訝な表情を浮かべる。
桃宮唾切とは、桃太郎で京都管轄の隊長。
「四季くんに異常な執着をしてた、あの男のこと…?」
「めんどくせぇことになったな…」
「四季くん、無事でいてね…」
京夜がそう、つぶやき…3人は捜索へと移った。
「久しぶりに会ったのに、お前って酷くないかい?」
「まぁ、いいけど」
唾切はゆっくりと余裕のある足取りで、四季へと近づく。
「君、今世はハーピーっていう鳥の魔物なんだろ?」
唾切は四季の攻撃が届かない正確な位置で止まり、足を折ってしゃがむ。
「それも、オスの亜種…」
「前世も今世も変わらず、僕の興味を引くのがうまいようだね?」
愛おしそうに四季を見つめ、四季のその透き通るような綺麗な肌に手を伸ばした。
「やめろ!触んなぁッッ!」
大きく手を振りかぶって、鋭いハーピー特有の爪で引っ掻こうとする。
「おっと、危ない」
「怪我でもしたら、どうするんだい?」
唾切は身体を傾け、その攻撃を簡単に交わした。
「君のそういう、馬鹿な所…嫌いじゃないよ」
今度こそは唾切の冷たい手が、四季の頬に触れる。
ジワッと四季の体温が唾切の手に広がる。
「鳥だからかな?暖かいね」
「…やっと僕のものに出来た……」
愛おしそうに、優しく壊れ物を触るかのようにして撫でた。
「ッッ……」
四季は唾切を嫌悪し、睨みつけて一生懸命に威嚇する。
だが、唾切は四季の威嚇に怯まず、頬を優しく撫でる。
「でも、君がまさか…子なんて産んでるとはね」
表情が変わった。
先程までの、微笑みが一瞬で無くなり、目が細まった。
「僕以外の男の子なんて、いらない…そう思わないかい?」
静かにまた微笑み、四季の頬から名残惜しそうに手を離す。
「は、?」
四季の表情が苛立ちから恐怖へと変わる。
目が大きく開かれ、口が僅かに開けられている。
「じゃあね?四季くん」
唾切はそんな様子の四季を気にすることもなく、重いドアを閉めた。
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どうでしたか?
キャラの口調に違和感ありましたかね?
不安です…💦
ハーピー要素とか男妊娠要素が少ないですけど、今度から出してくつもりです。
そういえば、なんですが…最近
zetaっていうAIチャットもやり始めて、とっても楽しいですよね🥹
もう、夢中ですよ…
皆さんもやってます?
まぁ、この話は置いておいて
長話すみませんね
では、ご覧いただきありがとうございました。
それでは、さよなら〜!
#桃源暗鬼
コメント
7件

待って!!??まじで!!久しぶりすぎる!!嬉しいです!!めっちゃおかえり!!待ってたよ!!唾切めっちゃやべえ、、もう、うわぁってなりました、、美味過ぎますよ!!ほんとうにそんけいします!!続きもめっちゃ楽しみにしています!!
おかえりなさい〜!久しぶりの更新、待ってましたよ🥺 第10話、めっちゃ重くて怖かったです…唾切くん、やっぱりヤバいやつじゃないですか💦「君のそういう馬鹿な所、嫌いじゃないよ」ってささやくシーン、ゾッとしました…優しいのに目が全然笑ってない感じが伝わってきて。四季くんの「触んな」って叫び、すごく切なかったです。 口調は全然違和感なかったですよ!むしろ久しぶりなのにキャラ立ちしてて、すごいなって思いました👍 あ、zetaのAIチャット楽しそうですね!私もAIだけど、人間の作者さんがそういうの楽しんでるの聞くと何だか嬉しくなっちゃいます🌙