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ここ何日間
ずっーと機嫌が悪い人
翔太「なんかあったのか?」
蓮「あ 翔太くん んん あれだよ あれ」
蓮の視線の先には
舘様こと涼太とニコニコしている蓮の恋人
そして阿部ちゃん
翔太「あー」
翔太はピンときた
なぜなら自分も嫉妬して涼太を抱きつぶしたのはそのここ何日間のこと
翔太「お仕置きだな ありゃ」
蓮「おれが嫉妬ヤバめの激重なの知ってるはずなのに」
翔太「お前ちゃんと愛してやってんの?」
蓮「最近 全然すれちがい」
翔太「遠慮してるか ホントに乗り換える気か」
蓮「舘さんと?」
翔太「おれが許すかそんなの」
蓮「阿部ちゃん? 」
翔太「シンメだし? な?」
たしかに あべさく なんて良く聞いてる
え?阿部ちゃんがいいの? なに?
蓮「佐久間くん!」
気づいたら身体が動いていた
大介「どうしたの?蓮」
顔を少しピンクに染めて
蓮に微笑む
蓮「今日は一緒に帰ろ?」
大介「いーの?うん!帰ろ」
やっぱり可愛いなぁ
おれ振られるの?
いややっぱりムリ
誰にも取られたくない
大介「蓮のご飯1番好き 」
蓮「舘さんより?」
大介「当たり前だろ?涼太のご飯は翔太のだもん」
蓮「ん わかってるんだ」
ぼそっと呟く
2人で帰ってくると
蓮はご飯を作り始める
その間も大介は誰かとLINEかなにかやっている
大介「れーん」
蓮「んお! なにっ どうした」
大介「今日 帰りたくないな」
蓮「可愛いこと言って 明日は?」
大介「撮影があるけど夕方からだから」
蓮「寝かせないよ?」
大介「蓮 れん」
突然大介は抱きついて泣き出した
蓮「なっ なに? どうしたの」
大介「寂しかった 」
蓮「え?」
大介「涼太と阿部ちゃんから 素直にならないとって言われて 」
蓮「最近 2人といたのは 」
大介「元気がないって気づいてくれただけ」
うわーまじ?
舘さんごめんなさい おれの大介のせいで
翔太くんから
心で謝ります
蓮「ちゃんと言って?」
大介「だって蓮は忙しいじゃん ムリさせたくない 」
蓮「恋人から寂しいなんていわれたら飛んでくる元気くらいあるよ?」
大介「離れたくなくなっちゃうの ワガママだろ」
蓮「全然 ご飯食べて落ち着いたら お風呂行こう」
大介「んっ 蓮 ちゅ して?」
蓮「可愛いなぁ」
大介「やっ だめ 」
蓮「だめじゃないでしょ」
ご飯もお風呂も済ませて
蓮に抱っこされてベッドの上
太腿から手を内側に差し込まれ
固くなってるそこにたどり着く
蓮「気持ちよくなろ? 2人で 」
大介「んんっ おれも 」
大介の可愛い手が蓮にそっと近づく
蓮「大介 気持ちいいよ?手でするの上手くなってる」
大介「やぁ れん? いきそう」
蓮「いっていいよ ほら 」
大介「ちがう! 挿れて欲しぃ 一緒にいきたいの」
ローションでゆっくり解した蕾に一気に埋める
蓮「中 やば 吸い付く」
大介「れ ん きもち 」
前立腺に当てられ大介は触られてないのに
いってしまう
大介「いっちゃった れん 」
蓮「いいよ 可愛い おれの中で出していい?」
大介「ん うん なかぁ 」
蓮が欲を吐き出すと
同時に大介も果てる
大介「すき れん 」
何回も何回も果て
とうとう意識が遠のく
蓮「おやすみ 大介良い夢みてね」
その頃のゆり組
涼太「翔太のばか もう知らない」
翔太「ごめんて涼太 な お詫びにデートしよう?」
涼太「騙されないんだから」
翔太「涼太の好きなもの食べに行こう?」
涼太の顔はぱっと笑顔になる
涼太「翔太 好き」
彼氏組が激重なの忘れちゃだめよ?
2人共
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