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どうも主のSaraです
投稿遅れてごめんなさい
ネタはあるんですが、小説書く気力がおきないというかなんというか
まぁ、そんな事言ってられないので書きます
カプはkyrtです
※書き方は下手です
※学パロ
※死ネタです
※🔞なし
※めちゃくちゃ長いです
※ご本人様とは一切関係ありません
※通報・コメント荒らしはお控えください
どうぞ
ky視点
今日は俺の誕生日!
学校では、沢山の人に祝ってもらった!
俺って幸せ者だな〜
rt「キヨくん!誕生日おめでとう〜!!」
ky「レトさん!ありがとう!!」
rt「はい!誕生日プレゼント!」
ky「えー!!ありがとう!」
rt「ふふ、どういたしまして ニコッ」
ky「開けてもいい?」
rt「あ!待って!!」
rt「開けるのは家に帰ってからにしてくれるかなぁ?」
ky「え、なんで?」
rt「えっと…//その…//」
rt「とにかく!家に帰ってから開けて!//」
ky「?…わかった」
なんかレトさん焦ってたような?
顔も真っ赤だったような…?
気のせいかな…?
kyの部屋
ky「はぁー疲れた…」
ky「部活の顧問厳しすぎでしょ!!」
ky「足死ぬって!!」
ky「それはさておき」
ky「レトさんからプレゼント貰ったんだった」
ky「家に帰ってから開けてって言ってたけど」
ky「なにが入ってるんだろう…」
プレゼントを開けようとした瞬間
スマホから音が鳴った
ky「電話?誰だろう?」
画面を見ると「ガッチマン」と表示されていた
ky「ガッチさん?」
ky(どうしたんだろう?)
電話中
ky「どうしたのガッチさん」
gt「あ…!キヨ…!」
ky「どうしたのなんか慌ててる?」
gt「あのさ、キヨよーく聞いてほしいんだけど」
ky「うん」
gt「レトさんが…ーーー」
ky「は…」
俺はガッチさんが言ってることが理解できなかった
信じたくなかった…
レトさんが亡くなったなんて…
ky「ガッチさん…なんかの冗談でしょ…冗談だよね…そうだよね…!そうだって言ってよ…!!」
gt「………」
ky「嘘だぁ…嘘だぁぁッ!!ポロポロ」
gt「キヨ…」
俺は泣く事しかできなかった
大切な人、一緒にいて落ち着く人、俺の好きな人
そんな人が亡くなったなんて信じたくなかった
ky「あれ…?」
ky「朝…か…」
俺はいつの間にか寝ていたらしい
布団を見ると俺の涙や鼻水で濡れていた
ky「レトさん…」
ky「なんで…ポロ」
また涙が出てきた
もう、考えるのは辞めよう
ky「ッ…」
鏡も見ると目はめちゃめちゃ腫れていた
あぁ…俺はこんなんになるまで泣いてたんだ…
こんなにもレトさんのことを思ってるんだ…
ky「今日…学校行きたくないな…」
俺は親に体調が悪いと嘘をつき学校を休んだ
はぁ、後でガッチさん達にも謝らなきゃ
ky母「キヨーガッチマンくん達が来てくれたわよー」
ky「はーい…」
gt「キヨ、大丈夫?」
gt「て、大丈夫じゃないよね…」
ky「……ガッチさん昨日言ってたことって本当なの…?」
gt「……残念だけど、本当だよ…」
ky「ッ……そっか…」
ky「死因とかって……」
gt「ああ、それは…」
us「交通事故だって」
us「学校帰りに信号無視の車に跳ねられたらしい」
gt「うっしー…」
ky「……そう…なんだ…」
us「キヨ、無理して笑わなくていいんだぞ」
ky「そんなこと…」
gt「嘘でしょ、目めっちゃ腫れてるよ…」
gt「昨日沢山泣いたんでしょ」
us「気遣うなよ…」
us「一人で悩まずもっと俺らも頼れよ!」
gt「そうだよ…もっと頼ってキヨ!」
ky「うっしー…ガッチさん…ポロポロ」
ky「う”ぅぅ…ポロ」
俺はうっしーとガッチさんに抱きついた
2人は泣いてる俺を優しく抱きしめてくれた
gt「落ち着いた…?」
ky「うん、ありがとう」
gt・us「全然」
2人は優しいなぁ
us「なぁ、キヨ」
us「さっき机の上にこの箱置いてあったんだけど…」
うっしーが見せてきたのは、レトさんから貰った俺への誕生日プレゼントだった
そういえば開けるの忘れてた…
ガッチさんの話を聞いてそれどころじゃ無くなってたんだ…
gt「それ、レトさんがキヨにあげた誕生日プレゼントじゃん」
gt「キヨ、開けてなかったの…?」
ky「えっと…その…」
us「……とりあえず今開けてみるか?」
gt「…そうだね」
ky「うん…」
俺はプレゼントを開けた
そこには小さな箱と手紙が入っていた
ky「手紙…?」
俺は手紙を読み始めた
キヨくんへ
キヨくん誕生日おめでとう!!
キヨくんいつも俺のそばにいてくれてありがとうね
キヨくんといると凄く楽しいよありがとう!
プレゼントは凄く悩んだんだけど、前キヨくんと買い物に行った時「これ、いいな…! 」て言ってた物を選びました!
気に入ってくれると嬉しいな…!
最後なんだけどいつも俺と仲良くしてくてありがとう!
これからもこんな俺と仲良くしてくれたら嬉しいな!w
キヨくん大好きだよ
レトルトより
ky「ッッ……ポロポロ」
気ずけば俺は涙を流していた
手紙は涙で濡れておりぐちゃぐちゃになっていた
ky「ッ…グスッ…レトさんッ…グスッ…レトさんッ…!」
ky「俺もッ…俺もッ…グスレトさんのッ…事がッ…グス」
gt「キヨ…これ」
ガッチさんは手紙と一緒に入っていた小さな箱を渡してきた
小さな箱を開けてみると
ky「ッッ……ポロ」
そこには赤色のブレスレットが入っていた
これ…俺が気になってたブレスレット…
覚えててくれたんだ…
ky「…… 」
俺はブレスレットを付けた
ky「キレイ…」
チュ
俺はブレスレットにキスを落とした
ky「レトさん…俺も…レトさんの事…好き…だよ…ポロ」
ky「だから…戻ってきてよ…レトさん…!!ポロ」
俺はまた泣いた
俺…泣いてばっかだなぁ
レトさんにはこんな姿見せれないや…
gt「キヨ…」
us「………」
ギュ
うっしーとガッチさんはまた優しいハグをしてくれた
俺の顔に何滴かの雫が落ちた
あぁー悲しいのは俺だけじゃないんだなぁ…
俺達は抱きしめながら何度も泣いた
数年後
ky「レトさん来たよ」
俺は今日レトさんのお墓まえりに来た
数年がたち俺は大学生になった
ky「レトさん、俺もう大学生になっちゃったよ」
ky「高校生の頃が懐かしいね」
ky「レトさん聞いてよ」
ky「うっしーとガッチさんやっと付き合ったんだよ〜」
ky「どう見ても高校の時から両思いだったのにね〜」
ky「2人とも鈍感すぎて困るよね〜」
シーン
ky「今日がレトさんの命日だよね…」
ky「レトさん覚えてる?」
ky「俺の誕生日の時、 赤いブレスレットプレゼントしてくれたよね」
ky「ほんとに嬉しかったよ」
ky「直接お礼言えなくてごめんね」
ky「あと、手紙もありがとう」
ky「返事できなくてほんとにごめんね」
ky「俺もレトさんの事好きだよ」
ky「今だってレトさんの気持ちは変わらないよ」
シーン
ky「はは、俺一人で何言ってんだろ…」
ky「お墓の前で一人で…」
ky「返事なんてかえってくるはずないのに」
ky「そろそろ帰るね」
ky「また来るねレトさん!」
俺は立ち上がりその場を後にした
??「ダイスキダヨ」
ky「ッ…!?」
ky「レト…さん…」
ky「いるの?」
声がした方を見るとそこには誰もいなかった
ky「………」
でも、きっとこの思いはレトさんに通じたのかな
ky「レトさん俺も大好きだよ!」
誰もいないはずなのに目の前にレトさんがいる気がした
優しく微笑んでいるような気がした
ky「はは、また俺は変なことやってるなぁ…」
ky「さぁ、帰ろ…」
俺は赤いブレスレットを見つめ、その場を後にした
はい
どうでしたか?
今回めっちゃ長くなっちゃいました
誤字とかあったらごめんなさい
バレンタインのストーリーも考えてるので楽しみに待ってもらえると嬉しいです
それでは( *¯ ꒳¯*)ノ
コメント
1件
めっちゃ泣いた、、夜に見るもんじゃなかったぜ...最高の話だった✨️ 赤いブレスレット私にもくれないかなー(・∀・)ニヤニヤ