テラーノベル
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いつも 通り の 朝 。
目 が 覚め 、 近くに 置いて あった スマホ で 時刻 を 確認する 。
『 11 時 50 分 』 今日 は 、 mtor で 撮影 が あった 。 約束は 、 『 11 時 30 分 』
「 、、、え 、 ? 遅刻 、、 ? 」
俺 は 絶望 する 。
lp「 やばいッ 、 遅刻やッ !! 」
lp「 しかも 、 20分ッ !! 」
そういえば 、 さっきは 寝ぼけていて 気づかなかったが 、 so や rz から 複数件 の 電話 が きていた 。
急いで 準備 して 、 家 を でる 。
lp「 はぁッ 、 はぁッ 、 ほんま なにしてん 、 俺ッ !!」
走りながら なので 、 ブレに耐えながら 、 so に 電話 する 。
lp「 あッ 、 so !? すまん 、 寝坊したッ 」
so「 んもー 、 何やってんの 、 lp 笑 」
so「 ほんと しょうがないんだから 、 笑 」
so「 後 、 どんくらい かかりそ 、 ? 」
lp「 んー 、15分 くらい ッ 」
so「 りょ~かい 、笑 気をつけてね 、 笑 」
lp「 おうッ 、 ほんま 、 ごめんな !? 」
so「 li と 一緒 に 、 説教 かな ~ ? 笑 」
so 「 とりあえず 、 早く 来てね 笑 」
lp「 ん 、 !! またなッ 、 」
プツ
電話が切れる 。
lp「 li 、彼奴もかよ 、 ! 」
そんなこんなで 、 なんとか 着いた 。
lp「 は- 、は- 、 すまん 、遅れたッ 」
so「 あ- 、 やっときた 笑 」
そう言って 、 笑う 、 『 好きな人 』
rz「 lp ちゃんったら 、 電話 しても でないからさ - 笑 」
ml「 遅すぎ 、 待ちくたびれた 」
lp「 すみませんでした 、 、 」
mk「 まぁ 、 あと 1人 居るけどね 、 」
so「 rz 、置いてきたの ? 笑 」
rz「 そうそう 、 li は 、 待ってても こないから 、 置いてきた 笑」
そう言っていると 、 ドア が 開いた 。
li「 すんませんでしたッッッ !! 、 」
mk「 あ 、 やっと きた ~ 」
so「 遅いよ ~ 、 」
li「 すまんって 、 rz の 電話 気づかなかったんよ 、 」
ml「 いつもの こと じゃん 。 」
lp「 li より 早いだけ 、 マシか 」
li「 はぁッ !? お前 遅刻 したん !? 同類 やな 笑 」
rz「 はいは~い 、 喧嘩しないの ! 」
so「 とりあえず 、 撮影するよッ 」
mtor so× 「 は ~ い / うい ~ 」
それから 、 撮影 は 終了 、 。 皆んな 帰る 支度 を していた 。
俺は 、 so が 好きに なってから 、 撮影中も 、 so の事しか 頭 に ない 。
少し 、 ポンコツな 所も 、 気遣いが 出来るところも 、歯を 見せて、子供 の ように無邪気に 笑う 所も 、メンバー の 事を 、誰よりも 大切に していて 、 真面目な 所 も 、 服から チラッ と 見える 、鎖骨 も 、色白な 肌 も 、 サラサラ な 、派手な 髪 も 。 全部 。
俺は 、 so の 『ぜ-んぶ』が 、 大好き 。
でも 、 叶うはず が ない 、 俺たちは 、 『メンバー』という 関係 だし 、 同性 でも ある 。
だから 、 この ドロドロ とした 想い は 、 胸の中に 閉まっておく 。
いつか 、 きっと 、 溢れるかもしれない けれど 。 笑
今日も 、 君 が 、 だ~いすき ♡
『 Want you 』
第1話 、 どうでしたか 、 !!
少し 、 長かった かも しれません 笑
前半 が 、 普通 すぎて 、 題名 から 程遠かった ので 、 頑張って 後半で 、 重愛要素 ださせて 貰いました 。 🙌🏻
第2話 も、 楽しみに していてくれると 、 嬉しいです 🥲
それでは 、 また 。
# ら ず 。
88
@ミ
1,023
#lp
コメント
1件
読み終わりました! 遅刻して慌てる主人公と、それを笑って許すsoの距離感がすごく自然で、そこにほっこりしました。後半の「ぜーんぶが大好き」っていう片思いの独白、切なくてでも温かくて、胸がぎゅっとなりました。soの「笑」が可愛くて、その言葉のひとつひとつに愛しさが詰まってるのが伝わってきます。第2話も楽しみにしてますね🌷