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rdpn
足を切ってるとこ
「そんなに言うなら
一回わからせてみないとね」
「え?」
らっだぁはそう言って部屋を出た
今がチャンスと思ったけど、
もちろん動けない
ガチャ
「は」
らっだぁが手にしていたのは
ギラギラ輝く斧だった
「暴れられても困るからなあ…
痛いのはぺいんとだし」
そう言うとなにか思いついたかのように
俺に覆いかぶさってきた
「首、締めるね…」
「は何言ってッ
グッ
本気で締めてきていた
「あ”ッ、や”めッ
「抵抗しても無駄だよ」
ああ、死ぬ
そう直感した
意識が飛ぶ1秒前に離された
「かひゅッ、は”ぁッ…」
酸素が肺に入ってくる感覚が
気持ち悪かった
「抵抗しないでね
断面悪くなっちゃうから」
気づいた時には手遅れだった
らっだぁはもう斧を高く上げていた
俺の足を目掛けて振りかざした
「ッあ”ッ〜〜〜〜〜ッッ!!!
痛い痛い痛い痛いッッ!!!」
叫ぶしか痛みを紛らわす方法は無かった
足枷は取れた
両足は膝から下が多分無くなった
包帯が丁寧に巻かれた
「俺はぺいんとのこと大好きだからね♡」
死体のように動かない彼に向かって
そう言った
2の後
逃げたい
こんな状況でも可能なのかは分からないけど
しにがみくん達に会いたい
両足が無いから立つこともできない
今は足枷が取れた
でも、首輪が付けられている
しかも鎖付きの
毎日、首を絞められたり
何か飲ませられたり
無理やりヤられたり
疲れた
どうすればいいのか、わからない
最近頭がぼーっとしてきた
何も考えれない
俺…おかしくなっちゃったの?
「ぺいんと〜♡元気〜?♡」
「…」
「俺のペットは喋るんだけどな〜?」
グイッ
「う”ッ…はなせッ!」
「反抗すんの?俺に
返事はワンでしょ?」
「ッ…」
怖い、反抗できない
苦しい…
なんでこんな思いしないといけないんだよっ
「あーあ最近いい子だから
外に出そっかなーって思ったのに
ざーんねん」
「えっ…」
外に出れる、!?
「まって、! 」
「なに?」
「いい子に…するから、!
何でもするからっ外に出してよ…!」
前も見た怖いらっだぁの目
あぁ…なんでもって言わなきゃ良かったな
不定期
コメント
1件

すきぃぃぃぃぃぃ 友達とも話してたんですけど受けはやっぱ可哀想な目に遭うべきですよね
#先生と生徒