テラーノベル
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🐝🤣×💡。激重〜〜な監禁ネタです。共依存系はこの2人が似合うよな、という話(がしたい)。地雷さんは回れ右!!!
inm視点
作業部屋で遅くまで作業に没頭していた。オイルと鉄の匂いが漂う中、ドアが乱暴にノックされる。
「こんな時間に………」
ドアを開けると、そこにはマナが立っていた。仕事着に身を包み、普段の陽気な笑顔とは裏腹に、どこか危険な雰囲気をまとっている。
「よお、ライ。久しぶりやな」
マナの声は低く、関西弁特有の軽快さの中に重い響きがあった。
「マナ…?何の用?」
動揺を隠せた自信はない。声は震えていたような気もする。マナは一歩踏み出し、オレの顎を強引に掴んで顔を近づけた。
「ライ、俺のこと忘れとったんちゃう?そんなん、許さへんよ」
マナの瞳は執拗にオレを捉え、逃がさない。手を振り払おうとするが、マナの力は予想以上に強く、オレはそのまま作業部屋の奥へと押し込まれる。
「離して!!マナ!」
声が震えるが、マナは笑みを深めるだけだ。
「ライ、俺にはお前が必要や。お前がどこ行こうが、誰と話そうが、全部俺のもん。せやろ?」
背筋に冷や汗が流れる。そのまま腕をぎゅっと捕まれ、 作業部屋の奥にある小さな部屋に連れ込まれた。普段使わない物置のような空間だったはずなのに、いつの間にか簡素なベッドと鎖が用意されていた。
hbc視点
ライの目が驚愕に見開かれる。
「マナ…お前、頭おかしいよ!!」
「頭おかしいのはライやろ。俺のことほっといて、こんなとこで一人でメカいじっとるなんて」
ライの手首を冷たい金属の鎖で縛ると、彼は顔を歪めた。
「痛っ…!!マナ、やめて!!」
ライは抵抗するが、俺の力に敵わない。 ライの声は切羽詰まる。そんな声も愛おしい。
「ライ、お前は俺のや。誰にも渡さへん」
ライのシャツを乱暴に引きちぎり、破れた布が床に落ちた。
「やめろって、マナ!」
露わになった白い肌に唇を這わせる。ライの体がびくんと震え、恐怖と混乱の中で小さな喘ぎ声が漏れる。
「や…っ//♡マナ、こんなの…やだ…///」
ライの声は弱々しく、しかしどこか抗いきれない感情が混じる。
「んっ///♡マナ…!ダメ…っ//♡♡」
俺の手はライの胸を滑り、敏感な部分に触れ る。
「んあっ…マナ、ってば!♡やめ…!!///」
ライの喘ぎ声は次第に大きくなる。それと反比例に、彼の抵抗は少なくなっていった。
「ライ、こんな可愛い顔で俺を拒むんや♡ほんま、罪深いわぁ♡」
ライの腰を強く掴み、ベッドに押し倒す。シーツが軋み、鎖が擦れる音が響く中、ライの息が荒くなる。
「はぁっ…んっ!///♡♡」
ベルトを乱暴に外し、ジーンズを下ろす。
「や…っ//ん…マナ、待って…!///♡♡」
ライの声は涙と喘ぎに濡れる。唇をライの腹部に這わせる。
「あっ…♡♡んーっ…!///♡」
ライの体がびくびく震え、喘ぎ声が部屋に響く。
「ライ、俺だけでええやろ?」
ライの太ももを力強く押さえつける。
「んんっ…///マナ、こんなあっ!♡♡」
ライの喘ぎは高くなり、恐怖と快感が交錯する。ライの肌にキスを重ね、執着と愛情を刻み込む。
「ライ、愛してる」
「はぁ…っ///♡んっ…マナ…♡♡」
彼は喘ぎながら抵抗を薄めていった。
「ライ、お前が他の誰かと笑っとるの、想像しただけで頭おかしなる。俺だけでええやろ?俺がお前を全部愛したる」
ライの首筋に歯を立てる。
「いたぁ゙っ…!!///♡」
彼の目は俺を睨んだ。
「マナ…なんでっ///こんな…」
ライの頬をそっと撫で、優しく、しかし執拗にキスを重ねる。
「ライ、俺はお前なしじゃ生きられへん。お前もそうやろ?」
手を大胆に動かし、敏感な部分を愛撫する。ライの喘ぎ声は高くなり、体は意に反して反応し、目には涙が浮かぶ。そのかわいい顔を、俺だけのものにしたくて。部屋には二人の吐息と鎖の擦れる音だけが響いた 。
inm視点
監禁されて数日が過ぎ、薄暗い部屋のベッドに横たわっていた。手首の鎖は冷たく、わずかな動きで金属音が響く。オイルと鉄の匂いは遠い記憶となり、今はマナの香水と汗の匂いが周りを支配していた。マナは、部屋の隅で椅子に腰掛け、オレをじっと見つめている。東のヒーロー、コメディアンの彼は、普段の軽快な笑顔を封印し、執着に満ちた瞳でオレを捉えていた。
「ライ、ちゃんと食えよ。弱ったら俺が困んねん」
マナの関西弁は柔らかく、しかし命令口調だ。テーブルの上には、マナが用意した弁当が置かれている。無言で視線をそらし、膝を抱える。
「…そんな気分じゃない」
小さく反抗したが、力は弱い。マナはため息をつき、立ち上がる。
「ほんま頑固やな。ライ、俺がお前をこうやって大事にしとるん、わからん?」
彼の手がオレの顔を強引に上げさせる。
「んっ…離せ、マナ」
抵抗の意思を見せるが、目はマナを避けるように揺れる。マナの指はオレの顎を優しく撫で、まるで壊れ物を扱うように慎重だ。
「ライがそんな目で俺を見るたび、胸が締め付けられるわ。なんでやろな」
マナの声は低く、どこか切なげだ。オレの心に、初めて小さな波紋が広がる。マナの言葉には、執着だけでなく、深い愛情が滲んでいる。そう感じた。
その夜、マナは腰を下ろし、いつものようにオレの髪を撫で始めた。
「ライ、俺はお前なしじゃ生きられへん。知ってるやろ?」
マナの声は囁くようで、心を揺さぶられる。 鎖の重さに耐えながら、ふとマナの手の温もりを感じる。それは乱暴な監禁の記憶とは異なる、優しい感触だった。好き…。オレは、マナのことが、好き…?いやいや、こんなことしてくる奴に。
「…マナ、なんでこんなことするの?オレ、こんなの…嫌い」
自分の発言は、どこか本心を隠したようにも思えた。 マナはオレの肩に顔を埋め、深く息を吸う。
「ライ、俺はお前が他の誰かと笑っとるの、見たくない。俺だけでええやん」
その言葉に、胸が締め付けられる。監禁という異常な状況の中で、マナの愛は歪んでいるのに、なぜか心に温かいものが芽生え始める。
「んっ//マナ、こんなの…おかしいよ…」
声は震え、喉から小さな喘ぎのような吐息が漏れる。マナの手はオレの背中を滑り、優しく抱き寄せる。
「あっ…///♡♡」
体がびくんと反応し、羞恥と混乱が混じ る。
「ライ、俺のこと嫌いちゃうやろ? ほんまは、俺のこと感じとるんやろ?」
マナの声は甘く、耳元で囁かれる。頬が熱くなり、目を閉じる。
「んっ…//♡違う、オレ…そんなんじゃない…///♡♡♡」
声は弱く、否定しきれていないのは自分でも分かった。マナの唇がオレの首筋に触れ、ゆっくりとキスを落とす。
「あ…んんっ…♡♡マナの方、でしょ …?//♡」
マナの愛撫は乱暴ではなく、オレの心を解きほぐすように丁寧だ。 それが分かった瞬間、自分の心に変化が生まれた。マナの執着は異常で、鎖は重く、自由は奪われていた。それでも、マナの瞳に映る自分への深い愛情が、孤独な心に響く。西で一人、メカと向き合っていた日々。誰にも必要とされないと感じていた時間。マナの言葉が、心の隙間を埋めていくように思えた。
「マナ…♡オレ、こんなの…嫌いじゃない、のかも…」
小さな声で、聞こえたかも分からない。涙が頬を伝う。マナの腕の中で、初めて安心を感じてい た。
「ライ、ええ子や。俺に全部預けてええよ」
マナはオレを強く抱きしめる。柔らかい声が、全てを飽和してくれていた。
「ん…あっ…マナ…///♡♡♡」
彼の名前を呼ぶたび、心がマナに傾いていく。鎖の冷たさも、マナの温もりに溶けていくようだった。自分もマナを求めていた。
「ライ、好きやで?♡♡」
「オレも……♡♡」
マナは少しだけ驚いたような顔をしたが、すぐに目を細めた。
「これでやっと両想いやね…♡♡♡」
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後日談(というか濡れ場を書きたかっただけ)
inm視点
マナの瞳がオレを捉え、その熱い視線に心臓がドクドクと暴れる。
「ライ…大好きだよ」
マナの声は甘く、胸の奥をぎゅっと締め付ける。オレの頬に触れるマナの指先、その温もりに体がビクンと震えた。
「ん…マナ、オレも…愛してる…」
声が震えて、言葉が途切れる。マナの唇がオレの首筋に触れる。
「はぁっ///♡♡…ん♡♡」
声が漏れ、熱いキスが肌を這うたびにゾクゾクが止まらない。
「ぁ…//♡マナ、そこ…っ///♡♡、んんーっ…!」
恥ずかしいのに、声が勝手に溢れる。 マナの指がオレのシャツを滑り落とし、胸に触れる。
「ひゃっ!//♡や、マナ、ッッ!////♡♡」
「ライの声、ほんまに可愛えなあ…」
「んぅっ…///♡や、言わないで…っ!♡うぁっ、んっ!///♡」
マナの手がオレの腰をつかみ、ズボンのベルトに伸びる。
「んあ゙ッッッ、マナ、だ、だめっ…!♡♡ん゙っ、くぅっ!////♡♡」
羞恥と期待が混ざって頭がクラクラする。ズボンが下ろされ、肌にマナの指が触れるたび、体がビクビク跳ねる。
「はぁん…マナっ?//♡そ、そこ…っ、ん゙ぁ、ゃっ!////♡♡♡」
敏感な部分に触れられ、声が抑えきれず部屋に響く。マナは何も言ってくれない。代わりに マナの唇が内腿に這い、吸い付く。
「うぁぁっ!//♡♡♡マナ、だめぇ…!♡♡んんっ!///♡」
体が弓なりに反り、手を強く握る。握ったものがシーツなのか、服なのか、全く分からない。快感が全身を駆け巡り、頭が真っ白になる。 耳も目も身体も、オレの全てがマナを求めていた。
「ライ……♡」
「んゃっ!///♡♡マナ、っ…//♡そこ、だめっ、うぁ!////♡♡♡」
マナの手がオレの中心に触れ、優しく愛撫する。「はぁっ…♡ん゙っ!マナ、オレ…っ、イッちゃう、から!///♡♡」
「ライ、ええんやで?♡俺はライの全部を愛すからな?♡♡」
「うっ、うぁっ!!////♡マナ、だめ…っ、んふっ…!//♡♡♡」
マナの囁きに、体が勝手に反応する。涙が滲むほど、感覚が鋭くなる。
「ライ、俺も…愛してんで?♡」
「んっ…♡マナ、オレ…っ♡♡はぁっ、だめ、頭…おかしくなる…っ!////♡♡♡」
マナの指と唇が執拗にオレを追い詰め、声が止まらない。
「ゃっ!マナ、っ…♡♡んん、もっと、もっとっ…!///♡♡」
体が熱く、握る手が震えた。
マナの愛撫は容赦なく続き、オレの喘ぎ声は部屋中に響く。
「んぁっ!♡♡マナ、っ…うぁん//♡♡好き、好きっ…!///♡♡」
「ライ、こんなに濡れて…可愛えなあ♡」
「んひゃっ!///♡や、言わないで…っ///んぅ、くぁっ、マナ、だめぇ…!///♡♡♡」
快感の波が押し寄せ、頭が真っ白になる。 呼吸が重なり、マナの熱がオレの全身を包む。
「うぁぁっ!//♡♡マナ、オレっ//んんぅ、ふぁっ、もう…っ!///♡♡♡」
体が強く震え、快感の頂点に達する。
「あ゙ッッ!//♡マナ、っ…んぅ///♡♡ひゃぁっ、オレ…っ!///♡♡♡」
ふと、力が抜ける。マナの腕がオレを優しく抱きしめ、余韻が体を包む。
「んふ…♡♡マナ…愛してる…っ♡♡♡」
声がかすれて尚、愛を伝えると、 マナの唇が額に触れる。優しい微笑みに心が温まる。
「ライ、ずっとこうやって…おってくれる?」
「もちろん…マナ、…ずっと、愛してる…♡♡」
マナの腕の中で、静かな幸福感に包まれる。部屋にはオレたちの愛だけが響き合い、すべてが一つに溶け合っていた。
コメント
2件
ほんとに好きすぎます… これからも頑張ってください!!
#にじさんじ
一 ノ 瀬 ❤︎↝
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