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高校時代
流星は誠也と過ごす事が多かった
誠也:今日も屋上行かねぇ?
流星:良いぞ〜
2人は屋上に向かう
流星:今日は何買ったんだ?
誠也:俺はね〜…
すると…
??:辞めて下さい!
??:黙れ!
悲鳴と怒号が聞こえてくる
流星:え、何?
誠也:あっちからだ
2人で悲鳴の聞こえる方に向かう
流星:うわっ…
誠也:これはヤバいって…
2人の女子生徒が先輩に絡まれていた
男子生徒:何で俺らの言う事聞けない!
女子生徒A:聞けるわけないですよ!
女子生徒B:そうですよ!
男子生徒:お前ら…まとめてぶっ潰すぞ!
誠也:…流星…
流星:あぁ…
流星と誠也は、3人の元に向かう
流星:おい、あんた何やってんだよ!
男子生徒:あ?何だお前ら?
誠也:何だお前はこっちのセリフだよ!
男子生徒:お前ら…誰に口聞いてると思ってんだよ!あぁ!?
怯える女子生徒を前に2人は戦闘体制になる
流星:そんなの関係ねぇし
誠也:とりあえずあんたを潰してやるよ
男子生徒:調子乗るんじゃねぇぞ!
そう言って男子生徒は2人に襲い掛かるが…
流星:ボカッ!
男子生徒:うっ…!
流星は、蹴りを一発入れる
女子生徒A:…!
女子生徒B:…!
男子生徒:クソッ…!
そして誠也が追い討ちを掛ける
誠也:ウンッ!
男子生徒:ガハッ…
流星:悪いな、俺空手2級なんだよ
誠也:俺は柔道3段だ
流星:喧嘩売る相手間違えたようだな
男子生徒:クソッ…覚えとけ!
そう吐き捨てて男子生徒は去っていった
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