テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
トイレだらけの空間を歩く夢を見ました。
怖かったです。
では、見ていってください。
どうぞ!
「僕が勝手に挿れさせてもらうから。」
そう言われた瞬間、俺はけちゃを静かに床は降ろした。
御身体に触れる手は、これでもかと震えている。
「…俺童貞なんです!…勘弁してください。」
「いいじゃん、さっさとセックスして童貞卒業しちゃおうよ。」
「セッ…いや、こういう行為は、心が通い合ってからするものというか…。」
「なに?…君本当にマイルドなエロ本しか読んでないね!というか、エロ本すら読んでなさそう。」
失礼な、俺は健全な高校生だよ!!
そう言いそうなのを必死で堪える。
「…な、なんであなたはそんなにシたがるんですか!?」
俺の声に、けちゃは止まった。
そして、みるみるうちに顔が赤くなる。
「笑わない?」
小さい声で聞かれた。
「もちろんです!」
俺が叫ぶと、けちゃは恥ずかしそうに口を開いた。
「…だって、君の、大きそうじゃん!僕の処女は、大きいので卒業したいの!…それに、1人でああいう物を使うのはちょっと怖くて。」
ああいう物とは、アダルトグッズの事だろう。
…可愛い。
けちゃは、俺の下半身を指差す。
「もう、君の顔見た瞬間にわかった。…絶対にコイツデカいって!…ねー、抱いてよー!抱いて!」
「…そんな…」
根拠が無さすぎるセリフに、俺は、言葉を失った。
抱くのを我慢するのも大変なんだよ!
そう叫びたいのを必死で我慢。
わがままな推しの姿もかわいいし!
「じ、じゃあ、この短期バイトの間で、仲良くなったらにしましょう!」
俺は、けちゃを見つめた。
「本当…?」
「本当です。」
けちゃの目が、これでもかと輝いた。
ーー「よろしくね!まぜ太くん!」
そう、この日から、仲良し(という名の攻防戦)が繰り広げられるのであった…。
コメント
9件
最&高だよ?でもさ、うん、けちちの性格がぁぁぁ笑笑笑笑
初コメ失礼しますっ! いつも陰ながら小説見させていただいてます!✨️ 毎度毎度神作品ありがとうございます! 早くけちゃおさんと仲良くなってやっていただきたいですね♡ けちゃおさんがまさかの処女に興奮が隠しきれませんっ♡( 続き楽しみにしてます!✨️
けちゃ!良かったヤったことなかった!!そして可愛い理由♡仲良なってぜひヤってください!次回も楽しみにしてます!