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からぴち学園に入った。
靴箱がたくさんある。
「どこが私の靴箱だろう。」
私は呟いた。
「えっと…。」
後ろで声がした。後ろを振り向いた。
そこには、青色の瞳で、青色の髪の毛の人がいた。
「だれ…?。」
私は怖かった。
だれなのか
わからなかったから。
私はとにかく怖かった。
その人は
「転校生の人ですか?。」
そう質問していた。
私は怖くてなにも言えなかった。
怖かった。ただ怖かった。
私はどうしたらいいのかわからなかったから。
その人は私が困っているのに気づき
「大丈夫ですか?。」と言った。
私はもっと怖くなり、気絶してしまった。
そこからのことは全く覚えていない。
気がつくと保健室のような所にいた。
さっきの人がいた。
「大丈夫ですか?1時間くらい寝てましたけど。」
「あ。ここは保健室です。気絶していたので連れてきました。」とさっきの人が言った。
「平気です。」私は震えながら言った。
「大丈夫じゃないでしょ。安静にしててくださいね。」彼が言った。
彼は帰った。
保健室の先生らしい人が来た。
「大丈夫ですか。」
私は、「大丈夫です。」そう答えた。
「じゃあ、教室に行って挨拶しましょうね。」先生が言った。
私は「あ。そうだった。」と呟いた。
私は教室に行く前に職員室に行った。
「はじめまして、青緑不火無です。」私は言った。
すると、1番手前にいる先生が、
「教室を案内するからついてきてね。あ、私は、茶畑かおりだよ〜。」と言った。
だから私はかおり先生の後をついて行った。