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あ

祖晴最っっっっっっっっっっ高!!! エッなシーン書きの上手過ぎる!! 次回予告まで美味しい!!!! 無理せずゆっくり投稿頑張って下さい💕
「お〜い、起きて」
「んぅ…」
晴兄の声がした。
一応気の所為としてもう一度寝よう。
ここは喫茶クワ、晴兄が居るわけないんだから。
「晴明〜寝ぼけてる?」
「寝ぼけてないよぉ…」
多分、いや絶対に晴兄が居るわけない。
晴兄は用事があっていないんだもんね?
この声は多分空耳、それか道満さんだろう。
「…僕の声を無視するの?晴明」
え、これ本当に晴兄?
怖いんだけど…。
「晴明、お仕置きしちゃうよ?」
「うわぁぁ!!!!」
僕が飛び起きたら目の前にニコニコの晴兄が居た。
「お、お仕置きは辞めてね…?」
「あはは、どうしようか」
その言葉に僕の顔は青ざめる。
晴兄のお仕置きは怖い。
雨もだけど…
「あ、そうだ…道満達が持ってたコレをやろうかな」
「ひゅッッッ」
それはヤバい…!!
ここはアレを使うしかない…!
「お、お兄ちゃん…僕、ね…?怖いの…、それを使うの…」
必殺、うるうるお目々!
お兄ちゃん達はこれに弱いはず…!
「…」
晴兄が固まった。作り笑顔も忘れずに。
「晴明…無自覚でやってるのはタチが悪いね…」
「え゙」
晴兄が僕の口に薬を飲ませた。
「ングッ!?!?!!」
正直、どんな薬かは感づいている。
晴兄のお仕置きはいつもそうだから…。
「僕がキモチヨクしてあげる…♡」
晴兄が僕を抱えてベットに倒れて僕が下、晴兄が上と位置固定されている。
逃げ場は無く、僕の足の間に晴兄の手がゆっくり近づくのを恐怖心でいっぱいの心で待つしかなかった。
晴兄の手が僕のナカに入った時、未知の快楽が僕に押し寄せた。
「ん゙ッ////♡うぁ…ッ♡」
「ほらほら、苦しいでしょ?我慢せずに出していいんだよ…?♡」
「や゙だぁ…ッ゙♡どんどんッ゙はいっでぐるぅ゙ッ゙♡」
とぷっ♡とぷん♡♡
「これで3本目だよ♡」
晴兄は容赦なく入ってくるから僕の身体は気にしていない模様、だからお仕置きは嫌なんだ…。
「も゙ぅ゙ッ゙♡ぬい゙てぇ゙ッ♡♡♡」
「まぁ、もう慣らしたからいいかな」
ドチュンッ゙♡ドチュッ゙ッ゙♡
「え゙ぁ゙ッ゙♡な゙にこれぇ゙ッ////♡」
いつものお仕置きよりも苦しい…。
でもキモチイ…?♡
バチュンッ゙♡♡
「あ゙ァ゙ッ゙〜〜?!?!♡ガクガクッ」
「気持ちよさそうでよかったよ」
「おがしくな゙っちゃぅ゙♡♡」
ぱちゅっ♡♡
「ん゙ぁッ゙♡やだぁ…♡」
「やだじゃないでしょ?晴明のココもこんなに喜んでるじゃない♡」
「ひゃぁっ!?////♡」
こんな感覚初めてぇ♡お仕置きや゙だァ゙♡♡
どんどんくらくらしていく快楽に晴明は未知の快楽を覚えてしまう…
「はふ…♡せいにぃちゅーしてぇ?♡♡」
「…♡いいよ晴明…ッ♡」
次第にやだと言う感情すら快楽に溺れて僕は自分を見失うまで堕ちてしまいそうで怖かった。
ちゅっ♡♡♡ちゅぅ゙ッ゙♡♡♡
「せいにぃ♡せいにぃッ゙♡♡」
「どうしたんだい?晴明…ッ♡」
「も゙っと…ちょーら゙いッ?♡♡♡♡」
「ッ♡可愛い晴明…♡♡」
ぢゅぷッ゙♡♡
「あ゙ぁ゙ァ゙〜♡♡♡ぞこも゙っとほしぃ゙…ッ♡」
じゅ゙ぷぷッ゙♡♡♡
「こわ゙ぃ゙から゙ァ゙♡奥や゙だぁ!♡♡」
「怖くなーい♡」
「お゙かしくな゙っぢゃうぅ゙♡♡♡」
奥があ゙つぃ゙のォ゙♡ちんじゃぅ゙ッ゙♡♡♡
ぱぢゅんッ゙♡♡ドチュドチュン゙ッ゙♡♡♡♡
「ん゙ァ゙〜〜ッ゙♡♡♡♡」
ぴゅるっぴゅるるるる♡♡♡
「や゙ァ゙…ッ♡イッタ、からぁ゙ッ゙♡♡ビクビクッ♡♡」
「まだ出来るでしょ?」
「できな…ッ゙♡も、むりぃ♡」
「僕を楽しませてよ、w♡」
ドチュンッ♡♡♡
「お゙っ!?♡♡ん゙ッ゙怖いッ♡」
「晴明…やっと…ッ♡」
そのからの記憶は曖昧で晴兄に犯され続けたのは覚えている。
僕は途中で気絶しちゃったけど晴兄はずっと続けてたんだろう。
「おかけで腰が痛い…ッ」
しかも変な薬を飲まされたから頭もギンギンする。
うぅ…と腰と頭が痛い中ベットから起き上がろうとしたらドアがバーンと開いた。
「晴明くん起きてる〜?」
能天気に入ってきたこの人は確か…
「昨日の男の人!」
「蘭丸ね!?蘭ちゃんって呼んでね!」
「蘭ちゃん…?」
「そう!」
本名蘭ちゃんじゃないでしょ…蘭丸さんって呼びたい、なんか恥ずいし…。
今はそれどころじゃないし…
「晴兄ってどこに居ますか?」
「晴明くんのこと?今はあっちゃんと乱闘中だよっ!」
「え?ら、乱闘…??」
なんで乱闘?しかも道満さんと…??
「なんかね〜、晴明くんの初えっち取られたからあっちゃんが殴りかかって…そこから乱闘だよ」
「初えっち…ッ!?////な、なななんでそれを…!////」
「皆知ってるよ?」
え、何当たり前みたいな顔で言ってるんですか蘭丸さん。
何も当たり前じゃないですよ?
てか初えっちって決めつけないでよ…
初めてだけどさ!!!!
「でもこの可愛さなら…ねぇ?」
ふーむ…と僕の観察を始める蘭丸さん。
あ、あの…?と僕が戸惑うと蘭丸さんはニヤリと笑った。
「この可愛さは皆が狙っちゃうのもわかるな〜!僕も狙っちゃうや!」
「え?それってどういう…」
蘭丸さんの言葉を理解する前に後ろから声が聞こえた。
「晴明、あぁ…起きたのかい?」
「うぐ…晴兄…」
「どうしたんだい?」
心底不思議という表情で僕を見てくる晴兄。
これじゃあ僕がおかしいみたいじゃん…
「てか、どうして朱雀が居るんだい?」
「えなに?僕はここにいちゃ駄目なの?」
「駄目に決まってるだろう?」
ピキピキと青筋を立てながら怒り狂う2人は恐怖といっても過言ではなかった。
2人は仲が悪いのかもしれない…。
「…早く離れるぞ」
「うぇ…!?」
急に後ろに手を引かれて大股で歩かれた。
僕はついていけるように少しだけ走った。
「あの、って…え?」
僕の目の前には僕が喫茶クワに来た理由が居た。
「さ、佐野命くん…!?」
「いちいち本名で呼ばなくていいよ」
「じゃあ佐野くんで…」
命じゃ無いのかよ…と不機嫌そうに眉を潜めた佐野くんはヤンキーみたいで怖かった。
「あぅ…」
「?どうした?」
「せ、せいにいから変な薬飲まされた…」
「晴兄って…あぁ、店長のことか」
やっぱり店長なんだ…と思いながら佐野くんの方に僕は寄りかかった。
無意識で、でも僕は佐野くんを何故か求めてる…?
「佐野くん…ちゅーして?♡」
「…ッはぁ?////」
僕の目は佐野くんの青い瞳しか写していなかった。
「朱雀ってば弱いね?笑」
「ふざけないでよせーメーくん…」
口元を隠してクスクス笑う店長と青筋をピキピキと立てて怒り狂ってるその部下。
店長はふとした時に思い出した。
「僕…晴明に媚薬飲ませたんだったよ、それも強めのヤツ」
「ゑ゙…?」
え、なに?アホなの?バカなの?と朱雀は戸惑う。
その時ドーンとドアが開いた。
「せーメー次こそ勝つ!!」
「それより道満、晴明はどこだい?」
「それよりじゃねぇわ!!…って晴明いねぇのか?」
「僕が媚薬を飲ませたばっかりに…」
「いや、何してんだよ!」
「あ、今連絡来たけど明くんが個室で金髪の子と晴明くん見つけたって〜!」
「そうかい、じゃあ行こうか」
「…ん?個室…!?」
「あ、もしかしたらもう…」
「僕の愛しの晴明に傷を付けようとするとは…疫病神、君は僕の手で殺すよ」
「福の神とその付き人が黙ってないよ?せーメーくん」
「恵比寿と優太ね、大丈夫…僕が殺すから」
「大丈夫じゃねぇだろ…」
唯一まともにいられたのは道満だけだったそう。
あっちゃんは平安組ではまともだったろうな、、