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コメント
4件
書くの上手いですねもっと描いて欲しいです漫画出してください
キャラ崩壊注意
華太の舎弟時代の話
捏造めっちゃあります
所々に華太の捏造幼少期があります
華太愛され
それでも良い方はどうぞ
✩.。…………………………………………… 。.✩
俺の名前は小峠華太。
江藤の兄貴と初めて共に風呂屋に行った天羽組の舎弟だ。
江藤『小峠、このあと飯食いに行くぞ。お前はまだまだ若いんだからこしっかり食えよ』
小峠『はい!武闘派の兄貴たちを見習って精一杯やらせてもらいます!』
ここまでは良かったんだがな俺が服を脱いだ瞬間、江藤の兄貴は叫び出した。
江藤『は?????!!!!!』
小峠『え?江藤の兄貴、急に大声を出してどうしたんですか?』
江藤『お前…ちょっとえ?!腰細すぎるだろ!なんだこれ?!内蔵入ってんのか??』
小峠『ちゃんと入ってますよ!』
江藤『………お前ちょっと腕出してみろ』
小峠『え?あっはい』
素直に手を出した俺の腕をOKサインの輪っかを作り出してはめた。結果はすんなり入った。
小峠『(江藤の兄貴って腕ごついな)』
なんて思っていたら江藤の兄貴に
江藤『すまねぇがすぐに飯屋に行くぞ』
と言われた
小峠『え?どうしてですか?』
江藤『若いもんに飯を食わせるのが兄貴分の勤めなんだよ!!』
その後服を着なをして風呂屋をあとにした。あと江藤兄貴曰くどうやら俺は普通の人よりも痩せているらしい。そりゃあまぁ、親の押し付けられた借金返すので食事を高校の頃から削って最悪水でひたひたしたダンボール食ってたからななんて思いまだしていた
飯屋に行こうとしていたら青山の兄貴と矢部の兄貴に遭遇した。
小峠『お疲れ様です!青山の兄貴!矢部の兄貴!』
青山『おう、江藤の兄貴と飯か?俺たちとまだだったんだが』
矢部『エレガントな俺と飯を食いに行こうか』
江藤『ちょうどいい、お前ら2人ともこいつを抱えてみてくれないか』
青山『え?いいですけど』
矢部『そんなの俺にとっては動作もないことですが江藤の兄貴の頼みなので快くやるのが俺の中の矢部だ。』
小峠『(なんで?)』
そんなわけで2人に抱えてもらった俺。親にもやって貰えなかった行為なのでとても気分は良かったが2人の顔は少し青ざめていた。
青山『細いなぁとは思ってたが…軽すぎて怖い、予想以上に脂肪が無さすぎる。』
矢部『小峠、お前は大人しく今日の飯はおかわりを絶対にしろ。そうしないと俺の中の矢部が落ち着かねぇ』
小峠『はいわかりました(?)』
江藤『いいか小峠、今日からお変わりは絶対にやることだ!』
青山『それと毎日3食は限界まで食え』
矢部『それと俺らの与えたものは全て食え』
江藤『そういや小峠、たいじゅうなんきろなんだ?』
小峠『確か高校三年生の最後に測ったときで53kgだったような』
矢部・青山・江藤『…』
_次の日_
青山『小峠、空龍堂のお饅頭だそ。』
矢部『小峠、おにぎりだそ。』
江藤『小峠、お弁当もあるぞ。』
華太『ありがとうございます!』
次の日から3人は俺にすんごく飯をくれるようになった。そして背後から少しこわい気配というよりも声がした。
小林『小峠、それ全部よこせ』
華太『あっはいどうぞ』
青山・矢部・江藤『『『ダメ(((です・だ)))!!!!!!!!!!』』』
青山『この飯は全て小峠の脂肪になってもらわないと俺らが困ります!』
矢部『俺の中の矢部的にも小峠にはもっと肉をつけた方がいいと判断しました。』
江藤『なんならお前、ちょっと小峠の手首とか腰とか掴んでみろ』
すんげぇ焦ってるなーなんて呑気に思っていたら小林の兄貴の手が俺の手首を掴んだ。兄貴の手はとてもでかくて兄貴の親指と小指で俺の手首を囲えてしまっている。
小林『……お前、内蔵どっかに忘れたのか??』
408
佐久間
小峠『いや、ちゃんとありますよ??』
小林『嘘つくなこの野郎ー、じゃあちょっくら検証してみるかー』
小峠『え?なにするきですか??』
小林『今から目があったやつにお前を抱えてもらってジャッジしてもらうぞー』
小峠『そんな兄貴達に迷惑かけちゃいますよ!』
小林『うるせー、そんなの関係ねぇ』
そう言い俺は小林の兄貴の肩に抱えられて他の兄貴達にも抱えられた。
その際のコメントがこちらです。
阿久津『これで焼肉行くぞ』←財布から数十万チラ見せ
野田『なんじゃあこいつ!身が無さすぎるスカスカじゃねぇか』
和中『槀項黄馘(こうこうこうかく)、何故ここまで痩せているのか不思議に思うぞ。』
香月『俺でも持てるってヤバいぞ』
須永『軽すぎて空気かと思った!え?!小峠は空気の擬人化なの?!』
工藤『ちょっと今から100食飯を買ってきてやる』
永瀬『姐さん!料理作って!こいつ太らせましょう!』
南雲『…女の子並みに軽い?!?!』
華太『そんなわけで俺はこんだけ仕上がったぞ。お前らも頑張れよ。』
舎弟一同『『『『『『……』』』』』』
華太くんは武闘派兄貴達のようにたくましい体になれるのか不安がっていたが華太の舎弟時代の激細時代の写真を見せて励まそうとしたんだが結果的には
舎弟一同『『『『『『『あにちぃ!俺らどこまでもついて行きます!!!』』』』』』』
終わり