テラーノベル
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🤍side
脱ぎ終わり、既に待っている舜太の所へ向かう。
ベッドに横たわる舜太に対して、覆い被さるように寝転んだ。
❤️「っわ、…、!」
思いのほか勢いがあったためか、古いベッドはギシ、と音を立てた。
その音にかき消されてしまいそうな舜太の声が、酷く可愛らしかった。
🤍「久しぶりだし、じっくり慣らそっか。」
そうは言ったものの、本当にそういう理由で慣らすわけではない。
実は、俺のはまだ勃っていない。
確かに舜太は可愛すぎるけど、何でもかんでも可愛いから勃つわけではない。
だから、俺のが勃つまでずっと指で弄る。
舜太には俺のでイってもらわないと困るから、もちろん指だけじゃイかせない。
つまり、、焦らしプレイ。
今の可愛い可愛い舜太にはぴったりでしょ?
既に、舜太は早く入れて欲しいと言わんばかりの顔で待っていた。
🤍「指、いれるよ」
ちゅぷ、と小さな音を立てて、まずはゆっくり、ゆーっくり奥まで進ませる。
亀の歩行より全然遅い。
❤️「ん、じゅ、ぅ、…っ♡、もっとはやく、、っ、!♡」
いい感じだ。既にイきたくてうずうずしている感じがするんだけど、淫乱すぎない、?
🤍「だーめ。久しぶりなんだし、ちゃんとやらなきゃ体壊すでしょ。」
こんなの嘘に決まっている。舜太もおかしいと思うはずだ。
いつもは、数ヶ月ぶりなのにいきなり奥まで突っ込む日の方が圧倒的に多いのだから。
ようやく1番奥まで指が到達したところで、動きを止める。
❤️「んぁぁっ、♡じゅ、ぅ、っ!♡」
ふふ、きつそうきつそう♡
このまま、もーっと苦しんでね?
指をまたゆっくり戻す。
やっと指が抜けたあと、指の第1関節くらいの間だけで素速く動かす。
❤️「っぁ、♡、ゃ、ゃだ、っ♡じゅ、っ、ぅ、おく、まで…っ、!♡」
さらに苦しそうな顔で俺に求める舜太。
可愛すぎる、、。
こんなの、勃たないわけがない。
🤍「イきたい?」
❤️「んぅ、っ♡ イき、た、ぃっっ♡」
そろそろ俺も限界が近かった。
もういいや、挿れちゃお。
そう思い、俺のを一気に奥まで挿れる。
結合部からはどちゅんっ、と大きめの音がした。
❤️「ん゛ぁ゛ぁ゛っっ゛!?♡♡♡ 」
中がきゅっ、と締まったあとビクビクと痙攣した。
そこから、なんども奥までごりゅごりゅと抉り続ける。
❤️「っひゅ、っ♡♡♡、じゅ゛ぅ、!!♡♡やだ、っ、!♡♡しん゛じゃうっ!♡♡♡♡」
❤️「っあ゛あ゛あ゛あ゛!!!♡♡」
想像以上に気持ちよさそうで驚いた。
これからもこれやろ…♡
🤍「しゅんた、しゅんたーー」
声をかけるが返事がない。ただ、中だけがずっと痙攣し続けている。
さすがにやりすぎたか、、?
起きたら謝ろう。そして俺も寝よう。
始めたのは昼間だったのに、気づけばすっかり日が沈んでいた。
❤️side
心地よい朝日が窓から差し込む朝。
その朝日で目が覚めた。
俺いつまで寝てたんやろ。寝る前の記憶がほとんどない。
ただ、柔とセックスして気持ちよかったっていうのだけは覚えとる。
隣に柔はいなくて、リビングから音がしたためそこへ向かおうと起き上がると、腰に激痛が走った。
❤️「……い゛っ、!」
朝起きると腰が痛いことなんてよくあったが、こんなに痛いのは初めてだ。
そんなに昨日激しかったん、、?
覚えていない自分に腹が立つ。
深呼吸をして落ち着かせてから、腰をさすりながらゆっくり歩き出した。
🤍「あっ、舜太おはよ」
❤️「おはよう」
いつもの如く挨拶を交わすと、俺の様子がおかしいことに気づき、さらにその原因に気づき、2段階でびっくりした柔が少し面白かった。
🤍「っご、ごめん、、!!」
🤍「昨日激しすぎたよね…、今日も仕事あるのに、、 」
そう言われて、仕事があることを思い出した。
腰痛持ちでもないのに、腰痛くて…と周りにぺこぺこするのは少し面倒だ。
❤️「休んじゃおっかなぁ…」
そう呟くと、柔はえっ、と言いながらも少し嬉しそうな顔をしていた。
❤️「昨日の今日やし、マネージャーさんも許してくれると思うねん。俺も休みたいし」
マネージャーさんにメッセージを送信して、朝ごはんの支度を手伝う。
🤍「俺、今日仕事ないからさ、もし休めたら、ふたりでのんびりしよう」
そう言われて、飛び跳ねるほど嬉しくなってしまう。
そういう平和な時間って、思ったより少ないからな。
❤️「ほんまに!?仕事休めるかな……」
🤍「もし無理でも、いつかふたりで休める日が来るよ」
にっこり笑ってそう言う柔の顔は目に毒だ。
さらにきゅんきゅんしてまうやんか…
他愛もない話をしながら、朝ごはんの準備を終え、食べ始める。
ふたりで話しながら食べていると、スマホが短く鳴った。
❤️「マネージャーさんからや。」
お願い、と思いながら返事を確認する。
すると……
❤️「休めるって!!」
🤍「お!やったじゃん」
ふたりで大喜びした。
それからというもの、本当に平和な1日を送った。
一緒にゲームしたり、ドラマみたり映画みたり…
変なことで笑い合って、ごく普通だけど、でもすっごく楽しい、そんな1日になった。
俺らの関係は、傍から見たら歪んでいるかもしれない。
でも、これが俺らの愛。
俺と柔の愛し方で、俺と柔の愛され方。
また、これからも……
幸せな生活が送れますように。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました〜‼️‼️‼️
後半から趣旨のズレた内容になっていた気がしますが、これにて完結です!
長い間見守って下さりありがとうございましたほんとに、、
今まで私が書いてきた中で、いちばん反響を貰えた作品でした…!
1話目なんて7000閲覧ですよ、こわ…
13話も書いたの初めてなんですが、長くなって趣旨もズレて…なのにこんなに沢山の方に読んでいただけて、ほんと感無量です😭
終わってしまって悲しいと思う方もいるかもしれませんが、そんな方に朗報です!
これから何話か、過去編などを投稿しようと思っています!
具体的に決まっているのは、
2人が付き合った時(告白シーンなど)
💛❤️で付き合ったら、、
このふたつだけなんです~😭
もしここまで読んでくださった方がいたら、他にこういうシーン知りたい!っていうのをリクエストして欲しいです!
最近投稿頻度落ちてますが、ゆっくりでも全部に答えて行けたらと思っているので…!
これからも私の活動を見守っていただけると幸いです🙇♀️
それでは!次回も!そして別のストーリーも!お楽しみに〜‼️‼️
コメント
5件
完結おめでとうございます!この作品が本当に大好きだったので終わってしまうのは少し悲しいですが番外編も楽しみです!!
最終話お疲れ様でした🍵 お話を1話からずぅっと読みました もう最初は心が痛むところがありましたが、最終的には平和に終わって良かったです😭 改めて素晴らしいお話ありがとうございました!
読み終わりました…!完結おめでとうございます! 最後の「歪んでいるかもしれないけど、これが俺らの愛」って舜太のセリフ、すごくじんわりきました。付き合い始めから今までの積み重ねが自然とああいう言葉に落ち着くんだなって感じられて。 あと、朝起きたときの「腰に激痛」からの2人の平和な休日、対比が絶妙でした。激しい夜のあとに、他愛ない会話とゲームや映画の時間が来ることで、逆に2人の関係が安心できるものに思えて好きです。 過去編の予定も楽しみにしてますね!