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騙された殺し屋と騙した王子

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騙された殺し屋と騙した王子

1 - 騙された殺し屋と騙した王子

♥

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2023年08月01日

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【設定】

🍣:🤪の弟兼第二王子

魂を取る能力を持っている

🤪:🍣の兄兼第一王子

🐤:🤪🍣の女装メイド。幽霊と人のハーフ

生き物を呪う能力を持っている

ビジュはビターチョコデコレーション

みたいな感じ

女装は🍣の好み

🦁:殺し屋。胸好きの変態

💎:🤪🍣の従兄弟。過去に🦁に殺されたが、

死体が見つかっていない

遠くにいる人の様子を見ることが出来る

🐇:殺し屋の依頼を🦁に持ってくる人

🦁の先輩みたいな感じ

人の記憶を塗り替える能力を持ってる

カプ:🤪♂︎×🦁♂︎ 🐤♀︎×🦁♂︎ 🍣♀︎×🦁♂︎

🤪×💎 🍣×💎 🐇♂︎×💎♂︎

・ワ

・ン

・ク

・で

・す

――――――――――――――――――――

🍣「まろ」

🤪「どないしたん」

🍣「可愛い殺し屋の男の噂って知ってる?」

🤪「知らない」

🍣「ポニテらしいよ」

🤪「!」

🍣「よし、興味持ったね」

🍣「俺がまろの王子の座を奪う為に殺して

っていう設定で悠佑に依頼するから」

🤪「わかった」

数日後

🦁「ここが今日の場所やな」

🍣「まろ、悠佑が来たから寝たふりしといて」

🤪「はーい」

ギィィィッ…バタンッ

🦁(こんなに容易く入れるんやな)

🤪「すーすー…」

🦁(寝とるから手錠をかけて…)

🤪「ん…」

🦁「?!」

🤪「だれ…?」

ギィィィッ…バタンッ

🍣「あーあ、失敗したね」

🦁「…!」

🍣「俺達に殺されるのと、

永遠に性処理係になるの、どっちがいい?」

🦁「永遠…?」

🍣「俺達の一族は不老不死で、

俺達とヤった人も不老不死になる」

🦁「そうなんや」

🍣「…驚かないんだ」

🦁「前に不老不死がターゲットの依頼を

受けたから知っとる」

🍣「そのターゲットって、誰?」

🦁「ほとけ」

🤪「…ちっ」

🍣「俺とまろの従兄弟で、初恋の人だね」

🦁「あ…」

🍣「ほとけを殺したのと、

まろを殺せなかったお仕置をしよっか」

🦁「なんで、ほとけを殺したら怒るのに

まろを殺せなかったら怒るん…!」

🍣「元からまろを殺してもらうつもりは

なかったよ」

🦁「は?」

🦁「じゃあ、何の為に依頼したん…」

🤪「悠佑とヤる為に決まってるやんか!」

🦁「お仕置きって…」

🍣「俺達とヤるのがお仕置き」

🦁「い、嫌や…!」

🦁「男には興味が無いんや!」

🍣「男には興味が無い…」

パチンッ

🐤「どうなさいましたか、ないこ様」

🍣「女体化薬を2錠持ってきて」

🐤「分かりました」

数分後

🐤「持ってきました」

🍣「ありがとう。だけど…」

🍣「1錠多い」

🐤「申し訳ありません。ないこ様」

🍣「次からは気をつけてね」

🐤「はい」

🐤「あの、ないこ様」

🍣「どうしたの」

🐤「俺にも、その殺し屋を

抱かせてくれませんか?」

🍣「いいよ」

🐤「ありがとうございます」

🦁「何個か質問してもええ?」

🍣「いいよ」

🦁「そこの赤い奴は、何者なんや?」

🍣「りうらは、幽霊と人のハーフ」

🦁「そ、そうなんや…」

🍣「もしかして、幽霊苦手?」

🦁「ちゃ、ちゃう…」

🍣「大丈夫」

🍣「りうらは恨まれる事をしなければ

呪ってこないから」

🦁「そうなんや」

🍣「他に質問ある?」

🦁「りうらの性別はどっちなんや?」

🍣「男。女装は俺が好きだからさせてる」

🦁「そうなんや」

🍣「もう質問しなくていい?」

🦁「うん」

🍣「わかった」

🍣「じゃあ、薬飲も」

🤪🐤「はーい」

ゴクンッ…ボフンッ

🍣「女になってる!(胸を揉みながら)」

🤪「お~♪(二の腕の柔らかさに関心)」

🐤「…♡」

ドサッ…♡

🍣「りうら、抜け駆け禁止!」

🤪「りうらずるい!」

🐤「早い者勝ちなので♡」

🦁「や、やめろ…!///」

ファサッ♡シュルッ♡

🦁(大きくて、柔らかそうやな…///)

ムクムクッ…♡

🐤「胸ガン見してるのバレバレ♡」

🦁「み、見とらん…!///」

🐤「触る?♡」

🦁「え、ええん…?///」

🐤「うん♡」

🍣「ストーップ!」

🤪「俺達もある!」

🦁(2人の胸を見てる)

プイッ

🤪🍣「?!」

🦁「りうらがええ。」

🤪🍣「…」

🍣「どうする?」

🤪「胸担当をりうらにして、

ないこはナカ担当にした方がいいやんな?」

🍣「なんで俺がナカ担当?」

🤪「高校生の頃、お小遣いが足りなくて

そういうのシしてたやんか」

🍣「なるほど」

🍣「まろは何するの?」

🤪「男に戻って、悠佑を抱く」

🍣「そんな簡単に戻れるの?」

🤪「この薬、まろに合ってなくて

すぐに戻r…」

ボフンッ

🍣「ほんとだ」

🍣「でも、悠佑、

男に興味ないって言ってたよ」

🤪「悠佑が俺を拒否したら、

ないこがスるのを辞めるって言う」

🍣「わかった」

🐤「2人共、シないなら独り占めしますよ」

🦁「柔らかい…(胸に顔からダイブ)」

🐤「可愛い…♡」

🦁「すー…♡はー…♡」

🐤「ん…ひゃっ…///」

🦁「可愛ええ声やな♡(耳元)」

🐤「あぁっ…///」

🍣「悠佑、横になって」

🦁「えー…」

🐤「りうらの胸、揉んでていいから」

🦁「…!」

🤪「よい…しょ」

ゴロンッ…

🦁「まろ、どいてくれん?」

🤪「上、乗って」

🦁「…?うん」

ズプッ♡

🦁「うぁっ?!///」

ムクムクッ♡

🍣「また大きくなってる♡」

🦁「はよ抜けッ…!///」

🐤「えいっ♡」

🐤(🦁の🦁を弾いた)

🦁「あッ~~~~♡」

ビクビクッ♡

🐤「いっぱい出てる…♡」

🐤「しかも濃い…♡」

🦁「は…っ♡んっ…♡」

ピクピクッ…♡

🐤「痙攣してる♡」

🐤「どれくらいヌいてなかったの?♡」

🦁「1ヶ月…」

🐤「だから濃かったんだ♡」

🦁「最近、急に依頼の量が増えたんよ」

🍣「なんでそうなってるか知りたい?」

🦁「うん」

🍣「可愛い殺し屋の男って

噂になってるんだよ」

🦁「だから増えたんや」

🍣「悠佑はさ、」

🦁「…?」

🍣「殺し屋の仕事で忙しくなるのと」

🦁「うん」

🍣「ここで俺らの性処理係になるの

どっちがいい?」

🦁「性処理係」

🍣「それって、男の俺達も受け入れられる?」

🦁「うん」

🦁「だから、早く動いてくれん?まろ♡」

🤪「仰せのままに…ッ♡」

ドチュンッ♡

🦁「あぁっ~♡」

ビクビクッ~♡

🦁「んぅ…すやすや…」

🍣🐤「トんじゃった…」

三人「おやすみ、悠佑」

ギュッ♡

数日後-???-

🐇「いむくん、悠佑の様子見れる?」

💎「見れるよ」

🐇「…どう?」

💎「ターゲットを殺さずに、

そこの性処理係になってる」

🐇「なるほど」

🐇「過去にいむくんを殺すように

依頼した奴の様子は?」

💎「りうちゃんは、呑気に暮らしてる」

🐇「もうそろそろ復讐しに行くか」

💎「うん!」

🐤「ー!」

🍣「ー!www」

🦁「ー?」

🤪「ー!www」

ギィィィッバタンッ

4人「?!」

🐤「ほとけっち、な、なんで…」

🍣「ほとけっち!やっぱり生きてたんだ!」

🤪「良かった…!」

ギュッ…♡

💎「く、苦しいよ…///」

🦁「あれ、殺したはずなんやけど…」

💎「えっとね…」

回想

🦁「よし、ほとけの部屋までもう少しやな」

🐇「悠佑」

🦁「お疲れ様です」

🐇「様子を見に来た」

🦁「そうなんですね」

🐇「頭に何かついてる」

🦁「取ってくれませんか?」

ナデナデ…

🐇「取れた」

🦁「ありがとうございます」

🐇「じゃあ、頑張ってねん」

🦁「はい」

🦁「ん…」

バタンッ…

🦁「ん…?」

パチッ…

🦁「俺は何を…」

フワフワ~

🦁「あ、もう殺し終わったんや!」

🦁「バレる前にはよ出ていこ」

🐇「よし、行ったな」

キョロキョロ…

💎「あの、大丈夫ですか?」

🐇(依頼書の写真にあった

僕のタイプの子やね!)

🐇「そこの水色、名前は?」

💎「ほとけです。」

💎「いむくんって読んでください」

🐇「いむくん。一目惚れしました」

💎「え?!///」

🐇「僕と付き合ってくれませんか」

💎「はいっ!///」

🐇「ありがと、いむくん」

💎「あのさ、親に早く婚約者を連れてこい

って言われてるから、紹介してもいい?」

🐇「いいけど…」

💎「…?」

🐇「いむくんはさ、そういうことを

言われてどう思ってる?」

💎「まだ結婚したくないから、

嫌だなあって思ってる」

🐇「じゃあ、僕と一緒に逃げよう」

💎「うん!」

回想終了

💎「みたいな感じで、しょーちゃんに

助けてもらったの!」

🦁「いつの間に、能力使われてたんや」

🐤「…す」

🍣「りうら?」

🐤「殺すっ!」

ググググッ…

💎「りうちゃ、やめて…」

💎「うっ…」

🐇「いむくんに手を出すなッ!」

ナデナデ…

🐤「ん…?」

バタンッ…

💎「こ、怖かったッ…」

ポロポロッ…

🐇「よしよし~」

ギュッ…

🍣「えっと…しょーちゃん?」

🐇「何?」

🍣「しょーちゃんの能力って、何?」

🐇「人の記憶を塗り替える能力」

🍣「じゃあ、今はどの記憶を何の記憶に

塗り替えたの?」

🐇「いむくんを恨むようになった原因を

いむくんと仲良くしてる記憶に塗り替えた」

🍣「そうなんだ」

🍣「何の記憶かは分かる?」

🐇「分からない。けど…」

🐇「記憶から、禍々しい気配がした」

🍣「そっか。」

🦁「俺、りうらがほとけを恨んどる理由

知っとる」

🍣「教えて」

🦁「りうらはないことまろとヤっとって」

🍣「うん」

🦁「しばらくしてほとけが生まれて」

🍣「うん」

🦁「二人がほとけとヤるようになって」

🍣「うん」

🦁「で、ほとけを殺せば、またシてくれると思って俺にほとけを殺すように依頼したんよ」

🍣「なるほど」

🐤「んん…」

パチッ…

🐤「ほとけっち、遊ぼ!」

💎「や、やだ!」

🐤「そっか…」

🍣「りうら、話がある」

🐤「どうしましたか、ないこ様」

🍣「今日から、ここのメイドではない」

🐤「出世でしょうか」

🍣「クビだ」

🐤「え…」

🍣「ちょっと近付いて」

🐤「?はい」

サワサワ…ギュッ

🐤「う゛っ」

🤪💎「あ。」

🦁🐇「?」

🍣「俺の能力は魂を取る能力」

🍣「取った魂は戻す事も出来る」

🍣「けど、大体は…」

🦁🐇「…?」

🍣「んっ…」

モグモグッゴクンッ

🍣「う゛…まっっず。」

🍣「こんな感じで食べて、寿命を延ばしてる」

🦁「不老不死って、そういう事なんや」

🍣「うん」

🍣「後、一族全員が不老不死なのは

説明がめんどくてついた嘘」

🦁「じゃあ、ないこ以外は普通の寿命?」

🍣「違う」

🦁「は?」

🍣「まろ、ほとけっちは俺とヤったから

不老不死」

🦁「俺は?」

🍣「まろとヤったから不老不死」

🐇「じゃあ、いむくんとヤった僕も?」

🍣「うん」

🐇「そうなんやね」

🐇「喰われた魂の肉体はどうなるん?」

🍣「そのまま消える」

🐇「なるほど」

🍣「あのさ、ほとけっち」

💎「何?ないちゃん」

🍣「こっちに戻ってこない?」

🍣「もちろん、しょーちゃんも一緒に」

💎「僕はいいけど、しょーちゃんはいい?」

🐇「いいよ~」

🍣「じゃあ、2人の部屋はいむが住んでた時と同じ部屋ね」

🐇💎「はーい」

🐇「あ、悠佑」

🦁「なんですか?」

🐇「明日から、殺し屋再開ね」

🦁「…はーい」

🍣「しょーちゃん、俺も一緒に行っていい?」

🐇「いいよ」

🍣「ありがと!」

🍣(これで悠佑と一緒にいられるし、

魂も食べ放題…!)

END

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コメント

3

ユーザー

えっ、めっちゃ面白かった、、悠くん変態要素あって良かったし、まろにきは安定で尊かった:( ́ཫ`):_続きってあるんですか?

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