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憧れと闇堕ちと

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憧れと闇堕ちと

8 - ー15話ー情報屋

♥

232

2025年07月08日

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こんちゃっ、らみーです!


うっふふ、ここからどうしろと?(遠い目)


どうにでもなれー!!!



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



前回のあらすじ!!



gt「ア?また俺かよ…本編の方に出して欲しいなァ〜??」


gt「ま、いいや、前回のあらすじ!!!」


gt「酔ったらっだぁが暴走してる所を一時的に止めたぐちつぼ、でもらっだぁが俺の知らない攻撃を放ってきて、気付けばピンクの光に包まれていた!?」


rd「次回!ぐちつぼ死す!デュエルスタンバイ!!」


gt「デュエルしねぇし死なねぇわボケ!!!!」



※ぐちつぼ死にません



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


ー15話ー 情報屋



gt「…」



ぐちつぼは急に口を噤んだ



pn「?」


gt「んー、こっからは話すの辞めとこっかな」



その顔は、悲しそうな、


昔を懐かしむような、


滅多に見ない苦々しい顔だった



pn「…分かった。俺は部屋にでも戻ろっかな。」



なぜかこれ以上踏み込んでしまったらいけない気がした


ぐちさんの繊細な心が重い空気に晒されて、


ぐちさんが消えてしまいそうで怖くて、


ぐちさんに少しでも触れたら崩れてしまいそうで、


ぐちさんがただただ心配で、




ぐちさんが無理をしていそうで怖かった




gt「…ありがと、ぺんさん。」


gt「でもまぁ…話そっかな。」


pn「…ッいいの?」


gt「…うん、きっとこの情報はぺんさんの役に立つと思うから。」


gt「ピンクの光に包まれたらね、何故か”社長”が居たんだ」



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



?「なにやってんの〜、ぐちつぼ。」


gt「…は、」



目の前には、深い眠りについているであろう貴方がいた


なんで?なんで貴方が…



?「どうしたんだよ〜w、疲れてるならスケジュール変更しよか?」


gt「ぁ…いや、ちょっとボーッとしてた。ごめん。」


?「ん〜、それなら良いんだけどさ。」



そう言うと貴方は頭を撫でようと、背伸びをしたりジャンプしたりしていた


仕方なくしゃがんでやると、けらけら笑いながら頭を撫で始めた



?「ほんと背高いねぇ、俺が頭撫でらんないじゃん笑」ナデナデ


gt「…」



きっと今までの事は悪い夢。


長い長い、悪夢だったんだ、きっと




r?「…ぐち…ぼ!!ソ…ツは…物だ!!」



頭に声が響き渡る。テレパシー…?




?「あれ、どした?」


gt「いや…なんでもない」



そう答えると、また頭の中に声が響き渡る



?d「ソイツ…偽…だ!!」




rd『ソイツは偽物だ!!』



gt「ッやだ、やだやだやだやだやだやだッッ」


gt「偽物だとしても…分かりたくなんてないッ」


?「あは、どした?」


gt「ッ…社長……」


?「大丈夫。辛いのは君だけじゃないから。」


gt「…は、?」


?「俺だってらっだぁだってみんな辛いよ、だから大丈_」


gt「ッ言わない、」


?「ん〜…?笑」


gt「貴方はそんな事言わない…ッ」


?「…何言ってんのさ?」


gt「…昔、まだヒーロー側に付いてる情報屋だった頃…そして社長が2代目に移り代わった頃、」


gt「情報屋なのに勢いに任せすぎ、ヒーローなのに情報屋なの?ってさ、2代目に毎日言われてた。」


gt「俺は辛かったんだよね。」


gt「けど俺より辛い人は沢山いたんだ。」


gt「…ほら、らっだぁなんてさ、俺の数倍苦しんでたし、俺よりもっと辛かったと思う。」


gt「俺より辛い人がいる。だからこそ…言葉じゃ表せないほど辛かった。」


gt「…でも、あの言葉が俺の事を救ってくれていたんだよ」



gt『自分より辛い人が居たとしても、自分が辛いのに変わりはない』


gt『自分は自分なんだよ、ぐちつぼ。』



gt「ってさ。…笑えるよね、社長が眠る前に残してくれた、たったの一言で俺は救われたんだよ」


gt「…ってことでどいてくれるかな、デコイに用はないんだよね。」


?「…あっそ。」サラサラ…



ソイツは風に紛れて消えていった


そして物陰からアイツが出てきた



gt「…らっだぁ。」


rd『ッぐちつぼ…お願い』




rd?「蜉ゥ縺代※」




gt「…分かってる」




rd?「?ァ♪↑%」


gt「なぁ、”らっだぁ”」


rd?「…」


gt「こんなのお前じゃねぇだろ?笑」


rd?「↓△%◼笑」


gt「はぁ〜、ごちゃごちゃうるせぇなァ、戻ってこいよ、」




gt「らっだぁ!!!!」





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



gt「って感じ…かな。」


pn「いまいち分かんないや…」


gt「んーとね、酔ってるらっだぁが光で俺の目をくらませて、」


gt「その間に偽物の社長…デコイを生み出したってわけ。」


gt「途中のらっだぁの声は正気のらっだぁがテレパシーでやってたらしいよ」


pn「…あー、なんとなくは分かった。…あ、らっだぁを戻すのはどうやったの?」


gt「勢い。」


pn「勢いで行くの…?w」


gt「…うん、だって、」



gt「俺は情報屋、でも“俺”ぐちつぼなんだよ」



そう言って彼はニパッと豪快に笑った


まるで人々に救いを与えるヒーローみたいに。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



よく分からんし短いし投稿1日遅れてるし


…ごめんやん


いや、これでも大分頑張ったんだよ?


うん、許して


ってことでおつらみー!!

この作品はいかがでしたか?

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コメント

4

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……今日ってどっち担当だっけ…?

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