テラーノベル
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昨日は更新できずすみませんでした……
前回はすこい気になるところで終わっていましたね
⚠︎注意
・捏造&妄想
・不穏
・ご本人様とは一切関係ございません。
今回も引き続きろふまおの4人が登場されます。
前回よりは長めかも?
本編、ぜひお楽しみください!
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叶? 「どなたですか……?」
剣持 「え……?」
甲斐田 「まさか、また記憶喪失とか言わないですよね……?」
みんな、顔を青くしながら困惑という表情を浮かべている。
あまりの衝撃に頭が回っていないらしい。
葛葉 「叶!」
叶? 「! サーシャ!」
葛葉 「えっ……」
は? なんで……
叶? 「よかった、サーシャもいたんですね。知らない場所で知らない人に囲まれてたから誘拐でもされたのかと……」
そんな、だって。
叶? 「……サーシャ……?」
困惑した様子の俺を、目の前の男が不思議そうに覗き込む。
……もしかして、いや、もしかしなくとも。
葛葉 「…………カナエ? カナエなのか……?」
叶? 「そ、そうだけど……。というか、どうしたんですかサーシャ、その格好と髪…」
叶が心配そうにこちらを見つめ、少し戸惑っている。
不破 「ずは、どういうこと?」
そんな叶の様子を見たふわっちが状況の説明を求めてきたので、素直に話すことにした。
葛葉 「…………こいつはお前らの知ってる叶じゃない」
そう、こいつは━━━
葛葉 「150年前の……。記憶喪失になる前の、”カナエ”だ」
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それからろふまおの4人のことや今の俺のこと、叶のことなどをカナエに説明した。
信じがたい話を一気に話してしまっているというのに、カナエは嫌な顔ひとつせず真剣に聞いてくれた。
カナエ 「加賀美さんに、剣持さん、不破さんに、甲斐田さんですか?」
そう言われ、主に甲斐田が顔を少し顰める。
よそよそしく呼ばれた名前に、違和感を隠せないらしい。
甲斐田 「ぅ……。甲斐田さんまじか……」
剣持 「慣れるしかないね」
加賀美 「私だけ呼び方変わってないんですけどね……」
不破 「まあまあ」
だが、不明な点が一つある。
葛葉 「カナエ、どうしてここに来たかわかるか?」
カナエ 「……わかりません」
とカナエが少し申し訳なさそうに答えた。相変わらず笑ってはいるが。
するとそこで、もちさんが話をし始めた。
剣持 「これはどっかで聞いた話なんだけど、記憶喪失の人が記憶を取り戻した場合、記憶をなくす前の自分と、記憶をなくして違う人格になってしまった自分との辻褄を合わせるために、記憶喪失だった頃のことを忘れてしまう場合があるって聞いたことがあります」
葛葉 「今回はそのパターンだったってことか?」
甲斐田 「まあ、まだ決めつけるのは早いでしょ」
その通りだな。
不破 「それにしても、どうしていきなりこんなことになったんだろうね」
剣持 「まあ、いくら考えてもわからないものを考えても意味がないでしょ」
加賀美 「そうですね。今は、今後どうするかを考える方が得策だと思います」
不破 「それもそうか」
どうやら考えることを諦めたらしい。確かに得策だ。
不破 「でもどうするん?」
そんなもちさんの問いかけにみんなが頭を悩ませる。
「「「「うーん……」」」」
……何か違う。
確かに状況の理解が追いついていないカナエの代わりに答えを探すのも優しさではあるが……
まずは。
葛葉 「…………カナエはどうしたい? 何がしたい?」
カナエ 「僕……?」
葛葉 「ん」
今まで4人だけで話していたのをいきなり話を振られたからか、少し驚いた様子だったが、ちゃんと話し始めてくれた。
カナエ 「僕は……。叶さん、の、していたことをしてみたいです」
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koha.
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ガパオライス
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コメント
1件
うおおおりつさん!!第2話もぶっ飛んだ展開すぎる〜!!😭💥 「どなたですか……?」からの「サーシャ!」で心臓止まるかと思った!!しかもまさかの150年前のカナエ…設定重すぎて尊すぎて頭パンクするんだけど!!?🤯💕 最後の「叶さんのしていたことをしてみたい」って台詞、記憶喪失後の自分を知りたいってこと…?切なくて続きが気になりすぎる!!次回も絶対読むからね!!🔥