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某報道のほとぼりが冷めるまで💚❤️の連載は一旦中止します💧
こちらは大急ぎで仕上げたものなので上手く続けられるかも表現が正しいかもよく分かってないですすみません、おかしな箇所があればご報告お願いします…🙂↕️
それはさておき⛄️の🧡❤️小説です。ほんとに新規オタなので一部呼称だったり口調だったり解釈だったりが異なるかもしれませんので気になる方は🔙推奨💧
「ね、俺こんなにもだてが好きやのに俺ばっかだてが好きなのは、それはやっぱりずるいよ」
突然家飲みに誘われて。勢いに乗って呑んだくれているのを介抱していたら、突然真っ直ぐな瞳を向けられて。じんわりと熱を帯びていく頬。…最初から、酔いの勢いに任せてこうするつもりだったのかもしれないが―ああ。
やっと同じ気持ちになれたんだ、俺達。
「だてはおれのことどう思う?」
「ちょっとバカ」
「流石にそれだけなんは嘘すぎるやろ」
「嘘だよ」
「なぁもう!だて!」
かわいい。普段から、彼のこういうところに庇護欲が掻き立てられる。
「…ほんまのほんまは、どう思ってるの?俺のこと」
「…大事なメンバー、とかは?」
「もう!だてってば!そういうことちゃうんよ!」
…流石に、いじめすぎたか。
「…せめてさ、振るにしても”かわいい後輩”くらい言ったってや」
徐々に彼の笑顔が引きつっていく。そろそろやめておこう
「…振るつもりは無かったけど。かわいい、なんて何度も思ったことあるし」
…一瞬ニヒルな笑顔を見せたような気がしたけど、すぐに驚いたような表情を見せた
「…それ、どっちもほんま?」
「こんなとこまで嘘ついてたら最低すぎるでしょ」
「…確かに。だて、やっぱりしっかりしてるもんな」
「なんだそれ」
今は、ただちょっとした会話が嬉しい。
「じゃあさ、こーじ。俺達付き合おうよ」
…顔が熱くなっていく。康二の前だけでは、このポーカーフェイスを貫きたかったのに。
顔、赤くなってんのバレてないかな。
「…ほんまに!?やったーー!!嬉しいな〜!!!」
心配に反して特に反応は無かった。
「俺、こーじと色んなところ行きたかったし色んなもの見たかったし、色んなことしたかった。だから、それ全部―」
「俺も俺も!!今度どっか行こーよ!」
「反応早いな。まぁ確かに行きたいね、行くか。どこ行きたいの?」
「だてとならどこでも行きたいけど…無難に水族館とか行きたい所存であります!!」
「なんだそれ。でも水族館いいね、今度オフ重なったら行くか」
「それやったら今月末にお互い全日オフ重なってたし行こ!!」
…なんで知ってるの??
「…そうだったんだ。じゃあその日に行こう」
「うん!楽しみやな〜、だてと2人でお出かけなんて中々無かったからな〜!!」
「また連絡するし、また家にも呼んでよ。何せ―」
少し恥ずかしがってる自分がいて一息つくと、康二は柔らかく笑いながら「なになに〜?」なんて聞いてくる。
そうだ、もう、―
「俺達、付き合ったんだからさ」
何これ。急ぎで書いたにしても自分の中で納得できなさすぎる。まぁこのタグでこうなってるってことは皆さんもお分かりシチュの わから…ですよね歯歯歯!!!4〜5話程度で完結させる予定なので今後ともご贔屓に!!