テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
りん
1,816
98
90
73
なぎれおです!
なぎがレオにめちゃくちゃ依存してます!
ブルーロック出た後です!めちゃくちゃ捏造です!大人です!付き合ってないです!
<御影玲王ついに熱愛か?!〇〇社の女社長と夜にタクシー!>
そう、TVから流れてきた。
「は…………?」
俺は驚いた。正直、玲王に限ってそんなことないと思っていたからだ。それに…
俺は玲王が好きだ。高校の時からずっと。
でも怖くて言えてなかった。だって玲王にとって俺はただの宝物でしかなくて……さもそも玲王の恋愛対象は女性だ。
「……………れおに…ねつ、あい……」
ショックすぎて涙も出てこなかった。
ピンポーン
「…………」
誰だこんな時に。
ピンポーンピンポーン
「……うるさ…」
ピッ
「……はい。」
「おー、なぎ!丁度近く寄ったから様子見に来たんだ!」
「れお……!!」
『今、入れたら俺……』
「なぎー?」
「…………分かった今開けるから。」
「ありがとな!」
ガチャッ
「……いらっしゃい、れお」
「おー、久しぶりだな、なぎ!」
「そうだね………」
「?どうした、なぎ?元気ないな。」
「………あのs」
「あっ、まさかお前ちゃんと飯食ってないだろ!長期休みだからってハメ外し過ぎだぞ!!💢」
「………」『めんどくさ……』
「だいたいなぁ…」
「ねぇ、玲王。」
「?なんだ」
「熱愛って本当?」
「……は?」
ガッ(なぎが玲王の手首をつかんで壁に押さえつける)
「ちょっ、なぎっ!?」
「こんなに俺が玲王の事好きなのに……」
「は……?なぎ……?」
「言うつもりなかったんだよ。………玲王せいだ…」
「なぎ、何言って…」
「責任取ってよね。」
〜次の日の朝、なぎのベットにて〜
ギシッ
「ん…………」
「あ、ごめん玲王、起こしちゃった?」
「いや………」
「そっか」
「なぁ、なぎ。」
「?何。」
「お前、遠慮しなさすぎだろ。お前に性欲ってあったんだな」
「玲王にだけだよ。こんな事するの。」
「!そっか…俺だけ……俺だけ……ふふっ」
「…そんなにおかしい?」
「いいや、違う!うれしいんだよ!」
「ふぅ〜ん。変な玲王」
なぎの責任取ってよねの後に起こったことは次のお話で書きます!
NEXT♥→50
コメント
1件
いやもう、冒頭から引き込まれました…!玲王の熱愛報道を見たなぎの「は…………?」って絶句、めちゃくちゃ伝わってきました。そこから「責任取ってよね」って逆転していく流れが、なぎらしくてすごく好きです。玲王が「俺だけ…」って嬉しそうなのも、二人の関係性がぎゅっと詰まった一話でしたね。続き、気になります!