連載書けてないから短編で許して
⚠ 第1話の注意事項の参照をオススメ致します ⚠
✧今回のcp✧
↪rkmz (rk様×mzr様)
⚠ 4ネタあり
真っ暗なオフィス。寒さで悴んで、感覚が麻痺した手を必死に動かす。パソコンのタイピング音だけが静かなオフィス内に鳴り響いた。
パソコンの画面に移った、変わり果てた自分の顔。真っ青で、目にくっきり隈がついている。少し一服しようと、窓を開け、煙草に火を付ける。ライターを付ける手さえも震える。
rk「どうしてこうなったんだろうなぁ…」
約半年前、この会社に就職した。新人だから、と仕事を押し付けられ、パワハラの嵐。文句を飲み込んで、残業し続けた。
妹との連絡の取り合いが唯一の癒しだったが、最近では通知音すら聞き流してしまっている。
ぼんやりとした視界が、深い、何処までも広がるような夜空で満たされる。
すると突然、白い霧に包まれたように視界が白くなる。美しい潔白の翼が目前に現れる。その翼の持ち主であろう少女が、くるりと振り返り、美しい顔が見える。
ふわりと揺れる銀色の髪。穏やかに澄んだ水色の瞳。胸が高鳴り、特別な感情が溢れ出る。恐る恐る彼女に手を伸ばしても、届かない。視線を落とすと、足元には川があった。
rk「なんだ…川…?」
「…あぁ…前も、あった気がするなぁ…」
3ヶ月程前、残業続きで本当に4ぬかと思ったとき。初めて彼女に出会った。その暖かな笑顔に惹かれ、今と同じように手を伸ばし、川を見つめた。3ヶ月前は引き返した。泳げやしない。彼女とはまた会えるだろう、と。
rk「3ヶ月ぶりですね…」
ぼそりとそんなことを呟くと、彼女は緩やかに笑って、初めて口を開いた。小鳥の囀りのような可愛らしい声が、耳に届く。
mz「貴方は十分頑張りましたよ」
「もう此方に来てもいいのですよ」
そういって、彼女は白く小さな手で、ゆっくり手招きをしてみせた。可愛い。そう思いながら、対話を試みる。
rk「あのッ、名前ッは、//」
いざ話そうと思うと、緊張して声が震える。彼女は表情を変えず、淡々と答えた。
mz「mzrです」
rk「mzrさん…//」
1人で頬を染め、名前を何度も心のなかで呼ぶ。そっちに行きたい。ここが何処かはわからないが、会社から逃げ出して、mzrさんに会いたい。
その思いで頭がいっぱいになった。そのとき、川に橋が掛かった。木製の素朴な橋だ。
そこで気がついた。天使のような翼を生やしたmzrさん。現実世界にいる俺と、きっと天使であろうmzrさんの境にある川。mzrさんの発言。
きっとそうだ、三途の川だろう。今橋が現れたのは、本当に4にたいと思ったからだ。
rk「もういっていいんですか…?」
「もう…解放してくれるんですねッ…この辛い現実からッ…」
mzrさんは、こくりと頷き、再び手招きをして見せた。震える足で橋を渡ると、足音が心地よく感じた。近づいていくと、次第に心臓は鼓動を大きくする。
『___ニュースをお伝えします。』
『昨晩、○○会社で過労による死亡者が発生しました。』
『被害男性は、rkさん、24歳___』
とんでもない駄作。
もはや見せたくもない。
cp要素もなけりゃ意味もわからん。
う”あああああ…
ワンチャン消すかもしれん公開した後
まぁいいか
ではばいちゃ🐰
コメント
2件
駄作じゃないだろぉ…! その発想思いつかない、良い意味で