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甘里 カタまる
76
65
@ , nrkr 垢
112
えっとねーうん私絶対物語書くの向いてないんですが、書こっかなって飽き性だけど、長編で!いきますわ!BLしか勝たんなので!どうしよかなカプやっぱsm受け以外あんま好きじゃないしなもちろんwtとかmnpsじゃなくてincのsyu受けでも良いんだけど今はsm受けかなぁ
てことでsm受けをあれにして今回はmnpsにしよかな!じゃあ書いてくぞー!おー!
注意⚠️
キャラ崩壊あり・BL要素あり・
誤字脱字は多分あり
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smサイド
星を見るのが好きだ。
何故なら星はずっと輝きを失わないから。
これからするお話は遠い昔の俺の夢物語な話
昔々こんな夢を見た幸せそうな夢。楽しくてずっと笑ってられるそんな夢。
仲間がいて優しい両親がいて友人にも恵まれて、
これを見て思った
「毎日楽しそうだぁ」って頼めば何でもしてくれる両親一緒に笑い合える仲間、 友人そして恋人、 だけど、恋人は誰か分からなかった顔がぐちゃぐちゃで、だけど俺は笑っていた。 楽しそうだった。だけどその夢は長くは続かなかった、目が覚めてしまった、現実に引き戻されてしまった
sm「こ、こはどこだ。」
夢から覚めると身に覚えのないところにいた。
誰の気配も感じない、真っ暗で何があるのか分からない。
だけど奥をよく見つめてみると、 微かに光っている場所があった。 だが、とてつもなく遠い
だけども何となくその光のところに行かなければならない気がした。
歩き始めてどのぐらいの時間が経っただろうか
わからない、
でも、着実に光には近づいていた
「あともう少し、」
光に手を伸ばした。
sm「ッ、 届いた!」
その瞬間何かを思い出した。頭が割れるようなとてつもなく悲しい記憶を
昔々、俺の家は裕福で優しい両親がいた。
良き友人にも恵まれてとても幸せだった。
だが、その幸せも長くは続かなかった、俺の周りの人間が謎の病に侵され次々と亡くなっていってしまったのだ。
俺はひとりぼっちになった。村の人達には死神やら化け物と罵られ罵倒され挙句の果てには、殺そうとする始末。
だから、俺は逃げ出した。この村から
何日森を彷徨い続けたのだろうか、もう数日何も食べていない。お腹が空いた、
ぼんやりと更に歩き続けると1軒の家が見えてきた。
sm「こんなところになんで家が、」
まあ、そんなことよりこの家の人に食べ物を分けてもらおう。
コンコンコン
しばらくするとドアが開いた。
??「誰だ」
という声が聞こえると、声が低くて目つきが悪いギザ歯の男の住人が家から出てきた。
sm「えっと、食べ物を分けていただけません か?少しでいいので、」
俺がそう言うと男がギロッと俺を睨んできた。
いやそう見えただけなのかも知れない。
??「お前、もしかして数日何も食べてないのか?」
sm「えっ」
「なんでわかったんですか、」
?? 「何となくな」
「で、なんでこんなとこにいるんだ?」
sm「住んでたところから逃げてきました。」
「それだけです。」
?? 「そうか、じゃあ住むところねぇのか?」
「それだったらここに住むか?」
sm「え、いいんですか!?」
?? 「おう!」
sm「じゃあ、ありがたく数日だけ滞在してもい いですか?」
??「数日と言わずに気が済むまでいろ!笑」
sm「ありがとうございます!」
??「そういや、名前言ってなかったな」
「俺はshkってんだ」
「お前は?」
sm「smです!」
shk「smか、これからよろしくな!笑」
sm「はい!」
shk「あ、めんどくせぇから敬語は外せ どうせ同じぐらいの歳だしな」
sm「え、何歳ですか?俺は21ですけど、」
shk「へ〜ほんとに同じだとは思わんかったな!笑」
「まあ、これからよろしくな!」
sm「おう!」
っと言う感じてshkという人に出会った。
なんやかんやでshkと過ごす日は本当に楽しくていつの間にか半年が過ぎていた。
そして今日もいつもどうり過ごして家の周りの庭を手入れしていたら、ぐったりした1人の男をかかえた男が今にも倒れそうな感じで歩いてきているのが見えた
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これ切るところ一生見つからん気がするからここで切るわ!すまんな変なところで切って!
てか文字多すぎて分かりにくくね?笑
じゃ!
コメント
1件
わあ〜第1話読んだよ〜!!🌸✨ smくんの孤独な過去と、shkさんの優しさが沁みた…「数日と言わずに気が済むまでいろ!」って台詞、心臓ぎゅってなった😭💕 夢と現実の対比も切なくて、暗闇から光に手を伸ばす場面がすごく印象に残ったよ。 最後に現れたぐったりした男も気になる!続き早く読みたい…!⋆♡