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はいこんつくわおとうふ団子です。
今回は欲望に忠実な私の叡智な小説です。オリカンヒュですぞ。👍
ルミーニュ(妹)×ルメーニュ(姉)の姉妹百合です。そのうちシエヴァミ(シエカソ×ヴァーミリオン)かヴァミシエ(ヴァーミリオン×シエカソ)も出すと思います。ふふふ。
あ、今回は多分R15くらいです。知らんけど。
ただルミーニュとルメーニュがイチャイチャしてるだけです。
それじゃどぞ。
ーーー既読無視。姉様はメールを見ても、それに応えない癖がある。今あることを優先し、簡単に無視をしてしまうのだ。そしてきっと今頃、姉様はどこの誰かも知らないクソオスと交わっている。それを想像するだけで脳を貪られるような嫌悪感に苛まれ、拳に力が込められた。
姉様は可憐で美しく、またすぐに壊れてしまいそうな儚い容姿をしている。白くて柔らかい肌、光も闇もない白濁とした瞳。その瞳に微かな光が交じるのは、性交をする時だ。涙に濡れた妖艶な光が、姉様の白濁とした瞳に宿る。美しくも危ない、禁断の果実のように甘い味のそれを味わい、一つになりたい。わたくしと姉様は姉妹であり、恋人なのだから。
姉様特有の、軽いスキップのような歩行音がドアの先から微かに聞こえる。わたくしは玄関へ足を運び、姉様を出迎える準備をした。
勢いよく、ドアが開いた。
「たっだいまンゴーーー!!!ルミーニュ、めんご!遅くなった!!」
「お帰りなさい。姉様。大丈夫ですよ、また延長されたのでしょう?」
靴をスリッパに履き替えながら姉様が答える。
「そーそー!ガチでさ、ワイとしてはこんなに可愛い可愛い妹が待ってるから1分でも早く帰りたいのにさ!!!なんやねんアイツ!!」
姉様が抱きつきながらわたくしの頭を撫でる。柔らかいクッションのような胸に包まれ、不思議と安心して姉様の匂いを吸い込む。
「…少し匂いが残っています。」
「マ??ワイ、S○X終わった後すぐシャワー浴びたんやけどな…」
「では、再度入浴しては如何でしょうか。わたくしが隅々まで洗って差し上げます。」
「ホントか!?やったーー!!!久しぶりの二人お風呂やな!!」
パジャマと下着をお互いに持ち、脱衣所に入る。姉様は白い綿花製のパジャマを持ってきたようだ。
「よいせ、よいせっと!」
スカートや上着、下着を見境なしに床に放り投げる。それを見て、
「姉様、ちゃんと籠に入れてください。わたくしが保管しちゃいますよ。」
と脅しをかける。すると姉様はこちらに振り向いた。
「もしかしてワイの下着がなくなってたのって…」
「わたくしが保管していますよ。」
「嘘やん!?どこにしまってるんや!?」
「わたくしのベッドの下です。」
「エロ本隠す中学生かよ!!」
ふと、この様なやり取りをヴァーミリオンとシエカソ様の前でした事を思い出す。あの時はシエカソ様は変わらず無表情であったが、ヴァーミリオンは少し頬を赤くして目を丸くしていた。
「ていうか、ルミーニュが「〜しちゃいますよ」っていう喋り方すんのクソ可愛いやん!!流石ワイの妹!!✨」
「光栄です、姉様。」
もうなにも纏っていないわたくしの体を、姉様に預ける。姉様もまた、何も着ていない。
脱衣所の肌寒い空気から一変した、湿気の籠った暖かな風呂場に足を踏み入れる。姉様を椅子に座らせ、丁寧に左目の包帯を外していく。自身の頭に縫い付けている包帯。その痛々しい白から姉様を解放すると、ぐしゃぐしゃに潰れてしまった眼球が見えた。眼窩に目玉が沈み、今にも溶けてしまいそうな目玉。それを見られた姉様は笑いながら、
「すまんなぁ…」
と俯いた。堪らなくなったわたくしは、姉様の唇に優しいキスを落とした。
「あんがと、ルミーニュ。」
「…上がったら、続きをしましょうね。」
「…いえす!」
照れくさそうにはにかんだ姉様の唇に、不意打ちでキスをしてみた。深く、染み込むような甘いキス。淫らな水音が響く。
「んっ…、ふ、っ…るみ、ぅう…っん、う…」
「ん…ね、えさま……ん、ふぅ…っ」
互いに舌を絡めながら、吐息を漏らす。羞恥からか、姉様は涙を目に溜めて必死に声を抑えているようだ。
口を離すと、唾液がつぅーっと糸を引いた。舌を出し、目を細めて眉を寄せる姉様にどうしても色情を感じてしまう。
「…姉様…、。今夜は、下か上か、どちらをご希望ですか?…」
「…下。」
「承知致しました。では…」
「姉様のココ…とろとろになるまでシてあげますね。」
「、あ…ひぅ…っ///」
囁かれたことでびくりと腰を跳ねさせた姉様は、静かに下を濡らしていたのだった。
コメント
2件
可愛いッッッ!最高ッ☆
尊死…†┏┛ ᐛ ┗┓† 新しい扉開けたぁぁぁぁぁ!!