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浣腸さのじん
※シリンジという器具が出てきますが、大きめの注射器のようなものです。
※微スカトロ
※暴力表現有
俺の恋人はかわいい。
世界一かわいい。
何をしててもかわいい。
吉田仁人という男の全てを知りたいし全てを見たい。恋人ならこれは普通の気持ちだと思う。
だが最近、仁人が嫌がっているところや苦しんでいる仁人を見たいという汚い欲求が止まらず、ぐちゃぐちゃになった仁人が見たい思うようになってしまった。
泣いたらどんな声を出すんだろう。
拒んだら、どんな目で俺を見るんだろう。
俺のことを信じて何も疑わない、
その無防備さがかわいくて、守りたい。
そう思うたびに、胸の奥で別の感情がざらつく。
「ね、じんちゃん」
腕の中でリラックスしている仁人の髪を優しく撫でながら話しかけると弄っていたスマホから目を離して「ん?」と俺の目を見つめてきた。
「浣腸させてほしい」
「は、?何言ってんの?笑」
「お願い♡」
仁人は冗談だと思っているようで笑っている。
まあそれも無理はない、自分も恋人が急に浣腸したいなんて言い出したら困惑する。いや、仁人なら全然いいけど。むしろ言って欲しい。
「え、今日しないと思って、洗浄も何もしてないよ、俺」
大きな綺麗な目が見つめてくるが、自分が何を言っているのかわかっているのか心配になる。
「うん、ありがとう、準備してくるね」
「ん、?笑ちょっとまって笑」
「待たないよ」
「え、は?笑」
理解が追いついていないようでベッドの上にちょこんと座ったまま動かない仁人を横目にお風呂場からぬるま湯を張った桶とシリンジを持ってきた俺を見て仁人は言葉を失って固まっていた。
「いや、佐野さん、!? なにしてんの!?」
「何って、浣腸の準備。じんちゃんの」
「まじで、は?笑 ほんとになに笑」
「いいからおしり出して じんちゃん」
「え、やだよ、!意味わかんないし、」
浣腸されて苦しんでいるのが早く見たいため協力的でない仁人に少し苛立ってしまう。
「しないよ、ほんとに何、本当に意味がわからないキモいキモいキモいキモい」
「仁人黙って うるさい」
「ほんとに意味わからないキモいってほんとに勇斗どうしちゃったのなに」
「仁人」
「え、まじでやんないよ?笑意味わかんないしなにこれきも」
「黙れって!!」
「__いッッツ、!!!?」
言葉で言い合ってても埒が明かないので仕方なく、ベッドに座っていた仁人の腹部を1発だけ思いっきり殴った。
痛みと衝撃でそのまま床に倒れた仁人はお腹を抑えながら困惑と苦しみと恐怖で満ち溢れた真っ黒な目で俺を見てくる。
初めて見るその表情に好きなはずの相手を殴っておきながら、胸の奥が異様に高鳴った。
気がつくと俺は仁人の上に馬乗りになっていた。
どうにか俺から逃げようと必死な仁人が足をジタバタさせながら俺の身体を手で押し返してるけど、仁人の力で俺にかなうわけがない
「…ごめん、なさ……勇斗、はやと、やだ、怖い、ごめんなさ」
怯えながら謝る仁人を前にして
俺は無意識のうちに片方の手で仁人の胸ぐらをつかみながら片方の手は顔を目掛けて拳を振りかざしていた。
「~~~~ッッツいっっ、た…」
仁人の鼻からは鼻血が流れていて、恐怖と痛みで怯えている表情と白い肌に映える綺麗な赤色に興奮した。
そこから恐怖に完全に支配された仁人は俺の指示に従順だった。
ベットの上に両膝を付かせ、お尻をこちらに向かせた状態にする。
目標は400mlシリンジを3回入れたいところだが、浣腸プレイは初めてなのでとりあえず2回で様子を見ることにした。
「ほんとに、する、の…」
まだ嫌がっているようなので拳を振りかざすフリをすると肩をびくっと震わせて大人しくなった。
「かわいい」
俺を見て怯えてる仁人も小動物みたいで愛おしい。
お湯が入ったシリンジの細まっている部分に潤滑剤を塗り、仁人の後孔に挿入する。
「仁人、挿れるよ」
「あっ。い、や、っだ、…」
四つん這いになった仁人のシーツを握る手にぎゅっと力が入るのが見えた。
安心させるようにゆっくり背中を撫でながら少しずつシリンジの内筒を押していくと徐々に仁人のお腹の中にお湯が入っていく。
時々漏れる「んっ、…」「ぁ……」などの声がとてつもなくエロい。
感じたことの無い圧迫感と異物感に戸惑っているようだが、1本目なのでわりとすんなり入れ終わった。
「…ん…はゃ…と…全部はいっ…た…?」
「うん、1本入れ終わったよ えらいね 」
「………んぅ……」
頭をなでながら褒めると少し甘えてきて、苦しそうだった仁人の表情が少し柔らかくなった。
安心して肩の力が少し抜けたようだった。
猫みたいでかわいい。
「じんと、2本目いれても大丈夫?」
「………え、?」
「ぇ、ね、2本目、?1本で、おしまいじゃ、ないの?」
仁人の大きな目がもっと大きくなった。
「もう1本いけるよね」
強制的に仁人の後ろに周り、先程と同じようにお湯を入れたシリンジを後孔に挿す。
「え、ちょっ、やだ 、はゃ…と…!」
少し抵抗してきたが、足で押さえつけて無理やりいれる。
「ゃだって、はゃ…と、!………ぅ……」
「…………ぅ”…」
「ぅ………、ぁっ”……ぁっ”」
途中までは順調だったものの、2本目の後半になると反発力が強く、中々お湯がナカに入らなくなる。
「じんちゃん お腹の力もうちょっと抜ける?」
「む”…りぃっ……………」
「大丈夫だよ、はーって深呼吸して お腹のところ力抜いて」
声をかけながら仁人の小刻みに震える手をそっと握る。
「…ふ…、…………」
「は…ぅ”………ぅ…………………」
「そう!じょうず じょうず えらいえらい」
少し力が抜けたようで強めに押せばまた仁人のナカにお湯が入っていった。
2本目でかなり仁人の下腹部が膨れてきた。
「は…やと…おなか、くるし……」
呼吸が浅くなり息が途切れ途切れで、大粒の涙が溜まった目が世界一きゅるきゅるしていてかわいい
「ごめん、じんちゃん、あと1本がんばろっか」
「、ぇ”…?」
仁人の声が上ずった。
「も、もぉ…はいん、なぃ”…,! むり…、!
はや、と…が2本っ…てぃった…、!」
3本目を準備する俺を止めようと必死に声を荒らげるが、それが返ってお腹に力が入り苦しそうだ。
少し考えたらわかるのに、かわいい仁人。
「じんちゃんならはいるよ」
「はぃ…ん、な…ぃ”!!…………」
「はあ、」
もう1発殴った方がいいかと思い拳を振りかざすと、仁人は恐怖と痛みを思い出したようですぐに静かになった。
お腹が内側から圧迫され、動けずにいる仁人を横目に俺は黙々と次の準備をしていると仁人が泣きながら今まで聞いたことのない弱々しい声で訴えかけてきた。
「ごめん、なさ、っ……、ごめ…んな…さ、ぃ………
っ、なんで、も ……する
っ、から、 …ほんとに………くる、し…………はや
との前で漏らした、く、ない”…っ
…はゃ”、と、 …ぉねがい、……っ」
滅多に泣くことがない仁人が鼻水を垂らして泣いているということは、本当に見られたくないんだろう。自分が壊れるより、こんな姿を俺に見られることの方が怖いと言う。
うんうんと慰めるように仁人の肩を抱き寄せ、優しく頭を撫で、ひっくひっくと泣きじゃくる仁人の耳元で低い声で囁く。
「それが見たいんだよじんと♡」
頬を伝う涙を舌で舐めとりそのまま唇にキスをして、舌を入れる。
「ん”~~~!ンン”~ ……! 」
お腹の苦しさで上手く息ができていないうえに鼻水で鼻が詰まっているので必死に呼吸しようとしているのがかわいくてついわざと仁人の舌を追って口を塞いでしまう。
力の入らない拳で胸板を叩いてくるのでこれ以上すると気絶してしまうと思い口を離す。
なかなか整わない呼吸にもまた興奮する。
少し落ち着き涙と鼻水と涎と鼻血とでぐちゃぐちゃに汚くなった虚ろな瞳の仁人を見て今までにないくらいゾクゾクした。
やっぱり俺はおかしいのかもしれない。
眉間に皺を寄せ、まだ苦しそうな表情の仁人を宥めながらゆっくりと注射器の中身を入れ続ける。
普段折れそうなくらい薄い仁人のお腹がぽっこりと丸くなり弾けそうなくらい大きくなっている。
「も…、ほん…とに”、っ、や…だ…」
「は…やと、 でる、むり”……おなか、出ちゃぅ”、も、むり …はゃ、と”、」
「あとちょっとで全部だから、いい子だね 」
「ぅぅう”……も”れる、もれ、ぅ”、…!!」
「ぅ、ぁ゛…」
「残りちょっとだから、がまんして」
「ぅぅ゛…」
声にならない息が漏れて、肩が小さく揺れた。
シリンジの1番奥まで内筒を押し込むと一滴も残さず仁人の中に入っていった。
「全部入れ終わったよ♡」
仁人の孔からシリンジを抜いてお湯が漏れないように小さめのアナルプラグで栓をする。
その際にも仁人の口から「ん、ぅ゛」と苦しそうな声が漏れる。
「全部はいったよ♡えらいね♡
じんちゃん妊婦さんみたいでかわいい♡」
「…、く”る、し、……い…ぅ”……」
限界まで膨らんだ仁人の愛おしい腹部を撫でる。
仁人は涙目になりながら震える手でぎゅっと俺の服を掴んでくる。
その助けを求めるみたいな仕草に興奮する。
仁人を殴ったのも今こんな状況にさせてるのも全部俺がしたことなのに。
俺に助けを求めてる馬鹿な仁人が可愛すぎてキュートアグレッションで殴りたくなるが流石に抑える。
どうしてこんなにかわいいんだ。
「はゃ、で、…る” むりぃ……」
「でないよー♡ほんとにかわいいね♡♡」
「…ぅ”、…う”……、ほ…んと、に……きつ……いっ」
「いいこだね♡じんちゃん♡」
「とぃ、れ、…ぃ”かせ、て、ぉねがい、……」
額に脂汗を滲ませて悶える仁人を見て好奇心が湧き この状態の仁人のお腹を殴ってみたくなった
「…っひ、…っう”…、う”っ…あ”、あ”!!」
流石に耐えられなかったのかアナルプラグの脇から仁人の太ももを伝って水がチョロチョロ流れ出ている。
「…ぃ…ゃ、だ……ぉ、ねが、ぃ、……ぅ”、ぅ”、…
、はや…と みない、で、ぇ…!…ぅ”…」
「じんちゃん……」
アナルプラグに手をかけると引き抜かれると思った仁人が焦り出すのがかわいくて意地悪してしまう。
もう止まらないと思ったのでぐいっとアナルプラグを引っ張って抜いてみる。
「ごめんね♡♡♡」
「はや、と、やめ、
ひっ、んぁ”っ、♡あ、ぁ”……ぁ”ぁ…ぁぁ”、ああ”あ”、あ”!!!、!」
急に引き抜かれてぽっかりあいた後孔から少し茶色く濁った水が勢いよく音を立てて床に飛び散る。
「ぁぁ”ぁ…、ぁ”ぇ……」
かなりの量いれたので出し切るのに時間がかかった。
布団とベッドシーツは茶色くなり、床には水たまりができている。
仁人のなかから出てきたものなら嫌悪感なんかあるわけない。むしろ綺麗に見える。
「じんと♡♡ごめんね♡♡♡♡♡」
「 、……」
ベッドに横になっている仁人のプライドは今どれだけズタズタなんだろうかと考えると少し申し訳ないことをしたと思うが、それよりもかわいかったという感想しか残っていない。
「、っ…なんで……っ、ひっ……ぅ、……」
「じんちゃん…?泣いてるの?」
その泣き方は可愛すぎるよ仁人。もう全部仁人が可愛すぎるのが悪いね。
泣きじゃくる恋人のそばに寄り、力の抜けた愛おしい身体をそっと抱きしめ自分の袖で涙を拭う。
「…はゃ、と………」
「無理させてごめんね、仁人。かわいかったよ 疲れたよね 俺が全部片付けるから、ねてていいよ。ありがとう おやすみ」
「…ん………」
仁人の額に優しくキスを落とし、ふわふわの頭を撫でると安心したのかすぐに眠ってしまった。
あとは仁人の身体を濡らしたタオルで綺麗にしたら、お姫様抱っこで一旦ソファに移動して、床を拭いて、布団とベッドシーツを予め買っておいたものに変えて、道具も片付けて、あとシャワーも浴びなきゃ……………あ、
「録画止めなきゃ」
コメント
7件
あの、最高過ぎません? コメントから飛んで来ましたが、中々見つからなかったスカ系を見つけて終始大興奮しました✋ ストーリーを一つしか書かれていないのが勿体無いくらいの才能ですよあなた…(失礼かもしれませんが…) 本当に大好きです次の投稿もあれば待ってます…︎💕︎ 長文失礼しました。
やちょっとおれのもとめるのはこれです...!! すきです...!もっと書いてください!!

え、もうほんとにいくらでも描いていただいてむしろ書きまくってください