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注意
本人とは全く関係ありません
奴隷パロ
カップリングは 紫×桃 黄×緑 赤×水 です。
暴力、過呼吸などの表現 有
誤字脱字 有
パクリパクられ×
地雷さんは回れ右
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翌朝、私は物音で目を覚ました。
あまり見慣れない天井、上半身を起き上がらせて周りを見回すと壁が檻じゃない、腕を動かしてみるけど鎖もない。
……まだ、夢の続きみたいだった。
なんでだろう?と、寝起きでぼーっとする頭をフル回転させて、昨日買われたことを思い出す。
リビングに行こうと思い、立ち上がるとついさっきまで私を包んでいた布団につまづき、ドテっと大きな音を立てて転んでしまう
心臓が跳ねる。
反射的に体を強張らせたけど、誰も来なかった。
――音を立てただけで殴られない。怒られない。
そう思った瞬間、胸の奥が少し軽くなった。
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恐る恐る部屋を出ると、リビングから音がした。
包丁の音、湯気の立つ匂い。
黄「おはよう」
リビングに入るとそう言いながらみこと様が振り返る。
その一言だけで、私は足を止めてしまった。
桃「……私、何か、しましたか?」
黄「……何もしてないよ」
みこと様は少しだけ目を伏せて、穏やかに言った。
黄「起きてきたから、挨拶しただけ」
それだけ。
それだけなのに、私は混乱した。
怒られる前触れが、どこにもないのに聞いてしまった。
赤「おー!蘭舞、おはよー」
後ろからなつ様の声が飛んできて、肩が跳ねる。
でも、なつ様は気にした様子もなく、冷蔵庫を開けていた。
赤「今日さ、買い出し行こうと思ってるんだけど」
その言葉に、頭が真っ白になる。
外。
知らない人。
また、売られるかもしれない。
桃「……ッ」
行くって言わなきゃ怒られるのになぜか声が出ない。
きっと今、私はすごく変な顔をしてると思う。
赤「……嫌だ?」
桃「ぇッ、ぁッ、」
赤「じゃあ、お留守番でもいいよ」
……え?
こう言うのって無理やり連れて行くものじゃないの?
紫「無理に連れ出す気はないよ」
いつの間にか、いるま様がソファーに座って様子を見てなたあいた。
紫「行きたい人だけ行く。それだけ」
選択肢、というものを初めて与えられて、
私はどうしていいか分からず、ただ立ち尽くした。
紫「……決められない?」
小さく、うなずく。
紫「じゃあ、今日は決めなくていい」
そう言って、いるま様は微笑んだ。
紫「ここでは、迷っても怒られないから」
その言葉が、胸の奥に、静かに落ちた。
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スゥゥゥゥゥゥ…短いっすねぇ…
まじ最近テストが近くて勉強しなきゃで全くお話がかけてなくって…
ほんとにすみません…🥲
それでもこのお話は絶対週一投稿するって密かに決めているので頑張ります!!!!
てかもう週一投稿守れてないっすね、もう終わりだ🙄
お詫びも兼ねて今週の日曜2つ投稿します!!
まじお話の内容、薄かったらごめんなさいぃぃぃぃぃ
それでは次のお話で会いましょう!
またね!!