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遥

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9 - 自己紹介-3-

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2025年02月20日

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いやー、なんかわざと台パンしたことバレてます。虫いなかったのも。


蒼くんだけに。


雪「虫って何いたの?蚊?血吸われた?かゆい?」


雪くんがこちらを見ながら聞いてくる。


なにこの純粋な生き物。かわいいね。


は 「大丈夫だよ〜吸われる前にやっつけといた」


ダブルピースの笑顔で返答。

いるはずもない蚊に勝った報告。




まだまだ交流の時間は続く。



雪くんの後ろの彼を遠目に見てみる。





うそだろ。


ね、寝てる…。


このくっっっそうるさい中?まじ?すごくね?才能じゃん。



蒼「凛、気になる?」



小さい声で蒼くんが訪ねてくる。



あの、顔近い…っていうか。


「凛!!!??」


そこそこにでかい声を出してしまった。驚きのあまり。



蒼「しーっ!声でかい。凛ってさ、女の人苦手なんだよ」



「え、そうなの?てか知り合いなの?」



蒼「凛とはね、小さい頃、よく一緒にいたんだ。凛は…覚えてるかわからないけど」


「そうなんだ…」



でも私の趣味友達づくりってことになってるし、いずれ友達になれたらなぁ。



でも、女の人苦手なら無理になるのも悪いよなぁ…。







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