テラーノベル
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続きです
緑谷 「(思えば歪だ、幼稚園から小学校 中学校 高校、
付き合いは長いけど、これまで僕らは―――本音で話し合ったことがない。)」
爆豪 「っ、、!」
爆豪が緑谷の足元を狙う。
爆豪 「ふ、っ、ん、!」
緑谷 「(上!)、っ、ぶなっ、、ぅ、!」
爆豪 「考えさせるな!」
緑谷 「っ、!?(着地までに距離を詰められる、、まずい、!)」
緑谷 「(手をはじいてっ、、)」
爆豪 「うぅぅ、!」
緑谷 「なっ、!」
爆豪 「うらぁ!」
爆豪の殴りが、緑谷のみぞおちにおもむろに入る。
緑谷 「うっ、、う、ぁっ、!」
そしてガードレールにあたる。
緑谷 「ううっ、!」
それに追い打ちをかけるように、爆豪はさらに攻撃する。
爆豪 「ぐぅっ、!」
緑谷 「(息つく間もない、!)」
爆豪 「くう、!っ、つう、、!」
爆豪は緑谷の手をつかんで、投げ飛ばす。
緑谷は吹っ飛ぶ。
緑谷 「っ、だぁっ、、ぅ、う、
(動きを予測して攻撃を決める僕のやり方じゃ間に合わない、
見てから動ける反応の速さ、以前より磨きがかかってる。)
当たり前だけど、強くなってる。」
爆豪 「何笑ってんだ、!」BOOM!!
緑谷 「ふっ、、!」(避ける)
爆豪 「サンドバックにゃならねぇんじゃねぇのかよ!」
緑谷 「ならない、!」
爆豪 「どうせまた何か企んでんなっ、?」
爆豪が自分の爆破を爆破させるのではなく光として緑谷の視界を悪くする。
爆豪 「そういうのが気色悪かったんだ!
何考えてるかわかんねぇ、どんだけぶっ叩いても張り付いてきやがって、!
なにもねぇ野郎だったくせに、俯瞰したような目で見てきやがって!」
緑谷 「はっ、!」
爆豪 「まるで、全部見下ろしているような、
本気で俺を追い抜いていくつもりのその態度が、、目障りなんだよ!!」
緑谷 「そ、、そんな風に、思ってたのか、、
そりゃふつうは、馬鹿にされ続けたら、関わりたくなくなると思うよ、、
でも、前にも言ったように、何もなかったからこそ、嫌なところと同じくらい、
君の凄さが鮮烈だったんだよ!僕にないものをたくさん持っていた君は、
オールマイトよりも身近な凄い人だったんだ!」
緑谷はワンフォーオールを使い、爆豪との距離を素早く縮めていく。
爆豪 「(さっきより数段速ぇ、)」
緑谷 「(感情が高ぶって、少しコントロールが乱れた、
もうずっとフルカウル状態は5%の力を意識していた。
自分の体がどれだけ鍛えられたかなんて、案外自分じゃ気づかない)」
爆豪 「(間に合わねぇ、、ガード、!)」
緑谷 「(全身常時、身体許容上限8%、)
君がすごいと思ってたから、だから、、ずっと、!」
爆豪 「ぐぅっ、、!」
緑谷 「(僕自身も、想定外のスピード、)」
爆豪 「ぐぅ、っ、!」
緑谷 「(常時5%から8%、決して劇的な変化じゃない
しかし、そのわずかな差がかっちゃんを一瞬、)」
爆豪 「追い越したってか、、!」BOOM!!
2人 「あ”あ”ぁぁぁぁぁぁ!!」
緑谷の蹴りが爆豪にあた、、りそうなところで
爆豪が身を引いて交わした。そして緑谷に爆破を入れる。
緑谷 「ぐ、わっ、!」
爆豪 「(直当て、間に合わなかった!)」
緑谷 「で、やっ、!」
爆豪 「(急にギアあがりやが、、はっ、!」
緑谷 「こんな、もんかよ!」
爆豪 「はああぁぁぁぁ!!」
緑谷 「(これはさすがに気持ち悪いから、君には言えないままだけど、)」
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緑谷 「(助けなきゃって気持ちより、勝たなきゃって気持ちが強いとき、
僕はうっかり、口が悪くなってしてしまうんだ、そんなとこ、
むしろ嫌いな部分のはずなのに、やっぱり僕の中で、
勝利のイメージが君になってるんだ。)」
爆豪 「(空中じゃ俺に分がある!)」
緑谷 「(意味もなく飛んだわけじゃない、!
かっちゃんの頭には、シュートスタイルが、強く刷り込まれた!
君の発散の喧嘩にただ付き合うほど、僕はお人よしじゃない!
シュートスタイルは、腕を酷使しないための戦い方!
5%なら使えないとは言ってない!)」
爆豪 「あっ、!」
緑谷 「(勝利の権化である君に、、勝ちたい!)」
爆豪 「ぐぅっ!!」
緑谷の蹴りと予測された動きが、殴りに代わる。
そしてそれを最後に予測できたものの体が追い付かず、爆豪がもろに顔に受ける。
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緑谷 「(僕を選んでくれてオールマイトに、応えるために!!)」
爆豪 「ぐ、ぁぁぁぁぁっ、、!!」
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爆豪 「うぅ、っ!!負けるかぁぁぁ、、!!
爆豪は緑谷の腕を殴られたままつかむ、
そして体制を変え、緑谷の上になり、上から一気に爆破を打ち込む!
地面にぶつかると、緑谷の体は完全に爆豪に抑えられ、二人とも荒い息をつく。
緑谷 「っ、、っ、!」
爆豪は緑谷の腕を足で踏み、腰を自分のふくらはぎで足で抑える。
そしてもう片方の腕を自分の腕でつかみ、顔を自分のもう片方の腕で地面に押さえつける。
オールマイトの力、、そんな力もっいぇいぇも、自分のもんにしても、
俺に、負けてんじゃねぇか、ハァ、ハァ、、なぁ、、
なんでっ、負けとんだ、!」
はい、どうでしたか!
遅くなりすいません!
制作時間結構かかりました、
2567文字!終わります。
コメント
12件
めっちゃ見るの遅くなってごめんね💦 この時間多分寝てたから気づけんかった まぁとりあえず今回も良かったよ!続き楽しみにしとるね〜!
かっちゃんvsデク10回以上は見直しているぐらい好き❤️
今回も最高でした 続き待ってます