テラーノベル
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ゆみ❄️👑
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クッキー
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たこ焼き
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クッキー
360
忙しいので今回は短めで
「やっぱお前みことだろ」
背後に立っていたなっちゃんの言葉にフリーズする。人の言葉を話せていたら「はぇぇ?!」くらいは言っていただろう。
彼についてくるよう言われ、俺はなっちゃんの家に入った。
「何でわかったん!みたいな顔してるけど」
そう前置きして、なっちゃんは話し出した。
みことと入れ違いに現れた犬
犬と思えない感情の豊かさ
そして、よく知る人からしたら似すぎている雰囲気
「すちはたぶん、みこちゃんに似ているなぁ…気のせいだろうけどとか思ってんだろうけど」
なんてなっちゃんはブツブツ言うと、俺のことをまっすぐに見てきた。
「聞きたくないけど…死んだ…の?」
首を傾げて見せた。
「転生なのか憑依なのか…」
こんな必死ななっちゃんの顔はなかなか見ないなぁなんて呑気に思っていたら、なっちゃんの電話が鳴った。
「…ん?すち?」
すちという単語に耳がピクッと反応する。なっちゃんは少し話すとスマホをおろして俺を持ち上げた。
「すちがすごく心配してるから一旦帰れ」
なんだかとても幸せな気持ちになったが、眠気が勝って寝てしまった。
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