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もも@イラコン開催中
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りりん
40
#モンストコラボ
リクエストのオトスバ
・過呼吸
・ロル多い
(※センシティブシーンでは控えてます)
何でもありな方のみgo⇒
薄暗いロズワール邸の書斎。机の上にはうずたかく積まれた書類と、微かに揺れる魔鉱石の灯り。ペンを走らせるカリカリという音だけが響いている
オ「……はぁ。まったく、これだけの内政文書を一人で片付けろだなんて、あのロズワール辺境伯は僕を奴隷か何かと勘違いしてるんじゃないですかねぇ……」
ガチャ,,,と小さく扉の開く音が耳に入る。
音のなった方に目線を向けるとスバルが力無く入ってくる
オ「おや、こんな夜更けに誰かと思えば……ナツキさん? どうしたんです、そんな幽霊みたいな顔して」
ス「 いや……ちょっと目が冴えちゃってな……。オットー,まだ仕事か?」
スバルは笑おうとするが、その唇は紫色に震え、額からは嫌な冷汗が流れている。机の端を掴む手はガタガタと小刻みに震えていた
オ「ええ、見ての通り山積みってんですよ。……って、おい、ナツキさん!? あなた、顔色が悪いなんてもんじゃないですよ 手が酷く震えて……」
ス「あっはは、気のせいだって……。ちょっと 冷えただけ だか ら……っ」
スバルは突然胸を強く掻きむしるようにして、その場に膝から崩れ落ちる。酸素がうまく肺に届かず、視界がチカチカと明滅し始めていた
ス「ヒュッ ……あ,あれ……? いき が……うまく 吸え な……っ」
オ「ナツキさん?! おい、しっかりしてください! 息、吐いて! ゆっくり吐くんです!」
ガタタッと音を立ててオットーが椅子を蹴り上げスバルに駆け寄る
ス「ヒュッ……はッ あ,……オッ トー……たすけ て……っ,こわ い……」
スバルは涙でぐしゃぐしゃの顔のまま、溺れる者が藁をも掴むようにオットーの胸ぐらを必死に掴む。死に戻りの恐怖がフラッシュバックし、パニックで脳が完全に焼き切れていた
オ「( ちっ、完全にパニックを起こしてやがりますね……! このままじゃ過換気で意識が飛ぶ……!)」
オ「 いいですかナツキさん、ちょっと手荒にいきますよ……っ!」
オットーはスバルの顎を強引に掴んで上を向かせ、その小刻みに震える唇を自身の口で深く塞ぎ、密着させる
ちゅっ じゅるっ じゅるるっ
オ「ん、……む……、ほら ナツキさん僕の息 吸って 」
ス「ん、んぅ……っ!? ……ふ、あ、……ん……」
スバルは突然の出来事に驚きながらも、オットーの口内から流れ込んでくる酸素を必死に貪る。オットーは隙間を埋めるように何度も角度を変えて深くキスを繰り返し、自らの呼吸のテンポにスバルを巻き込んでいく
オ「はぁ、……そう、上手です。吐いて、吸って……ん、ちゅ……」
ス「ん、は……ぁ、……ぅ……」
オットーの体温と匂いに包まれ、次第に荒い呼吸が落ち着きを取り戻していく
オットーが唇を離すと、2人の間に銀の糸が引き、静まり返った書斎にお互いの熱い吐息だけが響く。スバルは呼吸が戻ったものの、今度は羞恥心で顔が真っ赤に染まっていた
ス「はぁ、……はぁ、……オットー、……ありがとな。もう、大丈夫、だから……」
スバルが気まずそうに離れようとするが、オットーはその細い腰をがっちりと腕でホールドしたまま、ビクとも動かない
ス「……、オットー? もう息、苦しくねぇ、ぞ?」
オ「……ナツキさん、あなたは大丈夫でも、僕の方が大丈夫じゃないってんですよ」
オットーの目が、いつものヘタレな相棒のものではなく、ギラついた男の肉食の目に変わっている。スバルはその威圧感に思わず息を呑む)
オ「こんなに顔を真っ赤にして、僕の服掴んで、そんなに涙目で僕を見つめておいて……『じゃあ、おやすみなさい』で済むと思ってやがりますか」
ス「おっ、おい、オットー……? 顔、近いって、んむ……っ!?」
今度は看病ではなく、男としてスバルを貪るための、舌を深く絡めとる激しいキス。衣服が擦れ合う音が静かな部屋にいやらしく響く
ちゅっ♡ちゅぷっ♡ぬるっ♡
ス「ふぁ…///んっ は …♡」
オ「はっ すごい顔…えっちですね ナツキさん」
オットーはスバルを抱き上げたまま近くのソファーに押し倒し、馬乗りになる。手慣れた手つきでスバルの上着を脱がせていく
ス「う、あ……っ。そんな、まじまじと見んなよ……恥ずかしい、だろ……っ」
オ「おや、何を今更。さっきまで僕の胸に縋りついて『助けて』なんて可愛い声で鳴いていたのは、どこのどなたってんですよ」
オットーは容赦なくスバルのズボンを剥ぎ取り、その白く震える脚を大きく左右に割り込ませる。するとオットーのしなやかで大きい指をスバルの中へと押し込んでゆく
ぐちゅ……♡ぐぽっ♡ぐちゃ♡
ス「オットー 待っ … ぉ゛…♡ん゛ぁぁ゛っ///♡ぃや゛っ やめっ…♡」
ぐちゅっ♡ぐち♡ぐち♡
オ「僕がナツキさんのこんなにはしたない姿を見て やめると思いますかね 」
ス「ん゛ぁぁッ…///あッ ぅ…///」
ぐち♡ぐち♡ぐぽぉ♡
ス「 は゛ぁ……っ/// ぁん゛っ♡……まって、オットー もうむりだ …動いて、おねがい……っ」
オ「『おねがい』、ですか? 商人相手にタダで要求が通ると思ったら大間違いってなもんですよ、ナツキさん」
ス「つ、冷てぇこと、言うなよ……っ。おれ、もう、限界、なんだよ……っ」
オ「だったら、ちゃんと言葉にしてください。僕にどうしてほしいんです? ほら、僕の目を見て言って下さいよ」
ス「っ……! ぅ、あ……っ。オットーに、……なか、めちゃくちゃに、してほしい…」
オ「……よく言えました。まったく、本当にたまらなく可愛いですよ、あなたは……っ」
そう言ったオットーは満足そうに不敵に笑うと自身のものをスバルの中へと入れてゆく
ぐぷぷぷ…♡ とちゅッ♡
ス「ひぁッ…/// ぉ゛…♡」
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
ス「ん゛ぉ゛~ッ♡ き゛もちっ…///♡」
オ「ははっ 汚い声ですね そんな声突くたび出されると こっちも手加減なんてしてられないってんですよ ナツキさん」
パンッ♡パンッ♡パチュッ♡(激
ス「お゛っ♡オ゛ォ゛ッ♡お゛っとぉしゅきぃ♡」
オ「…♡その声 誰にも聞かせないでくださいよ ナツキさん」
オットーはスバルの腰を両手でガチガチに固定し、一番感じるところを抉り取るように激しく腰を動かす
たちゅ♡たちゅ♡ゴリュ♡(激
ス「ン゛ォ゛ッ…♡!?ぉ゛ッ♡お゛ッ♡イ゛ッ~…♡」
ビュルルルッ♡
オ「ふ゛っ 締まる っ…♡ 」
とちゅん♡とちゅん♡ばちっ♡(激
ス「ほ゛ぉ゛~ッ♡ぉ゛…♡」
オ「ここが欲しいんでしょう? ほら、もっとのけぞって、僕を全部受け入れてくださいよ───♡」
スバルは快感と限界で白目を剥きそうになりながら、ガラガラに枯れた声を上げ、オットーの背中に爪を立てる。その男臭く泥臭い鳴き声が、オットーの独占欲をこれ以上ないほど狂わせていた
ドチュ♡ドチュ♡ぱちゅ♡(激
ス「ぉ゛ほ゛ッ~♡お゛ぎゅッ…♡も゛っとぉ゛ッ…///」
オ「 あんたって人は …どこまでも欲張りな人ですね …♡」
ごぷッ♡ドチュッ♡バチュッ♡タチュ♡(激
ス「はげしぃッ…///♡ぉ゛ッ♡ほ゛ォ゛ッ♡お゛ホォ゛ッ~♡」
オ「ッ…///すみませ ッイきます …」
ス「オットーの ちょうだい …?///♡」
オ「ッ~///もう…知らないですからね ナツキさん …///」
どぷッ♡ごぷッ♡ビュルルルッ♡
ス「ぉ゛ッ…///ん゛ぅ…オットーのあったかぃ…♡」
オ「僕の子孕んでくださいね♡」
~END~
リクエスト有難う御座いました🙏
張り切っちゃってロルが多くなってしまいましたが許して下さい 笑
リクエスト どんどん来てくださいね︎︎👍
(ifスバ受けや 〇〇プレイ等も可 (例:放置プレイ 首輪 媚薬 ケモ化 等なんでもどうぞ😊))
コメント
3件

リクエストのオトスバ書いてくださりほんとうにありがとうございました😭あの大好きです、過呼吸をキスで落ち着かせるって何食べたらそんなこと思いつくんですか?天才すぎませんか????(((((あと、スバルが苦しんでるとことか(最低)最後のスバルのおねだり?がもうアアアアア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!って感じです((((((((語彙力皆無)ほんとうにありがとうございました😭
ああ、これ…すごかったです。まず過呼吸の発作に口移しで対応するところがもう、設定が生きてるなって。で、そこからオットーが「僕の方が大丈夫じゃない」って抑えが効かなくなる流れ、すごく自然でした。普段ヘタレな分、あのギャップが効くんですよね。スバルが「助けて」って弱さ見せるところも、二次創作としてキャラを活かしてて好みです。体温とか息づかいの描写が細かくて、臨場感すごかった…読んでてちょっと落ち着かなくなりましたね。