テラーノベル
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やんばい、もうすぐ完結すんぞぉ~!!
番外編書いて欲しい人はコメントしてね
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『失礼..します』
wt「ふはっ、笑」
wt「何か変な感じする/」
『ぇと、俺何処にいれば..ッ』
wt「ベッドの上でも良いし、椅子でも良い俺風呂入るし」
『ぇ、/』
とにかく心臓が五月蝿い
目の前に居る相手の声が聞こえなくなるくらいに
wt「好きな事していいけど、あんまり荒らすなよ」
『ぅッうん!』
好きな人と付き合えて、好きな人の部屋に入れて、声が聞けて幸せは十分ある
でも報道にのったら、熱愛で炎上したらという考えがこの幸せを踏みにじる
『..ぅ、っ』
自分自身最近は疲れ切っており、少しのストレスも倍に感じてしまう身体だ
だから、すぐに泣きたくなる
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「はぁ、可愛い♡」
男とか性別でさえも超えてこんなに可愛い人は初めて
普段は女性にバライティ番組で可愛いと言ったことがあるが勿論盛り上げたりするためでもある
メンバーの涼太には悪いと思うが、俺の方が一足先で、有利だった
「何してもらお、」
テレビでもやっているが俺は殆ど家事や、その他諸々出来ることが少ない
そこも含めて目黒は好きになってくれたんだという事を祈る
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wt「あがったぞ、」
『..ん、!?/』
上半身裸で、その体には筋肉がついている
それは目には良く、脳には刺激が強すぎて少し悪い
『服は、?ッ』
wt「あ~わり、笑」
ゆっくりと笑う姿は計画的に見計らった考えらしかった
wt「髪乾かして?」
『はぃ /』
こんなに至近距離で、翔太くんの匂いを感じれるポジションに座って乾かしていく
『ぃ~におい、』
wt「何か言ったか?」
ドライヤーの音は大きく、彼の耳には届かなかった
『んへ、っ笑』
再び幸せを感じて今度は声にまで出る笑いが零れた
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『これで大丈夫…かな、』
wt「ん、ありがと」
wt「な、この事メンバーに伝えていいか?」
いつまで経ってもこの事を隠し続けるのは大抵無理だろう
ならば
『はい、お願いします』
こうこたえるしかない
wt「..さっきの超可愛かった」
『え、ッ/?』
この人はズルい、
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「俺明日早いから寝るけど、一緒寝る?」
とはいっても深夜の3時とか
俺は明日5時起きだから2時間しか寝れない
mg『一緒に、..寝たい』
「狭いけど、くっついて寝たら良いよな」
と言い、目黒が布団に入ると腕を枕にしてあげて抱き寄せる感じでこちらに体を持ってくる
『えぁッ…///』
「んは笑、おやすみ」
目黒がそっと、俺の胸に頭をうずくめるのが伝わってきたのは数分後…
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『…///』
こんなの寝れるわけがない
瞳を閉じて少し顔をつずくめる
『..かっこいい、』
体型は俺より小さいけどしっかりしていて、すぐに深い眠りに落ちた
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『ん..あれ?』
目が覚めると、俺が眠り落ちてから1時間半後に目が覚めた
『..』
このアパートは俺と翔太くん以外に、前にあったことのあるおじさんが住んでいるくらいで結構な人気が無かった
『((ぼー』
暫く、窓から見える夜空を座って見ていた
『暑、』
中に着ていたタンクトップを隠していたパーカーを脱ぐ
『涼し…、、』
wt「..、よそ見すんな」
『しょ..た、くん?』
wt「星ばっか見てんじゃねぇよ、俺も見ろ」
嫉妬だろうか、星に?
それならば嬉しい、
wt「目黒、」
『はい?』
ちゅっ、
『んっ、…///』
れろッ くちゅ..れろ、
wt「ど、?上手い?」
『ッ♡、ぁ?』
wt「俺ね、これから先の事まだまだしたいと思ってるから」
言葉の意味を理解するまで時間はかからなかったし、あの深いキスも気持ちよかった
『俺もっ、、…///』
さっきと同じように眠りには当然つけなかった
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wt「起きてたの?」
『はぃ、覚えてます?』
wt「なんの事?」
『え、だって俺にキスしてきた..からッ』
wt「ごめん、寝てたかも」
『…も、いいし』
wt「そんならさ、もう1回しよ?」
『いや、いいk』
ちゅ、ッれろ..くちゅ…ぢゅるッ
『ぁッう、..ッ』
wt「ん、ごちそーさん」
『///』
wt「やっぱ、2回目も可愛いな」
ん?2回目”も”?
『翔太くん?』
wt「やべ、笑」
『もうっ!!』
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ほっこり…なのか?
ま、コメントで番外編いるかコメント待ってる!
まだ完結じゃないからね
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