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黄青『僕は手フェチです。』

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黄青『僕は手フェチです。』

1 - 黄青『僕は手フェチです。』

♥

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2023年05月09日

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黄青『僕は手フェチです。』



黄→攻

青→受









青(突然だが僕は手フェチだ。)

青(そしてメンバーには手というか血管がとてつもなく好みなやつがいる。)

青(それが黄くん。)

青(血管えぐいし程よい筋肉がほんとに好き……)

?『青ちゃーん』

青『ん〜?』

黄『僕の次の曲なんですけど……』

青『うんうん』

黄『とりあえず聞いて欲しくて』

青『……僕でいいの?』

黄『………青ちゃんがいいんです』

青(???)『わかった』

青(にしてもキーボード打つのはやぁ……腕の血管やば……好きなんだけど…)

黄『青ちゃん??』

青『んん?ああごめん聴くね』

黄『はい。』カチッ(Enterキー押した)

•*¨*•.¸¸♬︎


青『?!』

青(その曲は、)








誰かに向けた恋愛ソングだった。





(リスナーさんとかじゃなくて

本当に誰かの好きなところとか

恋の葛藤とかが述べてある)








聴いてる途中

なんだか僕は嫌になってきた



嫉妬に近しいものかもしれないと思った途端

その思いをすぐにかき消した。







そうして数分間

僕の失恋ソングを聴いていた。














聴き終わった後






黄『青ちゃん大丈夫ですか!?』

いつの間にか僕は顔が真っ青になっていたようだ。

黄『あの…』

黄くんが口を開く
















黄『この曲、


青ちゃんに向けて作った曲なんですけど』







青『ッえ……』


黄『引きました…?』






青心理

(えこの人何言ってるの……??)

(この曲貴方が好きって曲だよね……??)

(……え?)








黄『僕……気持ちを伝えるのがあんまり得意じゃなくて…』

黄『だったら曲にのせればいいかなって思って……』

黄『僕、青ちゃんのこと好きでッ……』

青『?!?!////』



安心したのか、僕は崩れ落ちてしまった。

みるくんが心配そうに僕を見つめる。

黄『青ちゃん?!』







青『泣いていい……?ポロッ』





黄『はぐしていいですか』


青『コクッ』







ギュゥッ










青(いつか飛び込んでみたかったあの腕に抱きしめられて、僕は彼の腕の中にいた。)













数年後










黄『暑いですね……(腕まくり)』

青『ッ////』


黄『ほんとに僕の腕好きなんですね青ちゃん』











青『僕が好きなの





黄くんの腕だけじゃないしッ』









~完~




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