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松下一成
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「」は言葉を言ってる
()は心の中
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楓華「今日が百鬼学園の試験か」
ママ「頑張ってね!」
お姉ちゃん「私が行けたんだし楓華なら行けるよ!」
────この時楓華は6歳であるが世界総合ランク7位
楓華「いってきまーす」
2人「いってらっしゃーい!」
────お母さんは世界総合ランク21位
────お姉ちゃんは世界総合ランク9位
────お姉ちゃんとは4歳離れている
ガチャ
楓華「ここか」
ガヤガヤ
楓華(賑わってるなぁ)
────百鬼学園は東大並の難しさ。毎年筆記がゼロ点の人が多くいる。
────ゼロ点の人は実技で点を取る必要がある
試験管「それでは筆記試験を始めます。」
カキカキ
多くの人(なにこれ)
多くの人(cosって何?)
楓華(これはこうだな)
楓華(勉強って楽しい!)
試験管「これで筆記試験は終わりです」
試験管「実技の試験は10分後に始まりますので、その間に御手洗などに言っておいてください」
────楓華の属性である闇属性は10000人に1人と言われる貴重な属性だ
────四大属性である、火、水、風、地の中にどれも当てはまらない光、闇、雷、氷は貴重であるがその中でも光と闇がさらに貴重である
試験管「ここが実技試験場です」
試験管「1人ずつ属性を言ってください」
試験管「モブさん」
モブ「火です」
試験管「ーーーーー」
モブ「ーー」
試験管「次、滝川さん」
ザワザワ
────なぜザワザワしてるかって?
────それは滝川家はすごくお金持ちで楓華のお父さんは有名会社の滝川会社の社長だからなのだ!
楓華「闇属性です」
ザワザワザワ
試験管「そこ、うるさくしない」
シーン
試験管「次は実技試験をする」
試験管「モブ、火の玉を打ってみてくれ」
モブ「はい」
────小さい火の玉が出てくる
試験管「そこに当ててみろ」
────的に火の玉があたり火の玉が無くなる
試験管「次、ーーー」
モブ「はい」
試験管「次、滝川」
楓華「はい」
試験管「なにか技を的に当ててくれ」
────楓華の技はこれ暗黒斬、シャドウブレイク
ダークスパイラル、奈落の一閃、ブラックノヴァ
影縫い、デスサイズ、闇鎖牢獄があるよ!
楓華「ブラックノヴァ」
バコーーン
────的が塵になる
試験管「お、おぉう」
試験管「ありがとう、もう帰っていいぞ」
楓華「ありがとうございました」
トコトコ
ガチャ
ママ「おかえり〜!」
お姉ちゃん「どうだった?」
楓華「まぁ受かったとおもうけどさ」
楓華「なんかレベル低くない、?」
ママ「楓ちゃんのレベルが高すぎるだけだと思う、」
楓華「ソウカナァ??」
────2週間後
バサバサ
────カラスが手紙を持ってきた
お姉ちゃん「楓華ー!」
お姉ちゃん「なんか来たよー!」
楓華「これ百鬼学園から来てるじゃん!」
お姉ちゃん「合格してた?」
楓華「合格してた〜!」
お姉ちゃん「よかったぁー」
お姉ちゃん「ママー!」
ママ「何〜?」
楓華「合格してた〜!」
ママ「良かった!」
楓華「1週間後に入学式だって」
ママ「早く準備しないと!」
楓華「そうだね!」
────変なとこで切るかもしれないけど
────バイバーイ!